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WR-02CB Vol.6~シャーシ完成~

2018/11/18 21:15


RC WR-02CB コミカルグラスホッパーの続きを組み立てます。

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【説明書⑮ダンパーオイルの取り付け】
前回組み立てたダンパーオイルを取り付けます。
ピローボール部分につける時、ペンチで付けると傷がつくので、私は素手で取り付けています。
タミヤ クラフトツールシリーズ No.65 ノンスクラッチ ラジオペンチ プラモデル用工具を使うと、ペンチの先にプラスチックが付いているので、シャーシに傷が付きにくいです。

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因みにアルミダンパーの黒いパーツ部分、指を指してるところですが、ここで車高調整をすることが出来ます。

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【説明書⑯ギヤケースの取り付け】
ビスで止めてリヤとフロントを接合します。
一応オプション色々付けているんですが、あんまり見た目では分かりにくいですよね。
この時点でほぼほぼシャーシが完成に近づいてきました!

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【説明書⑰リヤボディマウントの取り付け】
オプションでLEDライトを付けようと思います。
イーグル模型 5mmエディショナルLEDライトセット(2灯) レッド 品番NLD05LP-RE
リヤなので赤のLEDを使います。
球の大きさは5φなので大きいのを買わないようにご注意ください。

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コチラ、袋が無いのですがイーグル模型 5mmエディショナルLEDライトセット(2灯) ホワイト 品番NLD05LP-WIもあります。

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イーグル・ドリフトLEDライトシステム (フラッシュ回路付) :1/10カー用 LED-06も用意しておきます。
ただ説明書が無いので分からないのですが、アクセルとブレーキだけ光ってくれたらいいかなと思っています。

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というわけで付きました!

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配線ですが、人形がまだどの位置に付くか分からないので、邪魔にならないようにテープで仮止めしています。

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【説明書⑱フロントボディマウントの取り付け】
ボディマウントですが、予備なのか他の物に使えるのか、4つ付いていました。
が、ここでは2つしか使わないので、リヤの時と同じように付けます。
因みに、フロントのボディマウントは従来のWR-02と取り付ける位置が変わっています。

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【説明書⑲サイドフレームの取り付け】
サイドフレームですが、左右で向きが違うので取り付ける際、確認しましょう。
プラパーツが軟らかいので、ネジ穴を潰さないように、注意します。

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L2のパーツですが、2カ所ネジで留めます。
一つはシャーシと一緒に止まるのでまず最初にシャーシに取り付けてから、後の箇所を止めるようにしています。
LEDライトを付けている方は配線にテンションがかからないようにして、ネジで固定していましょう。

wrー02cb-107 - コピー

【説明書⑳RCメカの搭載例】
アンプですが、ハンダをして線を変えました。

wrー02cb-108 - コピー

モーターと直接線を繋げた方が電気がストレスなく流れます。

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普通の接続方法だと端子が焼けてしまうので、モーターと直結するために太い線に変えています。

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アンテナは1本長いものが付属されているので、半分に折ってニッパーでカットしておきます。
カット出来たら、プラパーツをネジで固定してアンテナパイプを付けます。

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【説明書㉑ホイールの組み立て】
まず最初にホイールを組み立てます。
ホイールの深い方から緑のパーツを差し込んで、浅い方からネジで固定します。
ネジで固定出来たら、緑のパーツと白いホイールパーツがつらいちになります。

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リヤタイヤはパターンがあるので、逆につけないようにしましょう。

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【説明書㉓ホイールの取り付け】
OP-569 クランプ式アルミホイールハブ (6mm厚)
9mm厚は使えないので、注意してくださいね。

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フロントタイヤとリヤのタイヤ少しガタがあったので、5φのシムを入れます。
OP-587 φ5mmシムセット
これを使っています。
リヤ:0.5mm分のシム
フロント:0.8m分のシム
を一つずつ入れて隙間を調整します。
調整するときに、ガタは取れても動きが悪かったり動かなかったりすると意味が無いので動きがスムーズになっているかチェックします。

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【説明書㉔フロントバンパーの取り付け】
バンパーは3種類合って、従来の物が2つ、新しくなったものが1つあります。
今回は新しくなったバンパーを付けます。

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【説明書㉕走行用バッテリーの搭載】
バッテリーは後から載せるので、マフラーを取り付けます。
マフラーは、TS-17 アルミシルバーで塗装しています。
バリが残りやすいので、多めにカットしてからヤスリで削っています。

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一応これでシャーシの完成です。
次回はボディに取り掛かります!

