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【T1d】DJI Tello やっと専用のコントローラーが出たよ!~接続編&操縦方法~

2018/06/11 22:02



今回はTelloとコントローラーT1dとの接続方法を書いていきますね。


T1d 4

まずTELLOの電源をONにします。

T1d 16

次にスマホのWi-Fiと繋ぎます。
この時、BluetoothがONになっているか確認しておきます。

次にテロ―のアプリを立ち上げてから、コントローラーの電源をONにします。

T1d 10

コントローラの電源が入ったら、LEDがまだチカチカした状態なので、待機中になったままです。

コントローラを繋げるには、アプリの中の歯車マークの設定をタップします。

Bluetoothコントローラー設定があるので、タップします。
文字が表示されているのでタップしたら、スマホの画面に出ていた丸いマークが消えます。
それと同時に、コントローラーの点滅が点灯に変わります。

コチラの動画でもコントローラーとの接続方法を説明しているので、良かったら参考にしてくださいね↓



次にコントローラーのボタンの説明をしますね。

T1d 6

コントローラーの側面を見ると△のマークがあります。
これを上に押し上げると・・・

T1d 7

こんな感じで上に起き上がります。
これで携帯を挟めるようになります。挟むところもしっかりしているので、グラグラしたりしないです。

T1d-コントローラー

続いてコントローラーのボタンの説明をします。
T1sとコントローラーの操作は同じですが、今回初めて紹介するので、一つずつ見ていきますね。因みにモード2での操作です。

【1:十字キー&2:Lボタン】
前転:L2+十字キー 上
後転:L2+十字キー 下
左回転:L2+十字キー 左
右回転:L2+十字キー 右

【6:左スティック】
これは今までのモード2の操作の左スティックと同じで上昇・下降・左右旋回が出来ます。

【5:右スティック】
こちらも同じく、モード2の操作の右スティックと同じで、前後左右にドローンを動かすことが出来ます。

【2:Lボタン】
写真:L1ボタンで写真撮影が出来ます。

【3:Rボタン】
動画:R1ボタンでビデオ撮影が出来ます。

【離着陸】
R2ボタン+Yボタンで離着陸することが出来ます。

コントローラーに数字をふった意味はあったんだろうか・・・って感じですが、基本的に数字をふったところのボタンのみ使います。
後のボタンは何をしても反応しません。

このコントローラーの電池の持ちですが、テローのバッテリー3本半続けてフライトさせて、約30分~40分くらいですが、このコントローラーの電池は減っていなかったです。

後注意しないといけないのが・・・
写真モードやビデオモードに切り替えて撮るときは、2回押さないと1回押しただけでは画面が切り替わっただけになっているので、ちゃんと撮れてなかった_(:□ 」∠)_なんて事にならないように、必ず2回押して確認してから行いましょう。


余談ですが、今回コントローラーとコチラを一緒に購入しました。

T1d 12

Telloのバッテリーです。
2個購入したので、全部でテロ―のバッテリーは3つ持っています。
Amazonでコントローラーとバッテリーを購入しています。


T1d 13

バッテリーですが、ちゃんと裏に生産日が書かれていました。
5月に届いたので、生産日2018/5と書かれていますね。
たまに、生産日が古いものが混じったりするので、一目見てすぐにわかるのはありがたいですね。


T1dでTELLOを操作してみた感想
テロ―操作中に電話がかかってくるとコントローラーの操作が無効になって動かすことが出来なくなります。
電話を切るとテロ―のアプリの画面に戻るので再度操作することが出来ますが、画面が切り替わってしまうと大変危ないので、注意が必要です。

遅延に関してですが、実際iPhoneもアンドロイドもアプリがバージョンアップされていますが、アンドロイドは結構遅延があり画面がカクカクしてコマ飛びのような映像になります。
iPhoneは、遅延しているんだろうけど、そこまで気にならないです。
T1d以外のコントローラーを使用している方は遅延が酷いと聞きます。
なので、画面が見ていられないくらい遅延するそうです。

