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【制作動画】RC BIG WIG~ボディ塗装 後編~Vol.11

2018/02/18 08:00



ラジコン ビッグウィッグ 今回はボディ塗装の後編です。


BIG WIGボディ 8


ボディのマスキングを剥がして、コックピットを塗装します。
TAMIYA PS-5 ブラック


BIG WIGボディ 9-1


こんな感じで、ブラックで塗装しています。


BIG WIGボディ 9-2


黒が吹き終わったら、再度シルバーを全体的に吹き付けます。
これは裏から見た時に、色を均等にするために吹いています。

この後、ステッカーを貼ったらボディは完成です。


次にドライバーを塗装します。


BIG WIGボディ 10

体をピンク色のサーフェーサーで塗装しました。

BIG WIGボディ 11


上の写真、まだホワイトを2回ほど吹いた写真なのですが、ピンクのサフを吹いてしまったせいで、なかなか色が乗らず・・・。
10回ほど白を吹いたのですが、真っ白にはなりませんでした。
なので、白を塗装するときは、ピンクのサーフェイサーではなく、ホワイトのサーフェイサーを吹いた方が良さそうですね。
TAMIYAさんから2/17(土)にベースホワイトが発売されるので、今度白に塗装するときは、使ってみようと思っています。

BIG WIGボディ 12

頭ですが、白色が使えなかったので、黄色で塗装することにしました。
頭のつなぎ目を消すために、接着剤を少し多めにつけて、乾いたら、やすりで削ってつなぎ目を消しています。
ミニ四駆で溝を埋めるために、接着剤を流してヤスリで削っているのですが、こういうつなぎ目を消すのとは全然違いますね。
溝を埋めるより、つなぎ目を消すほうが簡単です💦

BIG WIGボディ 13


台座はブラックの塗料で筆塗りしています。


BIG WIGボディ 14


ベルトは、赤 金具はシルバーの筆塗り塗装です。


BIG WIGボディ 15


人形の目ですが、リアルな人の目を描くのは難しいですね。
なんだか可愛い目になっちゃいました。
因みに、つまようじで黒目を描いています。

肌色は、フラットフレッシュ XF-15を使って塗装しています。


ボディを組み立てると、こんな感じになりました↓

BIG WIGボディ 16


BIG WIGボディ 17


BIG WIGボディ 18


シャーシと合わせたら完成です♪


BIG WIGボディ 19

BIG WIGボディ 20

BIG WIGボディ 22


アンテナですが、最初はプラスチックの物を使っていましたが、鉄のアンテナ2本に変えました。

無事に走行してくれるといいのですが・・・。



今回の動画↓




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【制作動画】RC BIG WIG~ボディ塗装 前編~Vol.10

2018/02/17 08:00



ラジコン ビッグウィッグ シャーシが完成したので、ボディの塗装をします。


BIG WIGボディ 1


まず最初にポリカボディをカットして食器用洗剤で洗って乾かします。
このポリカボディ、ラジコンでサンダードラゴンを作った時、同じポリカボディだったのですが、ビッグウィッグのボディがかなり固くて切るのに苦労しました。
刃が少し曲がったTAMIYA タミヤ クラフトツールシリーズ曲線バサミ プラモデル用工具 74005を使ってカットしました。




曲線をカットするときに、このハサミを使うとかなりカットしやすいので、使い分けています。

ボディが乾いたら、マスキングをします。
最初にブルーの部分から塗装します。
説明書には、黒から塗装すると書いていたのですが、さすがにマスキングする範囲が多く大変なので、ブルーから塗装しています。


BIG WIGボディ 2


ブルーの塗料は、ポリカボディ用の塗料を使っています。
TAMIYA PS-4 ブルー


BIG WIGボディ 3

ウィングの部分や溝の部分などの深いところになかなか塗料が入らないので、かなり多めにスプレーで吹いています。
少し垂れるくらいスプレーで吹かないと、細かいところまで塗装できないので、しっかり色を入れています。

BIG WIGボディ 4


表からみるとこんな感じです。
丁度手で持っている部分をしっかり塗装しておかないと、塗り残しができてしまいます。

BIG WIGボディ 5-1


次にホワイトを塗装します。
TAMIYA PS-1 ホワイト


BIG WIGボディ 5-2


ホワイトを塗装するときも先ほどのブルーと同様、ウィングの壁面を何度か塗装しないと塗り残しができてしまいます。



BIG WIGボディ 6


表から見ると、ウィングの所がブルー1色に染まってしまってますが、フィルムを貼っているので問題ないです。
このブルーになっている部分もしっかり塗装しておくところです。


BIG WIGボディ 7-2

次にシルバーを塗装します。
TAMIYA PS-12 シルバー

BIG WIGボディ 7-1

これは全体に吹き付けておきます。
例えば、シルバーを吹かずに、この上から黒を吹いてしまうと折角のホワイトが暗くなってしまいます。
ので、一度シルバーを吹いて明るくしておきます。
因みにシルバーではなく、ゴールドを吹くとホワイトが少し黄色っぽくなりますよ。



次回に続きます。



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【制作動画】RC BIG WIG~シャーシ完成~Vol.9

2018/01/06 00:42



ラジコン ビッグウィッグ、今回はシャーシを完成させます♪

というわけで、早速今回の制作動画↓↓




前回作ったオイルダンパーを取り付けて、私の好きなホイールとタイヤの組み立てに♡

ただ、ここで問題点が発生!?