今回の組み立て動画





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関連記事

WR-02CB Vol.5~OP.1670 GF-01 アルミオイルダンパーセットの組み立て~

2018/11/18 12:08


RC WR-02CB コミカルグラスホッパー、今回はOP.1670 GF-01 アルミオイルダンパーセットの組み立てをします。

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まず、オイルダンパーを組み立てる前に、昔のオイルダンパーのお話を少ししますね。
上の写真に写っている穴が1~3つ開いているパーツがあります。
これでオイルの流れる量を調節できます。
1つしか穴が開いていないとオイルの流れる量は少ないですが、3つ開いているとオイルの流れも良くなります。
ただ、これには欠点があります。
オイルのシリンダーを作る時、プラスチックの製造過程で穴が台形の形をしています。

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下にダンパーシャフトが下がっている状態では、そんなに隙間はないですが・・・

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上にダンパーシャフトが上がった時は、結構隙間が空いています。
これは写真では分かりにくいですが、シリンダーの上下でオイルの流れのバラつきが出てしまうので、きっちり作れないんです。

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それで、上の写真のオイルシャフトに変わったと友達から教えてもらいました。
(諸説ありです。)

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素の状態でオイルダンパーを組むと黒のOリングが入ります。
私の中で黒のOリングって、アクスルシャフトの隙間を埋めたり、ボディのミラーやライトを止めたりするのに使ってる印象が強くて、本来オイルダンパーには赤のOリングを使うと思っているんですよね。
正直、どっちももう一つで、ひび割れや膨張したりするので、このままでは使いたくないです。

車ってタイヤが一番でその次に大事なんが、足まわり・・・ダンパーオイルやと思うんですよね。
それが、ゴムの劣化やオイル漏れになるとどうなるでしょか・・・。
ゴムが硬くなって動きが渋なったら、せっかくのオイルダンパーが台無しですよね。

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そこで用意するのがTRFパーツ 42129 VGダンパーグリス

ダンシングライダーの時に購入して結局使わなかったんですが、今回初めて使います。
これは赤のOリングに塗ってもひび割れ防止になるし動きも良くなります。

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今回はCVAダンパーでは組み立てず、OP.1670 GF-01 アルミオイルダンパーセットを使います。
これに変えると、精度が上がってより滑らかにダンパーが動き、車高調整も容易になるので、細かく高さの調整も出来ます。
このセットの中に赤のOリングが入っているので、変更します。

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TRFシリーズ オイルダンパー用コンペティションOリング 42137
これは、プラスチックのオイルダンパーに使っても見違えるほど効果があります。

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アルミオイルダンパーにはコイルスプリングが付いていないので、WR-02CBに付いているスプリングを使うか・・・

TRF501X セッティングスプリングセット

OP.974 TRF501X セッティングスプリングFを使います。
これはバネの硬さを変更してセッティング用に使うものです。
コンクリートと砂地では、グリップが全然変わるので、ダンパーセットで、硬さを変更してみると楽しいです。
加速が良くなったり、曲がるようになったり、その反対も有ります。

色々オプションを紹介しましたが、今回使うパーツは・・・
OP.1670 GF-01 アルミオイルダンパーセット
TRFシリーズ オイルダンパー用コンペティションOリング 42137
TRFパーツ 42129 VGダンパーグリス

コチラで組み立てます。

アルミオイルダンパーの組み立てはWR-02用で組んでいきますが、最後のピローボールを取り付けるところはもう既にシャーシに付いているので、省きます。

では、実際に組み立てているところは動画でご覧ください。



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関連記事

WR-02CB Vol.4~フロントの組み立て~

2018/11/16 00:11



RC WR-02CB コミカルグラスホッパー、今回はフロントを組み立てていきます。

【説明書⑤ラジオコントロールメカのチェック】
ここで使うアンプとサーボを最初に紹介していきます。
今回は中国で購入しました。2つで送料込みの¥2,500~¥2,600くらいでした。

