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【T3-01】ダンシングライダーVol.6~シャーシ完成~【解説組み立て】

2018/10/21 08:00



ダンシングライダー、前回の続きから組み立てます。

ダンシングライダーシャーシ説明書23

説明書23番、ホイールの組み立てです。

ダンシングライダー120

フロントタイヤはタムテックギヤ用のタイヤです。
リヤタイヤはMシャーシ用のタイヤです。


普通はタイヤを接着剤で付けて外れないようにします。
これは、走っていてタイヤが捲れてしまうことがあるので、それを防止するためです。


ダンシングライダー121

Mシャーシ用のタイヤなので、いろんな硬さや種類があるのでどれが良いか分からないです(;'∀')
なので、今回は接着剤で貼りません。
メッキホイールは飾る用で元々ついていたホイールは、走らせる用で分けようかなと思っています。
硬いタイヤか柔らかいタイヤかはどちらか実際に走らせてみてから接着剤で付けます。

なので、今回は飾る用のタイヤから組み立てていきます。

ダンシングライダー122

毎度お馴染み、ガンダムマーカー ガンダムシルバーでタイヤの浮き出てる文字を塗ります。

ダンシングライダー123

出来上がったタイヤです💛
ガンダムマーカーで塗った部分は、走らせたり触ったりしているうちに消えちゃうんですが、塗って変じゃないときは塗るようにしています。

ダンシングライダーシャーシ説明書24

説明書24番、フロントホイールの取り付けです。

ダンシングライダー125

オプションパーツで、EAGLE フロントアクスルシャフト T3-01が出ていたので、この部分プラスチックなのかなって思って買ったんですが・・・

ダンシングライダー124

プラスチックではなかったですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3{まじか

なので、私のように買う必要はありませんw
が、せっかくなので購入したのを今回つけます。

ダンシングライダー126

ここでは最後のベアリング 1060を2個使います。

フロントアクスル、買わなくていいですと言いましたが、一応参考までに重さを計測してみました。
フロントアクスル(付属の分):4.8g
フロントアクスル(購入した分):1.2g


結果:4倍の差あり
軽いほうが良いのか・・・重いほうが良いのか・・・分からないですが、何かしら影響はありそうな予感はします。

ダンシングライダーシャーシ説明書25

説明書25番、リヤホイールを取り付けます。

ダンシングライダー127

コチラを用意します。

ダンシングライダー128

イーグルのリヤスチールシャフトに変えているので、ナットで止めます。
付属されているパーツで組まれる方は、キャップとワッシャーで止めます。

ダンシングライダー129

純正のネジで絞めると中のネジが刺さってる穴を潰してしまう人が多いので、特に初心者の方はこれに変えてく方がいいですよ。

ダンシングライダーシャーシ説明書26

説明書26番、リヤフェンダーを取り付けます。

ダンシングライダー130

説明書通りに組み立てます。

ダンシングライダー131

これで付きました。

ダンシングライダーシャーシ説明書27

説明書27番、サーボアームを取り付けます。

ダンシングライダー133

コチラを用意します。

ダンシングライダー134

S14の取り付ける角度に注意して行います。

ダンシングライダーシャーシ説明書28

説明書28番、ボディマウントの取り付けをします。

ダンシングライダー135

パーツを用意して

ダンシングライダー136

ダンシングライダー137

取り付けます。

ダンシングライダーシャーシ説明書29

説明書29番、走行バッテリーを取り付けます。

ダンシングライダー138

最初は電池で走らせます。

ダンシングライダー139

これでシャーシの完成です!

次回はボディと人形を作ります。


今回の制作動画👇




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【T3-01】ダンシングライダーVol.5~メカデッキとメカの取り付け~フロントフォークの取り付け~【解説組み立て】

2018/10/20 07:51


RCダンシングライダー、前回の続きから書いていきます。

ダンシングライダーシャーシ説明書18

説明書18番、メカデッキの取り付けをします。

ダンシングライダー109

コチラを用意します。
このバイクはレースをするわけではないので、トランスポーターステーはつけません。
逆にレースに参加される方は、必ずつけた方がいいので、これ以外にまだネジを用意しておきます。
※1本ネジが追加になります。