タイヤ・・・めっちゃ固くてなかなかホイールにはまらない(*_*;

そうなんです、このタイヤめっちゃ固いんです。

一つはかせてあげるのに、30分格闘していましたww

あまりにも硬くて入らない場合は、お湯で少し温めであげると入りやすくなります。

が、今回敢えて温めずに入れたので、手がめっちゃ痛かったですw

タイヤの側面に文字が書かれているのですが、文字の部分だけ、ガンダムマーカーシルバーで色を付けました。

因みに完成したシャーシがこちら↓

BIG WIG組み立て60


といっても、まだバッテリーと受信機をつけていませんが・・・。

今ボディを塗装中なので完成したら走らせたいと思います!

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【制作動画】RC BIG WIG~オイルダンパーの組み立て編~Vol.8

2018/01/04 18:52



前回に続き、今回のラジコン ビッグウィッグの制作は、オイルダンパーを組み立てます。

製作風景はこちらの動画をご覧ください↓





まず最初にダンパーを組み立てるのですが、黄色のシリンダー部分に埋め込むパーツに1滴だけダンパーオイルをたらしておきます。
中に棒を入れる時に、ネジの部分で傷がつきにくくするために、オイルを垂らしています。


続いて、ダンパーオイルの入れ方ですが、こぼすのが勿体ないと思って、少なめに入れてしまうと空気がオイルの中に入ってしまい、本来の役割を果たさなくなってしまうので、表面張力ギリギリまでオイルを入れます。

こぼれたオイルはティッシュで拭き取ります。

今回は、付属イエローのオイル 400番 ソフトを使いました。
シリンダーの中に空気が入っているので、この空気が抜けるまで20~30分放置して空気を抜いておきます。

空気が抜けたら蓋をします。

こぼれたオイルをふき取ってもまだオイルが残っているので、コーナンなどのホームセンターでパーツクリーナーという機械などの油を落とす強力洗剤のスプレーで綺麗に吹きとっておきます。

最後にコイルスプリングを付けたら完成です!


今回の動画で、登場した機械↓




ジーフォース スプリングレートゲージ

バネの硬さを計測する機会なのですが、友人から借りて計測してみました。

ビッグウィッグはフロントが4.7N/cm リヤが4.2N/cmの硬さでした。

このコイルスプリングの硬さを計測して、オイルダンパーの硬さを調整するそうです。

次回は、シャーシを完成させていきます♪


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【制作動画】RC BIG WIG~ステアリングの組み立て リヤ&フロントギヤケースの取り付け編~

2018/01/03 02:21



さて、前回に続いて今回のRC BIG WIGはステアリングの組み立てから開始していきます。

今回も制作状況は動画をご覧ください。





今回の本題に入る前にボディも同時に進めていこうと思い、ポリカボディをカットしましたよ!

ミニ四駆のポリカボディ、サンダードラゴンやファイヤードラゴンの時は曲線を切る鋏を使ってカットしていたんですが、
今回も同じ鋏を使いました。

が、このBIG WIGのボディ・・・めっちゃ固い( ゚Д゚)

切るのにかなり硬かったので苦労しました。

と同時に今回のもう一つの苦労点がこちら↓


BIG WIG組み立て59


ボディを塗装するのにマスキングをしました。

ステッカーは塗装した後に貼るので、ステッカーの位置をマジックペンで印をつけています。

BIG WIG組み立て57


左右のマスキングですが、溝の間にマスキングテープを貼らないといけなかったので、なかなかまっすぐに貼ることができなかったので、ピンセットを使いながら悪銭苦闘しながら貼っていました(;^_^A

BIG WIG組み立て58


ミニ四駆だと小さいし、マスキングする範囲もラジコンに比べると少ないので、貼りやすいのですが、今回は曲線も多かったので
ドライバーが乗る真ん中のマスキングが難しかったです。


で、本題ですがステアリングラックの組み立てでアジャスターレンチを使うと便利だったり、いつぞやに制作したリヤギヤケースとフロントギヤケースが登場しました。

少しずつですが、シャーシっぽくなってきたので、形が見えてくるとワクワクしますね♪

後、今回の感動ポイントはフロントギヤケースの取り付けでミニ四駆にも登場するドライブシャフト(形は違うけど)が出てきたこと!

ようやく知ってるパーツが出てきたので、単純に嬉しかったんですww


おまけ動画は、人形の塗装に取り掛かり始めました。

できれば、このお正月休みで完成させたいので、人形の頭を接着剤で取り付けて乾燥したらヤスリでつなぎ目を消す予定です。

いつもは、ミニ四駆のパーツの溝を埋めるのに使っている接着剤ですが、今回は貼り合わせて削るのでその違いも比較できたらなと思っています。

コメントでゼリー状の接着剤があると教えてもらったので、それもかなり気になっているんですよね・・・。

今度お店に行ったときに探してみようと思っています!!



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