操作した感想は、加速させながら上昇して左に傾けながら左に操作する・・・という複数の操作を同時にしている場合だと、T1d以外のコントローラーは、どれか出来なかったです。
例えば、左に傾かなかったり、すぐに加速しなかったりしていたんですが、T1dのコントローラーは、出来るようになっていました。

気になるFPVは・・・?
Androidは映像の途切れがひどいので、出来なくはないけどって感じです。
iPhoneは、全然見ていられる映像になって、綺麗に画面が見れるようになりました。
ただ、広い室内でゆっくり飛ばすのは見れるけど高速モードで飛ばすにはカメラが下に向くので、ほぼ地面しか見えないです。
外で飛ばすのにゆっくりだと風に流されるので高速モードにすると地面しか見れないので、FPVをするには低速モードじゃないと見れないけど、モードの切り替えはスマホでしかできないんですよね・・・・。
高速モードでフライトさせていて、「危ない?!」ってなった時、低速モードに切り替えるのに、顔から外してケースから取り出して切り替える・・・なんて悠長なこと出来ないし第一間に合わないですよね💦
コントローラーで切り替え出来たら危なくないし、携帯を取り外す手間も無いので、ボタンが余っているんだったら、低速モードと高速モードの切り替えが今後出来たらいいのにな・・・って思いますね。


まだ、テロ―ではFPVとしてどうなのかなって感じですね。
普通にFPV無しで飛ばしたり、カメラとかビデオ撮影する分には全然いいと思いますが、FPVもしたい!って気持ちで今後購入しようと思っている方は、今の言現状ではパロット社のマンボの方が楽しいし飛ばしやすいなと思いますね。

今回紹介した、T1dはテロ―にとって必須だと思うので、操作感や楽しさがコントローラーありと無しでは全然違うなって思います。
以前のコントローラーを持っていて不満を感じたら買い替えることもありだと思います。
それくらいよく動くようになっているなと思いました。
あくまでも個人的な意見なので、参考にしていただければ幸いです。


【今回紹介した商品はコチラ↓】




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【T1d】DJI Tello やっと専用のコントローラーが出たよ!~開封編~

2018/06/09 15:37



YouTubeには既にアップしましたが、漸くテロ―専用のコントローラーが発売されました。

T1d 1


GameSirのT1dです。
新しく発売されたものです。
以前Telloの開封動画で紹介したものは同じ会社から発売されているT1sというコントローラーです。
T1sの方はTelloに対応していなかったんですが、最近のアップデートで使えるようになったんですが、映像が乱れるとの声をよく聞きます。が、このT1dは乱れもなく見ることができるとの事なので、早速中身を開けていきます。

T1d 2

パッケージはこんな感じです。

T1d 5

中身はコントローラー本体と説明書(日本語あり)が入っていました。

コントローラーの見た目は、T1sと同じように見えますね。何だかPSコントローラーに似てますね。

T1d 11

因みにBluetoothとiPhoneでの接続に関してはiPhoneは見つからなかったです。
AndroidはT1dと表示されるけど、接続が出来ません。(上の画像はアンドロイドの画面です)
なので、iPhoneやAndroidでゲームを操作することは出来そうにないです。また振動モーターが入ってないので値段の割には高く感じるなと思います。

