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【T3-01】ダンシングライダーVol.3~ギヤボックス完成~

2018/08/25 11:54



TAMIYA T3-01シャーシ ダンシングライダー、前回の続きから作ります。

ダンシングライダーシャーシ説明書5

説明書5番、リヤアクスルの組み立てをします。

ダンシングライダー38

用意するパーツ↑
ベアリングは、G2 1060です。
プラスチックのベアリングを使う場合は、グリスを塗っておきます。

B6とドックホーンを接着剤で固定するのですが、更に向けないようにするために、ピンバイスで穴を開けてイモネジで固定します。
3mmのイモネジで止めて、これで脱落防止しています。

ダンシングライダー40

ドックホーンを入れる時、瞬間接着剤で止めてからイモネジで止めます。
高強度の方がオススメです。
因みに、イモネジはモーターのピニオンを止めているものなので、余っていたり、在庫があるかたはそれを使うと良いと思います。
このキットにはイモネジは入っていないのでご注意ください。



ダンシングライダー39

EAGLE リアスチールシャフト/六角アダプター&ナット T3-01用 (B6.8,MA9)

タミヤレースなどに出る方はきせいがあるので、穴を開けて固く固定すればいいんですが、レースに出場されない、ちょっとこの方法が難しい方は、EAGLE リアスチールシャフト 六角アダプター&ナット T3-01用(B6.8,MA9)を使うと強化することができます。


ダンシングライダー42

どっちでもいいんですが、抜けやすいと言われているので、リヤスチールシャフトを使ったほうがいい思います。
因みに重さを計測したところ・・・
ドックホーンの重さ:4.9g
ドックホーン+全てのパーツ:9.8g


ダンシングライダー41
ドックホーン穴あけ方法+全てのパーツ:5.9g

イーグルのパーツをつけると約4g増量します。

ダンシングライダー45

因みに一緒に入っているパーツは、ホイルを止めるパーツなので今は使わないです。

ダンシングライダー44

一緒に説明書も入っています。

ダンシングライダー43

今回は接着剤で付ける方法ではなく、強化パーツを使って組み立てました。
注意点は、変更したB8パーツが抜けなくなるくらいまでのところで絞めるのを止めないと、パーツが折れてしまう可能性があります。
ネジで絞めても緩むときは、ネジロック材(別売)を使うといいです。

ダンシングライダーシャーシ説明書6

説明書6番、リヤアクスルの取り付けをします。

ダンシングライダー46

タッピングビスになっているので、ネジ穴を切っています。

ダンシングライダー47

ドックホーンがきちんとはまっているか確認しておきます。

ダンシングライダーシャーシ説明書7

説明書7番、ピニオンギヤの取り付けをします。

ダンシングライダー48

まず始めにハンダをします。

ダンシングライダー49

赤い線を先にハンダしました。(順番はどちらが先でもいいです。)
何故ハンダをするか・・・
頂いたアンプがスモール・ヨーロピアンのコネクターに変わっているので、モーター側もスモール・ヨーロピアンに変えます。

ダンシングライダー59
EAGLE スモール・ヨーロピアンコネクターB(メス 10pcs)

この作業は、特にやる必要はないですが、もしされるのであれば通電効果が上がるようです。

ダンシングライダー52

まずモーターの銀色と黒のチューブの境目をカットします。
太い線をきるので、間違っても先細薄刃ニッパーなどでカットしないようにしてください。刃が欠ける原因になります。
次に黒のチューブをニッパーで少しカットして中の導線を出します。
この時、導線を切らないように注意しましょう。

ダンシングライダー55

はんだごてでハンダを溶かしてくっつけます。

ダンシングライダー58

ついて冷めたら黒の伸縮チューブで金具が触れないようにカバーします。
ぎりぎりのところであわせてライターであぶりカバーしています。
あまり金属の部分が出てしまうと意味がないです。

これで下準備の完成です。

ダンシングライダー61

ピニオンギヤだけ売っていなかったけど、スチールピニオンに交換することをオススメします。
このままだとプラスチックが刺さっているだけになっているので、スチールに変えるとイモネジで止めれるので、絶対交換したほうがいいパーツですが、それだけ売り切れて買うことができなかったです。

ダンシングライダー62

なので、今回はプラスチックのピニオンギヤをつけています。

ダンシングライダーシャーシ説明書8

説明書8番、モーターの取り付けをします。

ダンシングライダー63

ヘックスビスに変えているので、タップを切ってから組み立てています。

ダンシングライダー64
ダンシングライダー65

↑取り付けられました!