ダンシングライダー110

取り付けるとこんな感じです。

ダンシングライダーシャーシ説明書19

説明書19番、RCメカの取り付けをします。

ダンシングライダー111

付け方はメカによって変わります。
今回使うのはBLフォースなので、スイッチが付いている為、このまま緩めて取り付けます。
スイッチによっては両面テープで貼るものもあります。

ダンシングライダー112

緑で囲った部分がはみ出ていると、ボディにあたってしまうので、はみ出さないように取り付けます。

ダンシングライダー113

ダンシングライダーシャーシ説明書20

説明書20番、ギヤボックスの取り付けをします。

ダンシングライダー114

コチラを用意します。
取り付け方は、説明書通りです。

ダンシングライダー115

スモールヨーロピアンに繋ぎます。プラスが赤でマイナスが黒です。
3×10mmメタルにネジロック材を塗っておきます。

ダンシングライダー116

これで付きました。が、なんだかガタガタしています。
手持ちにシムがないので、本当はガタガタしているところを、思いっきり引っ張ったところにシムを入れると安定すると思います。

ダンシングライダー説明書21

説明書21番、フロントフォークの組み立てをします。

ダンシングライダー30

オイルダンパー用コンペティションOリング(別売り)【42137】を塗ってMC9とB2又はB1の間に入れるとダンパー効果が得られますと説明書には書かれています。

今回用意したのは同じOリングとVGダンパーグリスです。
ラジコンを組み立てた時グリーンスライムを使っていましたが、グリーンスライムを見かけないので、VGダンパーグリスを購入しました。
一応ここでは、オプションパーツを紹介しましたが、今回使いません。
まだ走らせたことがないので、ダンパー効果がどれだけあるのかなどが分からないので、まずはノーマルで組み立てて実際に走らせたときに、注意して観察したいなと思っています。

ダンシングライダー31

完成しましたが、実際どこまで丸ビスをしめていいか分からなかったです(;'∀')
永遠と回るので、バネのテンションがかかったところで占めるのを辞めます。
ここでは恐らく車高調整できるところじゃないかな・・・。
実際はバイクが出来上がってからバランスを見て車高調整をします。

バネの高さやテンションが正確ではないので左右で誤差があるので、最後はノギスで長さを計測するしかないです。
私の場合は、テンションがかかったところで止めたので、21mmでした。
ここで高さを揃えておかないとタイヤが左右傾いてバランスが崩れてしまいます。

ダンシングライダーシャーシ説明書22

説明書22番、フロントフォークの取り付けです。

ダンシングライダー117

コチラを用意します。

ダンシングライダー118

ここで出てくるステアリングスプリングですが、EAGLE SPステアリングスプリング3個セット T3-01用というオプションパーツがあります。

ダンシングライダー119

ステアリングスプリングを変えるとフロントのタイヤを保持する力が上がります。
ただ、固い方が良いのか柔らかいほうが良いのか分からないので、後日走らせた時に、両方試してみてどっちが走らせやすいのかを試したいと思っています。

次回に続きます。

今回の制作動画👇


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【T3-01】ダンシングライダーVol.4~フレームの組み立てからサーボの取り付け~

2018/10/12 08:00



ダンシングライダー、だいぶ日にちが空きましたが、続きから書いていきます。

ダンシングライダーシャーシ説明書10


説明書10番、フレームを組み立てます。

ダンシングライダー68

コチラを用意します。
ネジを交換しているので、タップを切っておきます。
G2のベアリングは、1060を使っています。

ダンシングライダー69

ネジで絞めた場所は赤丸の部分です。

ダンシングライダーシャーシ説明書11

説明書11番、バッテリーホルダーを取り付けます。

ダンシングライダー70

コチラもタップを切っておきます。
LF1100-6.6VMサイズバッテリーを使う場合、C12を入れますが、電池で走らせるので入れていません。

ダンシングライダー71

作業はこのパーツの上で行います。

ダンシングライダー72

出来たのがコチラです↑

ダンシングライダーシャーシ説明書12

説明書12番、サーボステーの取り付けです。

ダンシングライダー73

用意するパーツはコチラです↑

このまま組み立てていくんですが・・・・
昔バイクのレースで、膝を擦った方がコーナーを速く曲がれていたそうです。
最近では肘を擦ると早く曲がれるようになっていると、アメトークで言っていました。
このバイクも原理は同じでより寝る方がコーナーが安定して曲がるそうです。
ただ、説明書通りに組むと膝擦りのイメージまで曲がりますが、少し改造が必要かなと思います。
その改造は、組みあがってからしたいと思います。
気になる方は他の人の記事や動画があると思うので、探してください。
まずどのくらい曲がるのか機体が寝るのかを見たから改造したいので、後からやります。

