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【制作動画】ファイヤードラゴン~ボディ編 後編~

2019/01/07 08:00



全然記事と動画の更新が追い付いていないので、いつも動画がメインになって記事が遅れてしまうのですが、まさか去年の2月に書いていた記事が完成してなかった事を発見したので、徐々に消化していこうと思います。

という事で、今回はミニ四駆 ファイヤドラゴンのボディ 後編です。
いやいやいや、いつの話やねん!って突っ込まれると思いますが、前回の記事の内容なんて覚えてないわーε=ε=(怒゚Д゚)ノって方は、下の記事からご覧ください。

【制作動画】ファイヤードラゴン~ボディ編 前編~

ボディ前編ではボディの塗装とシャーシのコイル部分を一部塗装しました。
で、後編では、ステッカーを貼って完成させていきますね。

ファイヤードラゴンボディ塗装-28

ボディのマスキングとフィルムを剥がすと、窓の縁がガビガビしているのが、分かります。
一応マスキングして塗装していますが、マスキングの時点で綺麗な曲線を描けていなかったりするので、
まずステッカーを貼る前にラインを綺麗に整えます。

ファイヤードラゴンボディ塗装-12

TAMIYA プレペイントクリーナー(ポリカーボネート用)

ファイヤードラゴンボディ塗装-29

これを綿棒に含ませて余分な塗料をふき取ります。
ポリカ専用なので、これをプラスチックのボディに使うと溶けて白くなるので、間違って使わないようにご注意を💦
使う綿棒ですが、私は100均の綿棒を使っています。
プラモ用の綿棒も売られていますが、正直プラモ用の方が100均に比べてすぐにモロモロにならないし、けば立ちにくいです。

ファイヤードラゴンボディ塗装-30

ラインを整えたのがコチラです。
一応、窓全体をプレペイントクリーナーで拭いて綺麗にしています。

ファイヤードラゴンボディ塗装-31

続いてステッカー貼りです。

ファイヤードラゴンボディ塗装-32

【私流ステッカーの貼り方】
・まず最初にステッカーをおおまかにカットして貼る位置を決める
・ピンセットで貼る


ファイヤードラゴンボディ塗装-34

今回はそこまで大きいステッカーが無かったので、やっていませんが、ステッカーの台紙を半分だけカットして半分貼ってからもう片方の台紙を剥がして空気を抜きながら貼る方法も有ります。

一番むずかしかったのが、窓のステッカーですね。

ファイヤードラゴンボディ塗装-37

曲面のステッカーを貼るのは凄く難しいですが、貼った後にドライヤーの熱を当てて熱い!って思うくらい熱してから更に指でステッカーを伸ばして貼ると綺麗に貼れます。
ただ、この方法はお子さんがするときはヤケドすると危ないので、お父さんお母さんにしてもらいましょう。

ファイヤードラゴンボディ塗装-38

ファイヤードラゴンボディ塗装-39

というわけで、VSシャーシ ファイヤードラゴンの完成です。
ラメフレークを最初に吹いたので、キラキラ感が良い感じに出てくれました!

この工程を動画で見たい方はコチラ↓



★今回使用した道具など

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アバンテ2011ブラックスペシャルVol.2・3~シャーシとボディの製作~

2019/01/01 18:40



ミニ四駆 アバンテJr.30周年SPキット、今回は作っていきます。





↑細かい制作は動画をご覧ください。

【シャーシに関して】
シャーシはタイプ2なので、初めて作りますがプラスチックの質感が今のFM-Aシャーシなどに比べると見た目も違いますが、しなりかたも違いました。
FM-Aシャーシはパキッと(折れませんが)しなる感じなんですが、タイプ2はブヨブヨ(しませんが)するような感じでしなります。
プラスチックに関しては詳しくないので分からないですが、どんどん進化してるんだろうな・・・としみじみ感じました。

