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週刊ロビ2 80号~遂にロビ2完成!初対面に感動!~

2019/03/31 21:22


今回のロビ2は遂に完結号、80号が届きました!

ロビ2 80号1

2017年6月6日から製作を初めたロビ2ですが、あれから2年・・・。
やっとロビ2に会えるんです。
完成したら泣いちゃうかなww

ロビ2 80号2

今回は80号のパーツと特別付録のマイクロSDカードが付いています。
後はロビの動作マニュアルや名前一覧などの資料も入っていました。

では、早速組み立てていきます。

★今回の製作動画↓


組み立てや初期動作は動画でご覧ください。

ロビ2 80号3

ロビ2の完成です。
最初にロビ2が話しかけてきてくれた瞬間、うるっと来てしまいましたね。
一番最初に組み立てていた時は、正直今みたいな愛着は無かったですが、
やっぱり組み立てているうちにロボットに対しての愛情が生まれたのでしょうか。
やっと会えたね・・・ロビ君
って思いましたね。

まだまだ何をどうやったら出来るのか、目のLEDの意味も理解できていないので、少しずつロビ2を動かしながら、どんなことが出来るのかも動画で上げていこうと思っています。
ロビライドも載せたいし、ロビルームにも入れて飾りたいしね。
ちょっと意外だったのが、ロビ2君はフル充電して20分くらい動かせるんですよね。
もっと動かせられると思ってました・・・(^-^;

色々ありましたが、無事にロビ2が完成したので、一安心です。
一緒に応援しくださった皆様、ありがとうございました。

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WR-02CB Vol.9~ハイスピードギヤに交換&走行動画~

2019/03/23 21:40



今回はコミカルグラスホッパーのギヤについて書いていこうと思います。

元々キットに付属しているピニオンギヤは18T ギヤ比18.3なんですね。
私の場合、ピニオンギヤを変えたので、20T ギヤ比16.5にしています。

これで友達と競争していたら、ある子のGF-01の車があまりにも早くて追い付かないんですよ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
うさぎゆう「ねぇ、ねぇ・・・なんかズルしてない?」
友人「・・・・うん、してる・・・。」
って言われたんですよ。

速くする方法は2つあります。
1.モーターを変える
2.ハイスピードギヤを入れる


モーターは純正を使おうってルールで決めているので、ギヤ比を変えるしかないんですよ。

で、今回はこれを購入しました♪


ハイスピードギヤ&超硬質アルミピニオン25Tセット タミヤGF-01用 SGW-30A

ギヤは予備を置いておきたかったので、GF-01用を買っています。
WR-02用だとプラスチックギヤが1台分付いています。
ピニオン付きの25Tか23Tもしくはピニオンなしの3種類から選べます。
(ピニオンは、06モジュールなのでそれの23Tか25Tを・・・持っている方はピニオンなしを選びます。)

因みに・・・
ピニオンを23Tにするとギヤ比 10.5
ピニオンを25Tにするとギヤ比 9.7

になります。
今まで交換されてなかった方は2倍近くの速さになりますよ♪

今回は25Tの方を買いましたが、超硬質アルミピニオンが付いてるので、これを使います。
25Tを買った方は、シャーシを少し削る加工をして取り付けないといけません。
削ったり加工するのは嫌!って方は23Tを、速くしたいって方は加工して25Tをつけてください。
23Tでも十分早いと思います。

ここで注意!!
速くする方法は2つあると言いましたが、両方やったらいいやん!って思いません?
ダメです!

