FC2ブログ

黒透明: 80% 50% 30%
白透明: 80% 50% 30%
□(透過)

閉じる

文字サイズを選択してください。

閉じる

Entries

アバンテ2011ブラックスペシャルVol.6~説明書14番~説明書16番~

2019/02/10 21:10



RC アバンテ2011ブラックスペシャル、前回の続きから書いてきます。

アバンテ2011ブラックSP説明書14
【説明書14番 ギヤボックスカバーとリヤダンパーステーの取り付け】

ギヤにグリスを塗る時ピニオンギヤに塗っていなかったので、ここで塗り忘れないようにしております。
使うグリスは、ミニ四駆のグリスです。

アバンテ2011BKSP14番

ギヤボックスが出来たら電池を使ってギヤとモーターのならしをしておきます。

アバンテ2011ブラックSP説明書15
【説明書15番リヤスタビライザーの組み立て】

リヤスタビライザーが細いので、折曲がらないように注意して扱います。
リヤダンパーはプラスチックが軟らかいので、ネジ穴を潰さないように気を付けましょう。

アバンテ2011BKSP15番ー1

ネジの隙間がどれだけ空いてるか、ゆっくりドライバーを回して確認しながら締めています。

アバンテ2011BKSP15番ー2

ネジの隙間が無いのに永遠と回るのはネジ穴が潰れている可能性があります。

アバンテ2011ブラックSP説明書16

【説明書16番リヤアームとリヤアクスルの組み立て】

リヤアクスルと書かれていますが、ユニバーシャフトですね。
リヤアームはD1とD2のパーツに文字が浮き上がっているので、分からなくなっても目印があるから分かりやすいです。
リヤアームにシムを入れて調整するように説明書に書かれていますが、私の場合はどちらもシムを2枚入れています。

リヤアクスルは別のラジコンで作ったことがあるので、ここではさらっと作り方を動画で説明しているので、そちらをご覧ください。
イモネジですが、金属部分を止めているので本来はネジロック剤を付けますが、塗りにくいので、AWグリスを付けてネジが勝手に緩まないようにしています。
リヤアクスルを組み立てたら、少し気になる点が・・・。
横に引っ張るとガタガタ言うので、このガタ取りをしていきます。
一旦分解して、シムを入れていきます。
使ったのは、TAMIYA OP-587 φ5mmシムセット(3種類・各10枚)を使いました。
このシムは付属されていないので、もしガタ取りをされる方は別購入する必要があります。
(付属されているφ4mmシムは通らないので、ここのガタ取りには使えません。)
因みに私の場合は、0.3mmのシム1枚、0.2mmのシム1枚でガタを調整できました。

アバンテ2011BKSP16番

ここで注意しないといけないのが、ガタを取りすぎると回らなくなるので、0.1mmくらいの遊び(横に0.1mm動く)があるくらいにしています。
これで16番の完成です。

今回の製作動画はコチラ↓


★今回使用した道具★


[編集]
関連記事

アバンテ2011ブラックスペシャルVol.5~説明書11番~説明書13番~

2019/01/31 23:43


RC アバンテ2011ブラックスペシャル、続きを作っていきます。

アバンテ2011ブラックSP説明書11

【説明書11番 キャンバー調整のパーツ作り】
E3とボールジョイントはどちらも上に貫通するように、向きに注意して組み立てます。
ボールジョイントはある程度ネジシャフトを回していくと、止まるところがあります。
最終定期にE3とナットの間を5.5mmに調整しますが、実際に作ってみると5.6mmなど1mmの誤差は出ました。

アバンテ2011BKSP11番

後、ネジシャフトが元々沿っていたのか、組み立てた時にまっすぐ組み立てれませんでした。
パーツの不良がある場合は、説明書の一番後ろにタミヤのカスタマーセンターに問い合わせると対応してくれるので、私も問い合わせてみました。
この4×26mmネジシャフトは予備は入っていないので、後日郵送で送ってもらいました。

アバンテ2011ブラックSP説明書12

【説明書12番 トルクスプリッター又はセンターロックを組み立てる】
トルクスプリッターとセンターロックの2種類を選ぶことが出来ます。
ここで説明しているのは、あくまでも簡易的なものです。
トルクスプリッターはメリットとしては、二駆の旋回性と四駆の加速性両方持っています。
また、旋回速度が速いので、はやくカーブが曲がれて加速し始めれます。
デメリットとしては、操作になれていないとスピンさせてしまう可能性が高いです。