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320Aブラシ スピード コント ローラーESC BEC: 5V 3A 二つモード(Tスタイル プラグ)というアンプを使います。
付属されている商品は、バンド、スポンジテープ?、アンプ本体です。

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上と下にスイッチが付いています。
まず下のスイッチですが、リポ用とニッスイ用が有ります。
リポは2~3セルでニッスイは6~9セルいけます。
この切り替えは、電圧をチェックしていると思うので、リポの方はリポ、ニッスイの方はニッスイに切り替えてください。

続いて上のスイッチを説明します。
このアンプは3タイプ使えます。
一番左にスイッチを切り替える
前、後ろ、ブレーキ
これに設定するとどんなものでも使えるようになります。

真ん中のスイッチに切り替える
前、バックがすぐに使えるようになります。
これはクローラーでよく使います。

右にスイッチを切り替える
前、ブレーキのみ
レースをする人はバックすると危ないので、右に切り替えて使ったりします。

このアンプは最大320A流れます。
色々調べたところ、8ターンくらいまでのモーターが回せます。
元々WR-02CBに付いているものは、27ターンで速くなると数字が若くなります。

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SERVO 5521MG DIGITALというサーボです。
こちらのサーボ安いものですが、トルクが21kgと書かれていました。
・・・が、そんなに出ないと思います。

なんで安いサーボを購入したのかというと・・・
日本製で¥1,500~¥1,600暗いのお値段だとプラスチックのギヤなんですが、購入した中国製はメタルギヤになっていました!
ただ、安かろう悪かろうあると思います。
なので、実際に走らせた時、ハンドルの切れ方やスムーズに動くのかどうか皆さん一番気になるところやと思います。
それは、最後完成したあとに走行動画を撮影するので実際に見て頂いて判断して頂ければなと思います。

で、今回ラジオコントロールメカのチェックは一部端折ります。
何故センターを出さないといけないのか、調整しないといけないのかは、こちらの動画↓



スーパーホットショット2012 メカチェック~ステアリング調整 Vol.7の動画で説明しています。
動画の01:00~04:00の間でお話しているので、知りたい方はご覧ください。

SP 1000
SP-1000 ハイトルクサーボセイバー (ブラック)

ハイトルクサーボセイバーですが、ハンドルをきり負けするのを防いでくれます。
ネジロック剤も使うので一緒に用意しておきます。

ハイトルクサーボセイバーに付属されているプラパーツは、TAMIYA FUTABAの方を使います。
今回中国製の物を使っているので、どっちが使えるかは実際にカットして合わせてみてください。
友人から聞いた話ですが、中国製はTAMIYA FUTABAが多いと教えてもらいました。
ただ、絶対ではないので、やっぱり切って合わせて確認してくださいね。

サーボセイバーにサーボスプリングをつける時、中からサーボスプリング小→サーボスプリング小→サーボスプリング大の順番で付けていきます。
2つ目に入れる小さいサーボスプリングがかなり硬いですが、間違っていないので気合で入れましょうw

ハイトルクサーボセイバーのサーボセイバーは短いものと長いものがあります。
WR-02CBについているサーボセイバーは形が合わないので、ハイトルクサーボセイバーには付けることが出来ません。

OP1120.jpg

OP.1120 ハイトルクサーボセイバー用アルミホーン (Mシャーシ)を購入された方はつけることが出来ます。
ただ今回はOP.1120を購入していないので、ハイトルクサーボセイバーの長い方を使います。

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サーボセイバーに取り付けるピローボールは黒色を使っています。


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【説明書⑥タイロッドの取り付け】
OP.1587 アルミサーボステー (WR-02 GF-01) を用意しました。
プラパーツは軟らかく、しなるので、動かすとたわんでくるのでサーボが揺れたりするんですね。(ガタは仕方ないですが)
なので、アルミに変えてしっかり固定します。

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アルミパーツとサーボはつらいちにしておきます。
タイロッドの間は35mmノギスでしっかり計測して正確に作ります。