ダンシングライダー75

サーボステーをつけて12mmに合わせます。
15mmの高さがあり、下から付けると15mmなので無理です。

ダンシングライダー74

逆に上から普通にはさんだら13mm、指定は10~12mmなので、2mmのスペーサーを入れます。
11mmになるので範囲内になります。

ダンシングライダー76

これで完成です。
※スペーサーをA1とサーボの間に入れると合わないので、ニッパーでA1の出っ張りをカットしています。

ダンシングライダーシャーシ説明書13

説明書13番、電池ボックスの組み立てをします。

ダンシングライダー16

コチラを用意します。

ダンシングライダー25

リポとかリフェのバッテリーを使うとマシン自体がかなり早くなるんですが、徐々に手を入れていきたいので、まずは電池BOXから始めていきたいと思います。
走らせる時はミニ四駆の電池ネオチャンプを使います。
MB19は脱落防止のため、合成ゴム系接着剤を塗っておきますと、説明書には書かれています。
が、普通の接着剤を塗ります。

ダンシングライダーシャーシ説明書14

説明書14番、電池ボックスを組み立てます。

ダンシングライダー26

説明書通りに向きを間違えずに取り付けます。

ダンシングライダー28

+と-を間違って付けると、アンプ(モーターを回す装置)が燃えるので注意して入れます。

ダンシングライダーシャーシ説明書15

説明書15番、電池の取り付けです。

ダンシングライダー29

ネオチャンプを4本入れてコインで回して蓋をします。
今回はコインを使わず手で回して仮止めしておきます。


ダンシングライダー78

ここでハンダをします。
ウルトラ2Pプラグに変わっているので、これも交換します。

ダンシングライダー80

まずプラスチックの根本を切って、

ダンシングライダー90

導線を出してチューブを切って

ダンシングライダー93

根本まで入れておきます。

ダンシングライダー97

2ピンプラグメスを固定してハンダで付けます。

ダンシングライダー101

その後ライターでチューブを炙って巻き付けます。

ダンシングライダー102

これで完成です。

ダンシングライダーシャーシ説明書16

説明書16番、ラジオコントロールメカのチェックをします。

ダンシングライダー103

アンプから受信機、アンプから電源電池、受信機からサーボに繋がっています。
その後にプロポの電源を入れて、スイッチの電源を入れるとサーボが真ん中にきます。
サーボのセンターを出す詳しい説明はスーパーショットのVol.7の動画開始1:00~4:30までの間でしています。



サーボに止めるネジですが、サーボのメーカーによって異なります。
今回はイーグルを使用するので、3×8mmの丸ビスで止めます。
メタルギヤの場合は、丸ビスの事が多いです。
プラスチックギヤの場合は、タッピングビスの事が多いです。

ダンシングライダー104

ビスはメタル同士なので、ネジロック材をつけて外れにくくします。

ダンシングライダー105

これで完成です。

ダンシングライダーシャーシ説明書17

説明書17番、サーボの取り付けをします。

ダンシングライダー106

コチラを用意しておきます。
タップを切ってネジを絞めやすいうようにしておきます。

ダンシングライダー107

サーボコードをセロテープかステッカーで貼ると指示されていますが、私はアルミテープを貼りました。

ダンシングライダー108

アルミテープに変える理由は特にありません。

次回に続きます。


今回の制作動画はコチラ↓



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【T3-01】ダンシングライダーVol.3~ギヤボックス完成~