適正ギヤ比というものがあるので、速いモータに速いギヤを入れるとモーターが焼ける可能性があるので、適正ギヤ比を見ながら交換してください。
では早速交換していきます(`・ω・´)シャキーン

★取り付け方法と走行動画はコチラをご覧ください↓


★コミカルグラスホッパーこけにくくしてみたよ↓


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Robi Ride~ロビライド完成!ちゃんと動く?テスト走行してみたよ~【後編】

2019/03/18 08:00



ロライドの組み立て、今回は後編です。

無事に正規品のサーボモーターも届いて不良パーツも交換していただいたので、組み立て開始です。



動画の中で詳しく説明しながら組み立てているので、記事では簡単に書いてきますね。

ロビライド7

ロビライドの基盤の配線がかなりごちゃごちゃしていたので、バンドで留めてみました。
こうやってまとめておくとコードがバラけないので、蓋がしやすいです。

ロビライドが組みあがったらリモコンとテストパーツを組み立てます。

ロビライド8

これがリモコンです。
ボタンの部分がプラスチックになっていて、カチカチ押せる感じのボタンでした。
押し心地は・・・・うん・・・って感じですw察してください。

ロビライド9

これがテストパーツの部品です。
ネジで留めるだけなので簡単に組みあがりました。
これにペットボトルを載せて動かします。

後日談なのですが、こんな動画もアップしました。



ロビライドは皆さん初めてですが、初代ロビ君をお持ちの方、ロビ2くんが初めての方色んな方がいると思うのですが、私はロビ2くんが初めてなので、ペットボトルでしかテスト走行できないんですよね。
なので、このロビライド動きがあっているのか不安で動画を上げました。
【動画のざっくりとした内容】
条件:①ペットボトルでの走行②ロビライド満充電③たたみとフローリングどちらも試してみた結果
質問動作:
①リモコン操作での前進・後退時がスムーズに進まない&ゆっくりとしか進まないのか
②リモコン操作での右&左旋回がスムーズに動くのか
③ロビライドが待機中と動作時に振動音が聞こえるのか
ペットボトルを乗せて動作させるとこんなもんなのでしょうか?
結構ハンドル部分がガタガタと音が鳴ってうるさいんですよ。
ネジちゃんと締めてるんですけどね。
その他にも前進のリモコンを押し続けているのに、前進→その場で待機→前進→後退→前進・・・という動きをしたり・・・
後退のボタン操作も同じ現象が起こります。
後ろに進んでねって操作しているのにも関わらず勝手に少し前進してみたり・・・。
右旋回、左旋回の時も、少し回って待機してって動くのでスムーズには動きません。

で、ここからはこの動画を撮影した後の話になるのですが、実際に皆さんからコメント頂いた所をもう一度確認してみました。
それでも最初の頃とあまり変化が無かったので、ディアゴスティーニさんに問い合わせをしてこの動画を見て頂きました。
するとこんな回答が返ってきました。

「現時点ではリモコンの指示通り動くかの確認でございます。
ご使用のペットボトルの素材などにより安定しないので前進ボタン・回転ボタンなどでご心配をお掛け致しました。
【ロビライド】は、前進を押し続けますと加速をする仕様でございます。
ハンドルの揺れにつきましては一度、ハンドルのネジの緩みをご確認願います。

また、ロビくんがハンドルに手を添えれば改善すると存じます。
何卒、ご了承いただきますよう御願い申し上げます。」


一応ハンドルのネジは確認済みなのですがもう一度バラして確認してみようと思います。
後はロビ2が完成してから、どう変わるのか見ていこうかなと思いました。

まだまだ不安で分からないことが多いですが、動画でコメントしていただいた皆様ありがとうございました。


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アバンテ2011ブラックスペシャルVol.9~説明書27番~説明書31番~【オイルダンパー編】

2019/03/17 21:10


RC アバンテ2011ブラックスペシャルの組み立て記事、今回はオイルダンパー編を書いていきます。

アバンテ2011ブラックSP説明書27
【説明書27番リヤダンパーとフロントダンパーの組み立て】
ダンパーのこの形、初めて見るタイプですね。
今回は、コメントで教えて頂いたTRF ダンパー用入シールXリング(硬度50・8個)42214を使います。
いつもは青のOリングを使っていましたが、これより更に良いそうです。
このXリングは硬度50と硬度70の2種類があり、硬度50はシリコンダンパーオイル、硬度70はVGダンパーオイルに適していると書かれていました。
今回はシリコンダンパーオイルを使うので硬度50を選んでいます。
シリンダーの下の蓋が開けにくい場合は、メガネレンチを使うと簡単に開ける事が出来ます。