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【説明書⑦シャーシフレームの組み立て】
シャーシのバリをカットする時、バリが変な形になっているので、切る時に注意です。

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オプションのアルミパーツを入れているので、ネジロック剤で止めていきます。

サーボをつける時、合わせた時左右の隙間が代々同じになっているように調整します。
合っていないとどちらか手が長くなると、走りに影響するので必ず確認しておきましょう。

アルミ ギヤケースサポート
OP.1597 アルミ ギヤケースサポート (GF-01 WR-02)
これを付ける方は、ビスが3×12mmに変更になっています。
因みにプラパーツだとぶつかった時に、シャーシが割れてしまう恐れがあります。
それを防いでくれるのが、アルミギヤケースサポートです。
アルミが衝撃を吸収してくれるので割れにくくなります。

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【説明書⑧フロントアームの組み立て】
リヤの時と同じようにピローボールを内側に付けて組み立てます。
1個穴が増えて10mm伸びてます。

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【説明書⑨フロントアームの取り付け】
OP-1409 ローフリクション3×14mm段付きビス(4本)
リヤと同じくフロントにも使います。
一度締めきってから動かなかったら、ゆっくり少しずつ緩めてちょっとずつ調整します。
何度も締めたり緩めたりするとネジ穴がバカになってガタの原因にもなります。
また、個体差あるので、どっちか片方だけ、締め切ると動かない時もあるので必ずネジを締めたらスムーズに動くか確認しておきます。

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リヤの時はTLサスシャフトを使いましたが、スクリューピンの代わりにU字シャフトを使うと割れにくくなります。
TLサスシャフトを使ってしまうと、ぶつかった時にプラパーツが割れてしまいますが、
U字シャフトにするとぶつかった時衝撃を和らげてくれるので、必ずこれを使います。

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OP-1695 ステンレスサスシャフト&アルミサポートブリッジ(GF-01、WR-02)
U字シャフトでは心配・・・もっと強化させたい!という方にオススメのパーツです。
この場合、U字シャフトはいらないです。

201811152338557f3.jpg

アルミサポートブリッジですが、少しガタがあります。
なので0.5mmのアルミスペーサーを入れます。
ここで注意しないといけないのが、あまり隙間を取りすぎるとフロントアームが動かなくなるので、ガタを取ったら必ず動くか確認しておきます。

201811152345047ee.jpg

【説明書⑩フロントアクスルの取り付け】
OP-141 軽量キングピンセットを使います。
軽量以外に何か効果があるのかなと気になっていたパーツです。
と言うわけで、重さを測ってみました。
4×11.5mmプラス段付ビス:2.1g
軽量キングピン:1.3g
結果、0.8g軽くなって上下付くので合計3.2g軽くすることができます。

201811152350348ad.jpg

ホイールアクスルはWR-02と比べて短くなっています。
組み立てたらホイールアクスルの部分にガタができますが、これは後から調整するので、ここでは先に進みます。

20181115235419305.jpg

【説明書⑪フロントアップライトの取り付け】
OP-1796 アルミフロントスキッドガード(GF-01、G6-01)を付ける場合、アルミブリッジを取り外してその後ろに付いてるビスを2カ所外さないといけません。
が、アルミブリッジがEリングで固定されているので、今回はこのオプションを使いません。
アルミブリッジサポートを使う場合は先にアルミフロントスキッドガードを付けておく事をオススメします。

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フロントアクスルはサスシャフトを使って付けています。

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フロントアクスルは少しガタがあったので、アルミスペーサーの1mmを入れてガタ取りしています。
この時、フロントアクスルがスルスル動くか必ずチェックしておきます。