2018/08/25 11:54



TAMIYA T3-01シャーシ ダンシングライダー、前回の続きから作ります。

ダンシングライダーシャーシ説明書5

説明書5番、リヤアクスルの組み立てをします。

ダンシングライダー38

用意するパーツ↑
ベアリングは、G2 1060です。
プラスチックのベアリングを使う場合は、グリスを塗っておきます。

B6とドックホーンを接着剤で固定するのですが、更に向けないようにするために、ピンバイスで穴を開けてイモネジで固定します。
3mmのイモネジで止めて、これで脱落防止しています。

ダンシングライダー40

ドックホーンを入れる時、瞬間接着剤で止めてからイモネジで止めます。
高強度の方がオススメです。
因みに、イモネジはモーターのピニオンを止めているものなので、余っていたり、在庫があるかたはそれを使うと良いと思います。
このキットにはイモネジは入っていないのでご注意ください。



ダンシングライダー39

EAGLE リアスチールシャフト/六角アダプター&ナット T3-01用 (B6.8,MA9)

タミヤレースなどに出る方はきせいがあるので、穴を開けて固く固定すればいいんですが、レースに出場されない、ちょっとこの方法が難しい方は、EAGLE リアスチールシャフト 六角アダプター&ナット T3-01用(B6.8,MA9)を使うと強化することができます。


ダンシングライダー42

どっちでもいいんですが、抜けやすいと言われているので、リヤスチールシャフトを使ったほうがいい思います。
因みに重さを計測したところ・・・
ドックホーンの重さ:4.9g
ドックホーン+全てのパーツ:9.8g


ダンシングライダー41
ドックホーン穴あけ方法+全てのパーツ:5.9g

イーグルのパーツをつけると約4g増量します。

ダンシングライダー45

因みに一緒に入っているパーツは、ホイルを止めるパーツなので今は使わないです。

ダンシングライダー44

一緒に説明書も入っています。

ダンシングライダー43

今回は接着剤で付ける方法ではなく、強化パーツを使って組み立てました。
注意点は、変更したB8パーツが抜けなくなるくらいまでのところで絞めるのを止めないと、パーツが折れてしまう可能性があります。
ネジで絞めても緩むときは、ネジロック材(別売)を使うといいです。

ダンシングライダーシャーシ説明書6

説明書6番、リヤアクスルの取り付けをします。

ダンシングライダー46

タッピングビスになっているので、ネジ穴を切っています。

ダンシングライダー47

ドックホーンがきちんとはまっているか確認しておきます。

ダンシングライダーシャーシ説明書7

説明書7番、ピニオンギヤの取り付けをします。

ダンシングライダー48

まず始めにハンダをします。

ダンシングライダー49

赤い線を先にハンダしました。(順番はどちらが先でもいいです。)
何故ハンダをするか・・・
頂いたアンプがスモール・ヨーロピアンのコネクターに変わっているので、モーター側もスモール・ヨーロピアンに変えます。

ダンシングライダー59
EAGLE スモール・ヨーロピアンコネクターB(メス 10pcs)

この作業は、特にやる必要はないですが、もしされるのであれば通電効果が上がるようです。

ダンシングライダー52

まずモーターの銀色と黒のチューブの境目をカットします。
太い線をきるので、間違っても先細薄刃ニッパーなどでカットしないようにしてください。刃が欠ける原因になります。
次に黒のチューブをニッパーで少しカットして中の導線を出します。
この時、導線を切らないように注意しましょう。

ダンシングライダー55

はんだごてでハンダを溶かしてくっつけます。

ダンシングライダー58

ついて冷めたら黒の伸縮チューブで金具が触れないようにカバーします。
ぎりぎりのところであわせてライターであぶりカバーしています。
あまり金属の部分が出てしまうと意味がないです。

これで下準備の完成です。

ダンシングライダー61

ピニオンギヤだけ売っていなかったけど、スチールピニオンに交換することをオススメします。
このままだとプラスチックが刺さっているだけになっているので、スチールに変えるとイモネジで止めれるので、絶対交換したほうがいいパーツですが、それだけ売り切れて買うことができなかったです。

ダンシングライダー62

なので、今回はプラスチックのピニオンギヤをつけています。

ダンシングライダーシャーシ説明書8

説明書8番、モーターの取り付けをします。

ダンシングライダー63

ヘックスビスに変えているので、タップを切ってから組み立てています。

ダンシングライダー64
ダンシングライダー65

↑取り付けられました!