黒色のQ7パーツをカットする時、円形の側面がガビガビにならないようにカットします。
ガビガビになると抵抗になって本来のオイルダンパーの役割を果たしてくれなくなるので、綺麗にカットします。
カットの仕方は動画で説明しているので、良かったら参考にしてみてください。

XリングとXリングが通るところ(シャフト)にはVGグリスを塗っておきます。
理由は、Xリングに傷がつかないようにする為です。
手で直接触って良いか分かりませんが、私は手で塗っています。
ただ、手で塗るとVGグリスの青色が付くので、Xリングはビニール袋に入れてもみ込んでおくと手が汚れにくいです。

シリンダーの下の蓋を締める時、ここの説明書に指示はありませんがメガネレンチでしっかり締めておきます。
この後オイルを入れていくので、隙間からオイルが漏れない為にここでしっかり締めておきます。
後にメガネレンチでしっかり締めるようにと説明が書かれていますが、私はこのタイミングで閉めておきます。

アバンテ2011ブラックSP説明書28
【説明書28番シリコンオイルを入れる】
今まで作ってきた車は400番のシリコンオイル(黄色)でしたが、青いシリコンオイル(600番)を使います。
青色のオイルって綺麗ですが、シリンダーに入れた時暗いので見えにくく、どこまで入っているのか分かりにくいなって思いました。
後、シリンダーがいつもより細く
基本的にオイルの入れ方は同じで、半分から7分目の所まで入れたら、シャフトを上下に動かしてオイルが全体に行きわたるようにします。
その後表面張力ギリギリの所までオイルを入れて10分~15分放置させ空気を抜きます。
アバンテ2011BKSP28番-2

1回目はそんなに気泡が目立たなかったのですが、

アバンテ2011BKSP28番-3

2回目入れなおしたときは結構細かい気泡が目立っていました。
オイルシールを被せてから蓋で押さえながら絞めるのが難しかったですね。
動画ではカットしていますが、何回も失敗してやり直しています(-_-;)

アバンテ2011ブラックSP説明書29

【説明書29番リヤダンパーにリヤコイルスプリングを取り付ける】
フロントのコイルスプリングもここで付けるのかなと思いましたが、後の工程で付けるみたいなのでちょっと中途半端な感じでオイルダンパーが完成しました。

アバンテ2011BKSP29番

フロントとリヤのオイルダンパーが完成しました♪


アバンテ2011ブラックSP説明書30
【説明書30番リヤダンパーを取り付ける】
ダブルピローボールはマイナスドライバーで押さえて取り付けます。
アバンテ2011BKSP30番

後は説明書通りに組み立てます。

アバンテ2011ブラックSP説明書31
【説明書31番フロントダンパーを取り付ける】
リヤダンパーの時に指示がなかったのですが、ダブルピローボールにネジロック材を塗っておきます。
なので、30番で取り付けたリヤダンパーのダブルピローボールにもネジロック材を塗りました。

アバンテ2011BKSP31番

これでオイルダンパー編は終わりです。
次回に続きます(*´ω`*)

★今回の制作動画はコチラ↓


★今回使った道具や商品達↓

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アバンテ2011ブラックスペシャルVol.8~説明書21番~説明書26番~

2019/03/16 05:15


RC アバンテ2011ブラックスペシャル、前回に続いて説明書21番から作っていきます。
一つ一つの作業が細かいので予定より大幅に遅れて制作していますが、最後まで頑張って作っていこうと思っていますので、
完成と走行動画までもう少しお待ちください。

アバンテ2011ブラックSP説明書21
【説明書21番フロントアームの組み立て】
ここでは左右のフロントアームを組み立てます。
8mmボールジョイントは向きがあるので説明書のように取り付けます。
取り付け方は動画で説明しているので、そちらも良かったらご覧ください。