ダンシングライダーシャーシ説明書9

説明書9番、スパーギヤ(39-12T)の取り付けをします。

ダンシングライダー66

タップを切って、スパーギヤとシャフトにミニ四駆グリスを塗っています。

ダンシングライダー67

ここで使うベアリングは、G3 630です。
ここで630のベアリングは無くなりました。


次回に続きます・・・☆彡



【制作動画はコチラ↓】



【今回使った道具や商品↓】
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【T3-01】ダンシングライダーVol.2~メッキパーツ購入&ギヤボックス完成~

2018/07/28 02:18



TAMIYA T3-01シャーシ ダンシングライダー、今回から作っていきます!
7月21日に発売されたオプションパーツを全て購入したので、今回はいきなりそれにチェンジして組み立てます。

ダンシングライダー

T3-01 Cパーツ(フレーム)(セミグロスメッキ) OP-1822

ダンシングライダー17


T3-01 Aパーツ(ギヤケース)(セミグロスクロームメッキ) OP-1821


ダンシングライダー18


Mシャーシ 11本スポークホイール(クロームメッキ)2本 OP-1824
T3-01 フロントホイール(両面クロームメッキ) OP-1823


以上を購入したので早速作っていきます。


ダンシングライダー説明書6

説明書1番、デフギヤの組み立てをします。

ダンシングライダー10

こちらを用意します。
ベアリングは、1280が2個。唯一大きいベアリングをここで全て使います。
右上に置いているグリスは付属の物ですが、今回は左上のミニ四駆のグリスを使います。

ダンシングライダー11

考察の時に話しましたが、デフジョイントがプラスチックなので割れやすいです。
今後改造して早くしようと思っているので、負荷がかかったり、ぶつけたりするとデフジョイントが割れてしまいます。
そこで、パイプを切ってデフジョイントにはめて強化します。


ダンシングライダー9


パイプを切る時は、上のパイプカッターを使います。


ダンシングライダー14


カットできました。
回すときかなり硬いので、パイプが滑らないようにしっかり押さえて切ります。

ダンシングライダー13

どちらも同じ長さで、重さにしておきます。
この時、重さ0.5g 幅3.6mmでカットしましたが、切り口を鉄ヤスリで加工するのでもう少し大きくカットして、幅が5.8mmになるようにカットしました。

ダンシングライダー15

完成したのがコチラです。
が、後から分かったのですが、この時点で強化用のパイプをはめてしまうと、後から取り付けるときに入らないので、ここではパイプをカットして入ることだけ確認しておきます。


ダンシングライダー説明書7

説明書2番、ギヤの取り付けをします。

ダンシングライダー19

ここで説明書1番で作ったパイプを取り付けます。
新しく買ったオプションパーツAとCもここで登場です。

ダンシングライダー20

デフギヤにパイプを付けるのではなく、デフギヤをパーツに取り付けて後からパイプを付けています。
ちょっと説明が分かりにくい方のために、動画でも説明しているので、良かったら参考にしてみてください。