M8のパーツですが、U字シャフトが飛び出しているので、それのカバーです。
今回はU字シャフトを付けていないので、多分いらないと思いますが、一応つけています。

次回に続きます。

【今回の動画はコチラ】





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関連記事

WR-02CB Vol.3~リヤの組み立て~

2018/11/10 14:22



ラジコン コミカルグラスホッパー、今回はリヤの組み立てをしますよ♪

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【説明書①リヤアームの組み立て】
こちらは新パーツです。考察の時に説明しましたが、リヤはWR-02に比べると8mm長くなって穴も増えています。
新パーツですが、プラスチックが軟らかいので、ネジを締める時ネジ穴を締めすぎないように注意します。
特にヘックスビスに交換している場合は、何処まででも締まっていくので、もうそろそろ締まるかなと思ったら、ゆっくりネジを回すようにしています。
この時、パーツを左右にひっぱって動かなくなるまで締めます。
ピローボールを付ける位置ですが、内側につけます。


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【説明書②リヤアームの取り付け】
上の写真のパーツを使います。
OP-301 TL01・ステンレスサスシャフト

スクリューピンでは脱落しやすいので、サスシャフトに交換します。
スクリューピンに接着剤を塗って止める方法もありますよ。

OP.1409 ローフリクション 3 x 14 段付ビス (4本)
N5のパーツを止めるネジです。
動きやすくなると言われていますが、体感では分からないかな・・・?
他のオプションも入るので、ほぼ見た目だけになりそうです。

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OP.1695 ステンレスシャフト & アルミサポートブリッジ (GF-01、WR-02)
アルミサポートブリッジは、リヤに使わないですが、フロントの時に使います。
アルミサポートブリッジは、ぶつけた時の割れ防止です。

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ローフリクション 3 x 14 段付ビスは、締めすぎるとN5パーツがうごかなくなるので、締めきったら動くかどうか、上に持ち上げてすぐに下に落ちるかチェックしておきます。

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ステンレスサスシャフトとリヤアームを止めるとガタが少しできます。
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OP-539 φ5.5mmアルミスペーサーセットの0.5mmを中に入れて調節しています。

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実は、この時気が付かなかったんですが、N5のパーツ裏表間違って取り付けています。
後に気が付いたので、付け替えていますが、暫く間違った向きで付けているので、皆さんご注意を・・・。

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【説明書③ウィリーバーの取り付け】
OP.1473 アルミウイリーローラーセット (ブルー)を使います。

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元々プラスチックのパーツなので硬いです。
プラスチックのパーツだとガタガタ音が結構うるさいそうなんですね。
アルミウイリーローラーに変えると、ウィリーしたら長く続くしタイヤもゴムになって音が静かになります。
ブルーのタイヤが付いていますが、ミニ四駆のタイヤなので、BLACKに交換しています。

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説明書に3×8mmのスペーサーを入れると書かれています。
これは入れても入れなくてもどちらでもいいです。
スペーサーを入れると、ウィリーが低くなります。
スペーサーを入れないとウィリーが高くなります。

今回は友達と競争させるのでスペーサーを入れています。

アルミ ギヤケースサポート

今回は買っていませんが、OP.1597 アルミ ギヤケースサポート (GF-01 WR-02)を入れるとビスの長さが変わります。
元々は3×18mmですが、3×20mmのビスになってます。

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ギヤBOXジョイントにはグリスを塗ります。付属のグリスで充分ですが、私はGP.383 Fグリスミニ四駆のグリスを塗っています。

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【説明書④リヤアクスルの取り付け】
上の写真のオプションを使います。
OP-499 アッセンブリーユニバーサル用ホイールアクスル
OP-500 アッセンブリーユニバーサル用クロススパイダーセット
SP-1092 TBエボ4 46mmスイングシャフト

従来は引っかかりがあって回転がちょっと回りにくいですが、ユニバーサルに変える事によって、回転効率も良くなり操作しやすくなります。またユニバーサルは一つに繋がるので、脱落防止にもなります。
ユニバーサルを組み立てるときはAWグリスとネジロック剤を使います。
ユニバーサルの組み立て方は動画で説明しているので、そちらをご覧ください。

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ドライブシャフトは従来より足まわりが長くなっているので、39mmから46mmに長くなっています。

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スクリューピンをサスシャフトに変えて脱落防止しています。
ここでもガタがあったので、アルミスペーサーの1mmを使っていい感じの隙間にしています。
このガタとりはしてもしなくてもどちらでもいいですが、取る場合は取り過ぎると足が動かなくなるので、
ガタ取りしたら足が動くかチェックしておきましょう。