ミニ四駆は走らせるというより、飾るほうがメインなので、改造はしませんが、今回ギヤが2種類付いていました。
走らせるのであれば、最初から高速ギヤの赤と茶色のギヤを入れて組み立てます。
ギヤ比はコチラになります。
【緑と青のギヤ比】
5:1
【赤と茶色のギヤ比(高速ギヤ)】
4.2:1

私は今回緑と青のギヤを入れて組み立てています。

ホイールですが、回転向きが有ります。
後輪の向きを間違えてつけていて気が付かずそのまま進んでいますが、完成した後に付け替えています。
(一応、説明書にかいているんですが、見落としていました💦コメントで教えてくださった方、ありがとうございます。)

ネジ穴ですが、潰しやすいので、力任せに締めるのではなくワッシャーの動きを見ながら締めています。
ワッシャーが動かなくなるまで締めるようにしているので、確認しながらゆっくり締めています。
ネジ山はドライバーを変えてからは潰すことが無くなりました。
この記事の最後に商品を貼っておくので、良かったら参考にしてみてください。
使っているのは、タミヤ クラフトツールシリーズ No.131 ミニ四駆ドライバーセット PROグリップも握りやすいし、ネジ山にぴったりとネジがはまってくれるので、非常に使いやすいです。

【ボディに関して】
フルメッキボディは塗装せず、そのままステッカーを貼って完成させています。
シールは比較的貼りやすかったです。

アバンテJr30制作1

切り込みも入っていて、ランナーカット後も全て隠れるので、流石考えられて作られているなと思いました。
ウィングの側面にカット後がありましたが、ステッカーが全面貼れるようになっているので、綺麗に隠れいます。

アバンテJr30制作2

ボディのランナーカット後もアバンテのステッカーで隠れます。
ボディのランナーカットってニッパーでカットする時に、えぐってしまわないか難しいのですが、ステッカーで隠れるので、
失敗しても隠れるので、誤魔化せます(-_-;)
ステッカーもキラキラしているので、ボディとマッチしてカッコいいですね。

もう一つのアバンテボディですが、部分塗装をしています。
細かい隙間を塗る時は、色にもよりますが、今回の場合オイルダンパーの周りの隙間は先にBlackを塗ってからゴールドやシルバーを塗った方が良いかなと思いました。
後、ガンダムマーカ―のゴールドは上に重ねる塗料の濃度によりますが、ゴールド上からブラックを重ね塗りしてもゴールドが主張してきやすいなと思いました。
ガンダムマーカ―は広い範囲を塗る際、筆で塗った方がムラが少ないと思います。

アバンテJr30制作3

ステッカーですが、こちらも貼りやすかったです。
特に長いシールもなかったので、苦戦カ所も少ないなと思いました。
ウィングの部分はやはりステッカーが小さいので、ランナー後は隠せませんでした。

アバンテJr30制作4

ボディの部分はちょうどProMaticのステッカーで隠れます。
メインのブルーを塗装していないので、質感は塗装した方が好きなのですが、これはこれでカッコいいので、綺麗に仕上がってくれたと思います。

アバンテJr30制作5

両方完成しました。
大阪ホビーフェスで見た時は、フルメッキの方が良いなと思ったんですが、実際作ってみるとブルーボディの方も素敵だったので、正直どちらを飾ろうかめちゃめちゃ悩みますね。

このセットと合わせて購入したポリカボディのアバンテがあるので、これもまた作っていこうと思います。
ボディだけの製作になりますが、こちらはRCのアバンテ2011ブラックスペシャルのカラーにしようかなと・・・。
裏貼りの練習もしたいので、コチラも作るのが楽しみです。
因みにポリカボディの方はAVと刻印されているのですが、普段ラジコンでAVピニオンと言っているのはアバンテ(AV)が由来で名付けられています。

ラジコンのアバンテも完成させるのがますます楽しみになってきました!