(本来はフロントデフの締め方によって効果は変わります。)
センターロックは、アクセルを握っても放しても四駆です。
メリットは、旋回族度が遅いので、操作がしやすいです。
デメリットとしては、旋回速度が遅いので、車の向きが変わるのが遅いです。

例えば、お父さんと一緒に走らせるとか公園で一人で走らせる、初心者の方、あまりラジコンの操作になれていない方はセンターロックがオススメです。
友達と競争する、レースするのであれば、トルクスプリッターがオススメです。
ただ、今回説明した内容はあくまでもそういう効果があると言われているものであって、走らせる環境や組み立て方によってかわってきますので、100%その効果が発揮されるわけではないので、どちらで組むかと考えた時の参考にして頂ければと思います。

で、私ですが、今回はトルクスプリッターで組み立てます。
今まで組み立ててきたラジコンの中にはトルクスプリッターやセンターロックを選べるラジコンを組んだことが無いので、初めてなのですが、車の動き方の違いを見てみたいし、操作の練習もワンステップアップしたいからです。

アバンテ2011BKSP12番

ワンウェイベアリングですが、向きがあります。
向きを間違えて刺し込むと逆向きに回ってしまうので、注意して取り付けてください。

ピニオンギヤは、指定の22枚のところですでにギヤが当たっていたので、22枚以上はつけられないことが分かりました。
ここでピニオンギヤの調整をします。
普通ギヤに1枚紙が噛むくらい調整すると言われているんですが、それが出来ないので音を聞いて調整します。
これを専門用語でバックラッシュの調整というそうです。
調整後は、小刻みにカタカタ言うかなくらいにしています。
動かないのはダメですし、ガタガタ大きく揺れるのもダメなので、ここの調整が難しかったです。

アバンテ2011ブラックSP説明書13

【説明書13番 アッパーデッキの取り付け】
六角ブッシュは似たようなパーツと一緒に入っているので、間違えて取り付けないように注意しましょう。

アバンテ2011BKSP13番

六角ブッシュとシャーシステイを先に取り付けてから、ロワアームに取り付けます。

★今回の製作動画はコチラ↓



★制作に使ったものや道具
[編集]
関連記事

アバンテ2011ブラックスペシャルVol.4~説明書7番~説明書10番~

2019/01/20 02:37



前回に続いてRC アバンテ2011ブラックスペシャルの製作記事を書いていきます。

アバンテ2011ブラックSP説明書7

【説明書7番 デフギヤの組み立て】
考察の時に紹介したかったのですが、スチールボールは削れてきて摩耗しやすいので、耐摩耗性が高く、デフのメンテナンスサイクルを伸ばすことが出来るタミヤ TRFシリーズ No.94 3/32インチ セラミックボールデフ (12個)に変える事が出来ます。
ですが、今回はスチールボールを使います。

アバンテ2011BKSP7番-1

まず最初に組み立てる前に、14mmワッシャー(デフプレート)をヤスリで削ってピカピカにしておきます。

アバンテ2011BKSP7番-2

このまま取り付けると、ワッシャーの表面がザラザラしているので、この上を転がるスチールボールやセラミックボールが摩耗しやすくなるので、それを防ぎます。
磨き方は、ネジロック剤などのキャップの上に両面テープを貼ってその上にワッシャーを貼り付けます。
ヤスリは2000番の物を使って水砥ぎします。これを4枚とも行っておきます。

アバンテ2011BKSP7番-3

組み立ては動画の中で説明しているので、そちらをご覧ください。

アバンテ2011ブラックSP説明書8

【説明書8番 デフジョイントの取り付けとデフの調整】
パーツで注意しないといけないのは、リヤとフロントのデフジョイントの長さが違うので、逆につけないようにします。

まず最初にデフジョイントの取り付けをするので、説明書通りに組み立てます。
左右にレンチを差し込んだらしっかりと固定して押さえておきます。
真ん中が動くかどうか確認します、真ん中が動くと未だ締まっていないです。
大人の男性が回して動かない状態にするので、動くようであれば一旦解体します。
調整のレクチャーは動画で説明しているので、そちらをご覧ください。