これでリヤの組み立てが完成しました。
次回はフロントを組み立てていきます。

【今回の製作動画】


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WR-02CB Vol.2~ギヤBOXの解体&組み立て~

2018/11/07 19:58


今回からコミカルグラスポッパー、組み立てていきます。
まず、最初にいつもなら説明書の順番通りに組み立てていますが、このWR-02CBは、
ギヤボックスが完成した状態になっています。

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↑こちらが解体する前のギヤボックスです。
説明書18ページと説明書17ページを見ながら解体と組み立てをしていきます。

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TGE-820 ハードスチールピニオンギヤ20T
まずモーターを外してコチラの20Tピニオンギヤに交換します。

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動画の中では、OP-509 06フッソハードコートアルミピニオン (20T/F201用)を使っていますが、どちらでもいいです。
元々ついている18Tのピニオンギヤは、ギヤ比18.3
20Tに交換するとギヤ比が16.5になります。

何故ピニオンギヤを交換するのか?
18Tのピニオンギヤは、加速は速いけど最高速は遅くなります。
逆に20Tのピニオンギヤは、加速は遅いけど、最高速は速くなります。
これは走らせる環境や操作しやすいしにくい、色々あるので好きな方でいいと思います。
私の場合は、周りの友達が20Tピニオンギヤを使っているので、20Tを入れています。
因みに、18Tの硬いピニオンもありますよ!

もう一つ、付属のピニオンギヤは、アルミなので削れてグリスと混じって固着してしまいます。
ですが、交換することによって摩耗しにくくなります。

アルミプレートからピニオンギヤの頭まで14mmの長さになるようにノギスで測ってイモネジで絞めます。
イモネジとピニオンは金属同士なので、ネジロック剤を塗っておきます。
ネジロック剤は、手で簡単に付けはずしができるけど、勝手に外れたりしないので接着剤のような付けたから取れないなんてことはありません。

ギヤケースの解体ですが、プラスビスはもう使わないので、ヘックスビスを用意しておきます。
ここでは、ゆっくり聞けケースを開けないと、グリスが付いたギヤが中から出てくるので注意ですΣ(゚д゚|||)

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解体出来たらデフベベルギヤの中にAWグリスを塗ります。
新品で購入した場合半分から7割くらい入れています。
大体半分か7割入れたところが丁度いいので、私はそのくらい入れています。

AWグリスを塗る、塗らないではどう変化するか?

AWグリスを入れると周りは悪くなりますが、立ち上がりはよくなります。
逆にAWグリスを入れないと、周りはよくなるけど立ち上がりは悪くなります。
これは操作しやすい、しにくいあるので好きな方を選んでください。

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AWグリスを見るといつもメタルスライムをって思っちゃいますw
色が似てるんですよ・・・w

ここでさらに注意点!

AWグリスを塗り終わってネジで絞めるとき、絞めすぎるとプラパーツがへこんでしまうので絞めすぎには注意です。
特にヘックスビスに交換すると結構ネジが締まりすぎてしまうことがあるので、ある程度絞めたら慎重に回すことをオススメします。

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OP-1579 1150ベアリング(16個)
ギヤボックスの中にはベアリングを8個使います。
因みにプラスチックのベアリング6個、メタルベアリング2個入っています。

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OP-1586 5×50mm 軽量ギヤシャフト(2本)

ここで、5×50mmのシャフトを軽量ギヤシャフトに交換します。
他の長さの物はパイプになっているのですが、この5×50mmだけ空洞じゃないんです。
軽量と書かれているからには、きっとさぞかし軽いんだろうね・・・?

計測してみました!
付属のシャフトの重さ:7.6g
軽量ギヤシャフトの重さ:2.6g
結果→約5gの減量!


結構軽くなりましたね。
これを使って、元あった位置にギヤを戻してヘックスビスで止めて、モーターも取り付けます。

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すべて交換できたのがコチラです↑

ピニオンギヤを20Tに変更しているので、ネジを止める位置も変わっています。
これでギヤボックスの完成です。

次回から説明書の順番通りに組み立てていきます♪

【今回の制作動画はコチラから】



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