★今回紹介した道具や普段私が使っている道具たちはコチラ↓
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【ミニ四駆】アバンテJr.30周年スペシャルキットVol.1~開封Review~

2018/12/29 01:22



2018年の大阪ホビーフェスにも展示されていましたが、久しぶりにミニ四駆を購入しました。

アバンテJr30-1

ミニ四駆 アバンテJr.30スペシャルキット
実物を見てカッコイイって思ったのと、今RCでアバンテ2011ブラックスペシャルを組み立てているので、その関連もあって購入しました。

では早速中身を開封します。
動画で開封しているのはコチラです👇



アバンテJr30-2


この30周年記念のアバンテJrですが、ボディが2種類付いています。

アバンテJr30-3

オリジナルボディとフルメッキボディです。

アバンテJr30-6

ステッカーはオリジナルボディの方は当時の物とは異なるそうですが、フルメッキの方は30周年記念ステッカーになっています。
かなり豪華ですよね!フルメッキのボディは持っていないので、私の中でレア度はかなり高いです💛

アバンテJr30-5

これと一緒にアバンテクリアーボディ(ポリカ)も購入しました。
これは新商品とかではないんです。
というのも、RCのアバンテ2011ブラックスペシャルのボディを裏貼りするのですが、やっぱいきなり本番は怖いな(。´・(ェ)・)
と思ったので、練習用に購入しました。
裏からシールを貼るのは初めてなので余計にですねw

アバンテJr30-7

使うシールですが、ハセガワ トライツール TF25 両面粘着シート 超透明50ミクロンです。
これをステッカーの上に貼って使います。

アバンテJr30-4

シャーシは当時のタイプ2で再現されています。
ミニ四駆は2年前くらいから始めたので、タイプ2は初めて組み立てます。

今回の組み立てですが、フルメッキボディはそのまま組み立てて、オリジナルボディは同じ色で塗装するか素組しようか悩んでいます。
ポリカボディは、ブルー系の色にしようかなと・・・。
まだ色は決定ではないので、完成するまでお楽しみに・・・。
では、次回から制作を始めていきます。

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【ミニ四駆】フェスタジョーヌ ブラックスペシャルVol.3【ステッカー貼り&完成】

2018/09/14 23:13



今回はフェスタジョーヌ ブラックスペシャルを完成させます。


フェスタジョーヌブラック制作34

塗装も終わったので、ステッカーを貼ります。
元々入っているステッカーはライトの部分だけ使います。

ケンブロック2013年デザイン

今回のイメージは、2013年のケンブロックデザイン♪

フェスタジョーヌブラック(ケンブロック)

ということで、ステッカーを作ってみました。
明らかに数は少ないんですが、イメージで作っています。

フェスタジョーヌブラック制作35

実際に印刷したのがコチラ↑

今回は印刷したのは、裏がシールタイプになっている用紙を使っています。
透明のシールを印刷してから上に貼るシートもあるのですが(シールに光沢が出ます)それは使っていないです。

フェスタジョーヌブラック制作36

シートの色が白なのでなるべくギリギリのラインでカットしています。

フェスタジョーヌブラック制作37

これは窓に貼るように作ったのですが、かなり小さいです。
これはハサミで周りをカットしています。

フェスタジョーヌブラック制作38

こんな感じでどんどん貼っていて・・・


フェスタジョーヌブラック制作39


出来上がったのがコチラ↑

ケンブロック仕様のようなカッコイイデザインの車には程遠いですが、一応完成しました。
なんだかステッカーもう少し作ればよかったなと思ったのと、ラップ塗装をもう少し別の色も入れてみても派手感がでてよかったんじゃないかなって思いました。
改めて思いましたが、ステッカーのデザインって難しいですね(;'∀')

今度作るときは、もう少し種類や色を増やして作りたいなって思っています。

今回作ったステッカーは、ラジコンステッカーのところにも記事を書いて貼り付けておくので、良かったら使ってくださいね♪

↓今回の制作動画



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【ミニ四駆】フェスタジョーヌ ブラックスペシャルVol.2~組み立て&塗装~【前編】

2018/09/12 22:20


今回はミニ四駆、フェスタジョーヌ ブラックスペシャルの組み立てと塗装をします!