ダンシングライダーシャーシ説明書9

説明書9番、スパーギヤ(39-12T)の取り付けをします。

ダンシングライダー66

タップを切って、スパーギヤとシャフトにミニ四駆グリスを塗っています。

ダンシングライダー67

ここで使うベアリングは、G3 630です。
ここで630のベアリングは無くなりました。


次回に続きます・・・☆彡



【制作動画はコチラ↓】



【今回使った道具や商品↓】
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【T3-01】ダンシングライダーVol.2~メッキパーツ購入&ギヤボックス完成~

2018/07/28 02:18



TAMIYA T3-01シャーシ ダンシングライダー、今回から作っていきます!
7月21日に発売されたオプションパーツを全て購入したので、今回はいきなりそれにチェンジして組み立てます。

ダンシングライダー

T3-01 Cパーツ(フレーム)(セミグロスメッキ) OP-1822

ダンシングライダー17


T3-01 Aパーツ(ギヤケース)(セミグロスクロームメッキ) OP-1821


ダンシングライダー18


Mシャーシ 11本スポークホイール(クロームメッキ)2本 OP-1824
T3-01 フロントホイール(両面クロームメッキ) OP-1823


以上を購入したので早速作っていきます。


ダンシングライダー説明書6

説明書1番、デフギヤの組み立てをします。

ダンシングライダー10

こちらを用意します。
ベアリングは、1280が2個。唯一大きいベアリングをここで全て使います。
右上に置いているグリスは付属の物ですが、今回は左上のミニ四駆のグリスを使います。

ダンシングライダー11

考察の時に話しましたが、デフジョイントがプラスチックなので割れやすいです。
今後改造して早くしようと思っているので、負荷がかかったり、ぶつけたりするとデフジョイントが割れてしまいます。
そこで、パイプを切ってデフジョイントにはめて強化します。


ダンシングライダー9


パイプを切る時は、上のパイプカッターを使います。


ダンシングライダー14


カットできました。
回すときかなり硬いので、パイプが滑らないようにしっかり押さえて切ります。

ダンシングライダー13

どちらも同じ長さで、重さにしておきます。
この時、重さ0.5g 幅3.6mmでカットしましたが、切り口を鉄ヤスリで加工するのでもう少し大きくカットして、幅が5.8mmになるようにカットしました。

ダンシングライダー15

完成したのがコチラです。
が、後から分かったのですが、この時点で強化用のパイプをはめてしまうと、後から取り付けるときに入らないので、ここではパイプをカットして入ることだけ確認しておきます。


ダンシングライダー説明書7

説明書2番、ギヤの取り付けをします。

ダンシングライダー19

ここで説明書1番で作ったパイプを取り付けます。
新しく買ったオプションパーツAとCもここで登場です。

ダンシングライダー20

デフギヤにパイプを付けるのではなく、デフギヤをパーツに取り付けて後からパイプを付けています。
ちょっと説明が分かりにくい方のために、動画でも説明しているので、良かったら参考にしてみてください。



ダンシングライダー説明書8

説明書3番、ギヤボックスの組み立てです。

ダンシングライダー21

用意するのはコチラ。
ネジを交換しているのでタップを切っておきます。
ドライバーは2.0mm ヘックスドライバーを使っています。

ダンシングライダー22

タップを切る時ですが、半分~7割くらい切っています。
ネジ締めがおわってから残りのパイプを入れます。
これで完成です。

ダンシングライダー説明書13


説明書4番、リヤサスペンションの組み立てをします。

ダンシングライダー23

説明書通りに組み立てます。
今まで作ってきたバギーと違ってダンパーと言われる部分がここになっています。
オイルダンパーと形が違いますね。

ダンシングライダー24

イモネジを締める側に回すと硬くなり、緩む側にまわすと軟らかくなります。
今は、0の状態であわせているので、軟らかい状態になっています。
ここで硬さを調整でいるようですね。
これは走らせてから調整していこうと思うので、今は0のままにしておきます。


次回に続きます。


【今回登場した道具やパーツ】
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