アバンテ2011BKSP21番-1

8mmボールジョイントの向きが合わない場合は0.2mmのシムを入れて調整するように書かれています。

アバンテ2011BKSP21番-2

因みに、私の場合はシムを入れなくても正しい位置に来ました。

アバンテ2011BKSP21番-3

これはパーツによって個体差があるので、指示されている位置に来ない場合はシムを入れて調整します。

アバンテ2011ブラックSP説明書22
【説明書22番フロントアームの取り付け】
8mmボールジョイントとE2の向きに注意して組み立てます。
隙間を1mm開けておくように指示がりますが、なかなかノギスで計るのは難しいです。
なので、もし1mmのスペーサーをお持ちの方はそれを当てて計ると、まだ計りやすいと思います。
ただ、組み立てる時、もの凄く回すのが硬いので、ドライバーをパーツの穴に置くまで刺して固定してから回すと、まだ回しやすいです。
ここで注意しておきたいのが、間を1mmより締めてしまった場合、プラスチックではなくボールジョイントの方が回ってしまいます。
プラスチックが凄く硬いのでなかなか回らないので、出来るだけ一発勝負で1mm合わせたいところです。

アバンテ2011BKSP22番

組み立てた写真です↑

更にシャーシに止める時、2mmのEリングを使うのですが、そろそろEリングセッターが欲しいですね。
今までペンチで頑張って締めてきましたが、専用の工具だと簡単に止めれるそうでして。
特に小さいEリングや止めにくい箇所にある場合は至難の業なので、Amazonで見つけたらポチしてしまいそうです。

アバンテ2011ブラックSP説明書23
【説明書23番フロントアクスルの組み立て】
リヤアクスルの時と同じでユニバーサルから作っていきます。
ネジロック剤をイモネジだけに塗るのは難しいので、AWグリスで対応します。
クロススパイダーにイモネジを入れる時、イモネジが飛び出しでいるとスイングシャフトの中に入れた時、入らなくなるので少しだけイモネジが出ているくらいにしておきます。

ピローボールは、ネジロック剤を付けて勝手にネジが緩んでこないようにしておきます。竹串や爪楊枝など先の細いものを使って、ネジを切った部分だけに塗ると塗り過ぎないしはみ出す量も少量で済みます。

リヤアクスルの時と同じでガタ取りをしておきます。
TAMIYA φ5mmシムセット OP-587を使います。
私の場合リヤアクスルと同じで、0.3mmが1枚 0.2mmが1枚で調整出来ました。
注意しないといけないのは、ガタを取りすぎると回転しなくなるので取りすぎには注意です。

ジュラルミンのパーツは左右違います。

アバンテ2011BKSP23番

違いは動画で説明しているので、そちらをご覧ください。
ジュラルミンにつけているストッパーはハンドルが回り過ぎないようにしているようですね。

アバンテ2011ブラックSP説明書24
【説明書24番フロントアクスルの取り付け】
リヤの時と同じで説明書通りに組み立てます。

アバンテ2011BKSP24番

フロントアクスルを付ける時、右左間違えないように付けます。

アバンテ2011ブラックSP説明書25
【説明書25番アップライトと本体を固定する】
動画では、間違えてスプリングを使っていますが、正しくはスペーサーで絞めます。
恐らくここはタイロッドを作っているのかな・・・?

アバンテ2011BKSP25番

説明書通り組み立てています。

アバンテ2011ブラックSP説明書26
【説明書26番ステアリングワイパーを組み立て取り付ける】
ます最初にパーツを作ります。
説明書の書き方と実際に取り付ける時の穴の貫通の仕方が説明書では誤って書かれています。

アバンテ2011BKSP26番

左右同じ向きに穴が貫通するようになっているので、間違わないように組み立てます。

今回の組み立てはここまでです。
次回はオイルダンパーの組み立てをします。

★今回の動画はコチラ↓


★使用した商品や道具達↓
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