シャーシはMAなので、何度も組み立てています。
なので、シャーシの組み立てはざっくり紹介します。

フェスタジョーヌブラック制作1

まず、シャーシにバンパーを取り付けます。

フェスタジョーヌブラック制作2

タイヤは元々黄色でブラックのホイールなのですが、塗装と色を合わせたいので交換します。

フェスタジョーヌブラック制作2-1

ミニ四駆35周年記念 ホワイトタイヤ&ブルーメック Aスポーク
これに交換します。

フェスタジョーヌブラック制作3

個人的には、メッキホイールめっちゃ好きなんですよね。
でも最近は、アルミホイールも気になっています・・・値段全然違いますけどねw

フェスタジョーヌブラック制作4

ホワイトのタイヤは汚れが目立ってしまいますが、ディスプレイ用に組み立てています。

フェスタジョーヌブラック制作5

シャーシにつけると、ホワイトがやっぱり映えますね。
メタリックブルーもかなり良い感じです♪

フェスタジョーヌブラック制作6

この後順調に組み立てていたのですが、モーターマウントが固くてなかなか入らなかったので、お湯につけてみたのですが、それでも入らなかったんですよね💦
たまにあるんですよね、めっちゃ固くて全然入ってくれないパーツ・・・。
この後何とか入りました。

フェスタジョーヌブラック制作7

ギヤなどを取り付けて・・・・

フェスタジョーヌブラック制作8

これでMAシャーシは完成です。

フェスタジョーヌブラック制作9

続いてボディーを作っていきます。

フェスタジョーヌブラック制作10

ランナーからカットして、

フェスタジョーヌブラック制作12

800番のヤスリでランナーのカットした後や全体にヤスリをかけておきます。

フェスタジョーヌブラック制作13

ヤスリで削ったのがコチラ↑

フェスタジョーヌブラック制作14

反対側も削っています。

フェスタジョーヌブラック制作15

マスキングをします。
今回は、ボディがスモークなので窓の部分だけ残して後は色を入れたいと思います。

フェスタジョーヌブラック制作16

こんな感じで、隙間なくマスキングしておきます。

TS-6 マットブラックを全体に吹き付けていきます。

フェスタジョーヌブラック制作27

乾いたら、側面をラップ塗装したいので、境目だけマスキングをしっかり縁取って大きく隠しておくところは、紙で覆って塗料が入らないようにしておきます。

サランラップにシルバーの塗料を吹き付けて、ボディに叩いて色を付けます。
ラップは何度もくしゃくしゃにしておくと細かい模様を描けるので、出来るだけ広げてはくしゃくしゃにしてラップのシワが細かくなるようにしています。

フェスタジョーヌブラック制作30

その上からクリヤーブルーを吹いて、出来たのがコチラ↑

フェスタジョーヌブラック制作19

マスキングを剥がすと裏側にマットブラックの色が入ってしまっていました。

フェスタジョーヌブラック制作22

本当はポリカーボネート用なのですが、プレペイントクリーナーを使って拭き取ります。

フェスタジョーヌブラック制作20

ただ、プラスチックが溶けてしまうので、オススメはしないです。
スケルトンタイプのボディは裏もマスキングした方が安全だと思いました。

フェスタジョーヌブラック制作33

ちょっと寂しかったので、更にラップ塗装しました。

フェスタジョーヌブラック制作31

で、本当はクリヤーブルーを吹かないと、だめだったのですが・・・

フェスタジョーヌブラック制作32

間違ってメタリックブルーを吹いてしまいました(;^_^A

上の写真は、メタリックブルーを吹いてしまった写真です。

次回、ステッカーを貼って完成させます。



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