ダンシングライダー説明書8

説明書3番、ギヤボックスの組み立てです。

ダンシングライダー21

用意するのはコチラ。
ネジを交換しているのでタップを切っておきます。
ドライバーは2.0mm ヘックスドライバーを使っています。

ダンシングライダー22

タップを切る時ですが、半分~7割くらい切っています。
ネジ締めがおわってから残りのパイプを入れます。
これで完成です。

ダンシングライダー説明書13


説明書4番、リヤサスペンションの組み立てをします。

ダンシングライダー23

説明書通りに組み立てます。
今まで作ってきたバギーと違ってダンパーと言われる部分がここになっています。
オイルダンパーと形が違いますね。

ダンシングライダー24

イモネジを締める側に回すと硬くなり、緩む側にまわすと軟らかくなります。
今は、0の状態であわせているので、軟らかい状態になっています。
ここで硬さを調整でいるようですね。
これは走らせてから調整していこうと思うので、今は0のままにしておきます。


次回に続きます。


【今回登場した道具やパーツ】
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【T3-01】ダンシングライダーVol.1~開封&考察~

2018/07/24 23:24



今回はコチラを購入しました。

ダンシングライダー2

TAMIYA T3-01シャーシ トリプルホイールシリーズ ダンシングライダーです。

2017年12月に発売されました。
これとは別に今年の7月21日にRCスターユニット トリプルホイールダンシングライダーと言って、プロポ付き完成モデルが発売されました。電池をいれたらすぐに走らせる事ができるので、組み立てが苦手とか塗装が苦手、お子さんでも、このスタートユニットなら始めやすいと思います。
今までラジコンは旧車の4駆しか作ったことがなく3輪バイクは初めてですが、いちから組み立てていきたいと思います。

ダンシングライダー3

ダンシングライダーは名前の通り、ダンスするように走りまた転倒しても自分で起き上がるんです。
その姿が可愛かったので、発売されてだいぶ日が経っていますが、購入してみました。
因みにTAMIYAでは三輪バイクは初めて発売されたそうです。

では早速中身を開けていきます。

ダンシングライダー4

ダンシングライダー5

今までリアルな人形しか見た事が無かったですが、今回のはコミカル系の人形がついています。

ラジコンの車のパーツと比べるのはおかしいかもしれませんが、パーツも少なく、説明書を少し見ていたのですが、何処のパーツを作っているのか今の所全く分かりません。


今回の初期導入パーツは、ベアリングとネジです。

ベアリングとネジの数は下記です。
【ベアリング】
630 4個
1060 8個
1280 2個

ダンシングライダー8


【ネジ】
3×8mm 48本 【NSR308】
3×10mm 12本 【NSR310】
3×12mm 7本 【NSR312】
3×15mm 1本 【NSR315】
3×18mm 6本 【NSR318】
3×6mm 皿ビス 4本【SSR306】
2×6mm 皿ビス 9本【SGP206】
2×10mm 2本【NTR210】


ハイトルクサーボセイバーは入っていたので、購入しなくても大丈夫です。

ダンシングライダー1

説明書1番に登場するデフジョイントのカップが割れやすいので、そこを強化したいと思います。

ダンシングライダー6

コーナンで売っている、オールステンレスパイプを使います。
型番はEKM03-9601 9.5φ×910mmです。
300円くらいなので何人かで割り勘すると安いですが、一人で使う場合は少し割高になるかも・・・。
このうちの1cm弱くらい使います。

何故ステンレスのパイプをはめるかと言うと、この写真の部分に負荷がかかったり当たったりすると、割れてしまいます。
割れてしまうと、次に買うときラジコン屋には売っていないので、タミヤのカスタマーセンターに注文するしかなくなるので、高くついてしまいます。
それの防止のためにつけています。

このパイプをカットする道具をAmazonで購入しました。

ダンシングライダー7

このパイプカッターは、1000円代くらいで購入できます。
鉄を切るのこぎりで切れる人や、専門の道具がある方は良いのですが、のこぎりだとなかなか切れないので、専用のカッターを買ってます。

この他に送信機とアンプ、サーボ、バッテリー、充電器などが必要です。

もしくはTAMIYAのプロポセットがあればOKです♪

今回は、タミヤのレースに出る用に作るのではないので、タミヤレースに参加される方の参考にはならないと思います。

ですが、少しずつ早くして走らせたり、改造したり今回は実際に走らせてみるので、違いなどがみれたらいいなと思っています。

今回の動画はコチラ↓



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