アバンテ2011BKSP8番

一応締め方ですが、 ゆっくり締めていきます。中にバネが入っているので、締めようと思ったらいくらでも締まっていくので、バネがアホになります。
バネが縮みきった状態では調整したことにはならないので、ゆっくり締めます。
締める硬さですが、一応リヤもフロントも同じ硬さで締めます。
ただ、どっちが硬く締まってるのか分からん、どう締めていいか分からない方や初心者の方は、前を硬めに締めると前が引っ張ってくれるので走らせやすいと思います。

アバンテ2011ブラックSP説明書9

【説明書9番 リヤカウンターギヤとリヤデフギヤの取り付け】

アバンテ2011BKSP9番-1

グリスはミニ四駆のグリスを使います。

アバンテ2011BKSP9番-2

カバーを開けたらギヤがすぐ取り出せれるので、メンテナンスしやすそうですよね。
今まで作ってきたビッグウィッグやトップフォースなどは全部分解しないとメンテナンス出来ませんでしたが、これはいいですね。

アバンテ2011ブラックSP説明書10

【説明書10番 フロントデフギヤとフロントデフギヤの取り付け】
こちらも説明書9番の時のようにグリスはミニ四駆のグリスを使っています。

アバンテ2011BKSP10番-1

シャフトが抜け落ちてしまわないように、マスキングテープで止めておきます。

次回に続きます。

★今回の製作動画はコチラ


★使用した道具やパーツ
[編集]
関連記事

アバンテ2011ブラックスペシャルVol.3~説明書3番~説明書6番~

2019/01/14 03:06


RC アバンテ2011ブラックスペシャルの続きを作っていきます。

アバンテ2011ブラックSP説明書3

【説明書3番 リヤギヤボックスをロワデッキに取り付ける】
ネジロック材をつけてパーツを止めます。

アバンテ2011BKSP3番

ここは、説明書通りに組み立てます。

アバンテ2011ブラックSP説明書4

【説明書4番 フロントギヤボックスの組み立て】
A1のパーツのバリは綺麗に取り除いておきます。
私のやり方ですが、ニッパーでおおまかにランナーからカットします。これではまだバリが残っているのでニッパーでカットしてからデザインナイフの刃が大きいものを使って、余分な引っかかるバリを削って処理しています。

アバンテ2011BKSP4番

ネジの注意点は、六角マウントの穴の向きです。
六角マウントの締め終わりの方向が真横を向くのか、真上を向くのか分からないんですよね。本来説明書では、六角マウントの穴位置を真横にしておくように指示されています。
私の場合、ネジの穴を真横にしておくと、ネジの締め終わりが真横に向きました。

アバンテ2011ブラックSP説明書5

【説明書5番 フロントギヤボックスの組み立て 続き】
A2のパーツはA1のパーツと同様、バリを綺麗に取り除いておきます。
説明書5番の所には、バリ取りをしておくように指示は無いのですが、説明書4番でバリ取りの指示があったので、念のため行っています。

アバンテ2011BKSP5番

H4とフロントプロペラジョイントはそれぞれDカットになっているので、刺し込むときに向きに注意しないと入らないです。
ここでも説明書4番の時と同じで、六角マウントの穴の向きは真横になるように取り付けています。

アバンテ2011ブラックSP説明書6

【説明書6番 フロントギヤボックスをロワデッキに取り付ける】
セラミックグリスを使います。
説明書には何のグリスを使うという指示はありませんでした。

アバンテ2011BKSP6番

E11のパーツはバッテリーのサイズに合わせて止める位置を決めます。
因みに使うバッテリーはハイテック X-POWER 車用 Li-Poバッテリー 7.4V 3000mAh 25C XP90084です。

今回の製作動画ではより詳しく説明しているので、合わせてご覧ください。



★今回使った道具やパーツ

[編集]
関連記事

アバンテ2011ブラックスペシャルVol.2~カーボン処理~説明書2番~

2019/01/10 21:19



RC アバンテ2011ブラックスペシャルの製作に取り掛かります。
まず一番最初に全てのカーボンパーツの下処理から行います。
何故カーボン処理をするのか!
①剥離防止②通電防止の為です。

全部でカーボンパーツは4つありますが、パーツによって厚みが異なります。
ステアリング、ロワデッキ、アッパーデッキ:2mm
ダンパーステー:3.5mm

では、早速下処理をします。
カーボン処理の方法は人によって違うと思いますので、参考までにご覧ください。
600番のヤスリでカーボンの側面をある程度水研ぎして削ります。
※この時当て木はしません。
次に低白化で低粘土の瞬間接着剤を使って側面を塗ります。
この時あまりつけすぎると垂れてしまうので、綿棒で伸ばしながらつけています。

動画では実際に付けているところも撮影しているので、ここでは工程だけ書きます。

最後に1000番のヤスリで削ってコンパウンドの細目と仕上げ目でツヤ感を出します。

カーボン表面ボコボコ
↑側面がボコボコしています。

このツヤ感を出すのは好みになってしまうのですが、時間をかけて側面をツヤツヤにしたい方は、仕上げ目が終わったらまだ瞬間接着剤が塗れていないところに塗って同じ工程を繰り返します。

カーボン表面ツヤツル
↑綺麗に砥げた側面です。

今回はある程度処理が出来たらいいので、完璧にツヤツルになるまでは磨いていないです。

アバンテ2011ブラックSP説明書1

【説明書1番 リヤギヤボックスを組み立てる】
アバンテ2011ブラックスペシャルの説明書ですが、いつもなら何をここではしているのか書かれているんですが、題目が全て記入されていません。
なので、何をしているのか説明しながら書いていこうと思います。
この説明書1番は、特に難しい工程はないので、説明書通り組み立てていきます。

アバンテ2011BKSP1番

私のようにオールビス交換している場合は、タップを切っておきます。
タップを切る(ネジ穴を切ることです)のは、大体半分から7割くらい切っておきます。
あまり切り過ぎると、すんなりネジが入っていきますが、抜けやすくなる原因にもなるので、ネジ穴の切りすぎには注意です。
ネジは対角線所に締めていきます。

アバンテ2011ブラックSP説明書2

【説明書2番 モーターをリヤギヤボックスに取り付ける】

アバンテ2011BKSP2番-2

モーターはGTチューンなのですが、スタッカーがアバンテ用になっています。
このモーターはブラシ交換できるタイプなので、減ってきたら交換可能です。
モーターマウントのネジを止める部分ですが、指示は無いのですが、一応金属同士なのでネジロック剤を塗ってネジを締めています。

アバンテ2011BKSP2番-1


普通のモーターとアバンテのモータを比べてみました。
ピニオンが付く軸の長さが違います。
アバンテのモーターは25ターンなのですが、もし遅いモーターに変えたい場合、普通のモーター(27ターンのもの)を使おうと思ってもピニオンが付かないんですよね。
なので、タミヤ OP.983 ライトチューンモーター (28T)を使うと軸の部分がアバンテと同じで長いので、ピニオンが付きます。
普通のモーターを使うためにピニオンを加工してつける方もいらっしゃいますが、加工するのは苦手という方はライトチューンに変えて遅くする方法があります。

モーターを変える以外にもう一つピニオンギヤを変えて遅くする方法もあります。
付属のピニオンの枚数は22Tなので、これより若い数字の21T、20T、19T…なのですが、まだどこまでピニオンギヤが使えるのか試してないので、分かりませんが、2通り遅くする方法があります。

考察の時に、ピニオンの枚数を最大何処まで使えるのか試したいと書いていましたが、手持ちの物や友人から頂いたピニオンで試したいので、新たに購入して試すことはしません。

アバンテ2011BKSP2番-3

ただここではまだ、試すことが出来ないので、TAMIYA OP-1770 06ハードコートアルミピニオンギヤ22Tを付けておきます。
イモネジにいつもならネジロック剤を付けるのですが、ピニオンギヤを付けたり外したりと使える枚数を試したいので、ここではつけないで組み立てます。

アバンテ2011BKSP2番-4

ネジの位置は後から調整するので、この段階ではなるべく外に向くように付けています。

★今回の制作動画はコチラ↓


★使った道具など
[編集]
関連記事


大切なお友達のブログ

マウスを重ねると紹介文が出ます。

★Tom's Moderu ラヂコン記

★プンの マジメ と ゆるゆる の あいだ

★うさの羊毛ハンドメイド

最新動画情報

マイページ人気

 

お買い物は楽天で!

カスタムCSS

プロフィール

  うさぎゆう
ご訪問ありがとうございます♪
うさぎゆうです🐰
ミニ四駆、ラジコン、ドローン、ステッカー、羊毛フェルト、フェイクスイーツetc..
私の趣味をゆるーく書いています📝
YouTubeもやってます☆彡チャンネル登録お願いします💛
【うさぎゆう】検索♪