T1d 8

コントローラー側面にはUSBケーブルを刺すところがあります。
その隣に電源ボタンがあります。電源を長押ししたら・・・

T1d 10

左上がチカチカ光るので、これで電源が入ります。

次回、コントローラーと接続する方法を書きますね。

今回の動画はコチラ↓



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セルフィードローン C-me ~開封編~

2018/05/01 20:47



DJI Telloがいつ届くか分からなかったので、セルフィードローンを紹介します。

※結局テローと同じ時期に届いたので同時に紹介しています。

C-me1.jpg

C-me 8MP 1080P HDカメラ GPS高度保留モード 折りたたみ式 RCクアドコプター

商品名は長いですが、「C-me ドローン」で検索すると出てきます。

では早速中身を見ていきます♪

C-me33.jpg

【中身】

・C-me 本体
アームを折りたたんで本体内部に収納できるので超コンパクトです♪

・プロペラガードガード 1セット

・スペアプロペラ 1セット

・USBケーブル

・電源アダプタ

・マニュアル類

以上が入っていました。


続いて、特徴について簡単に説明しますね。

【特徴】

まずは本体の説明からしていきますね。今回購入したC-meはブラックですが、他にも色んな色がありました。

C-me2.jpg

ブラック、レッド、パープル、グリーンの4色です。

先程アームを折りたたんで収納できると説明しましたが、重量は130g、バッテリーは750mAh 7.6V 2SLiPoでフライト時間は約10分と書かれていました。

送信機は元々ないので、スマホまたはタブレットで操作します。

カメラは、有効画素8メガピクセルです。
因みにテローは5メガピクセルなのでC-meの方が少し画素が良いです。

画像解像度は3264×2448P、ビデオの解像度は1080Pの30フレームです。

レンズFOVは70度、カメラピッチは制度は-90~0で手動調整、なので手でカメラの角度を変えることができますよ♪

電子画像安定化が付いてるので手振れ補正が付いています。

写真撮影モードはシングルショット、ディレイタイマーは3秒と10秒。

バーストショットは、3、5、10、15画像と書かれていました。

EV範囲は-3~3、写真はJEPGでビデオはMP4で16GBmicroSDカードです。

GPS搭載ですが、底部にビジョンセンサーはないので室内での飛行は安定しにくいです。

けどGPSのおかげで屋外での広い場所で高度10m以下での空撮や自撮りを楽しむには最適のドローンです。


【充電の仕方】
本体をケーブルに刺して充電します。
充電中は緑のランプが点灯、充電後はランプが消えます。


初期充電もあったので正確な充電時間は分かりませんが、初期充電含め1時間以上かかっています。

今回は開封のみの記事でしたが次回アプリの使い方や実際に操作してみた感想を書きますね。

開封動画はコチラ👇




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DJI Tello やっと来た!【使ってみた感想】

2018/04/23 22:45



何回かに分けてDJI Telloの説明を簡単にしましたが、実際に飛ばしてみた感想(室内でのフライトです)を書いていきますね。

まずフライトに関しては体感で約10分くらいです。

購入したモバイルジョイスティックですが、iPhoneとアンドロイドの両方試してみました。
【iPhone7の場合】
結構敏感に反応してくれるので、スティックがあった方が操作しやすいです。

【Androidの場合】
iPhoneの時とは違って動ける範囲が少ないので、一気に右に動かしたい!って思ってもジワジワしか動かないんですよね💦
今回は試しに室内で少し飛ばした程度でしたが、外で飛ばすとなると風の影響もあるし、いざすぐに動いてほしい!って時に動きがゆっくりだと、正直アンドロドでは操作は厳しいかと・・・

心配していた動画のブレについては、こちらもiPhoneとアンドロイド両方試しました。
【iPhoneの場合】
結構綺麗に撮影出来ました。
コマ飛びがひどいと聞いていましたが、まあまあ綺麗でした。

【Androidの場合】
写真は綺麗なのですが、テロ―は動画を撮影したら携帯に保存されるんですよね。
なので、映像の転送が遅いせいなのか分からないですが、映像が結構カクカクなってコマ飛びするんですよね。
コントローラーに繋ぐと余計このコマ飛びが酷くなると色んな所でいわれているので、FPVにすると飛ばしていられないのでは💦?と思いました。

今回検証に使用したのは、iPhone7とAndroid Sony Xperia Z5で、結果そのものをお伝えしています。
なので、これが絶対に使えないとかダメとか言っているのではなく、あくまでも参考としてみて頂ければなと思います。


紹介したテロ―ですが、正直な私の感想を言うと、初めてフライトする人にとってテロ―は操作しやすいし、マンボみたいに自己風でホバリングが乱れることもないので、飛ばしやすいからオススメかなと思いました。

ただ、自分の中では一番はマンボですかね。
コントローラーもあるし、フライトするだけじゃなくてキャノンとか物をつかんだり、カメラを撮ったりいろんなことが出来るから、ドローンでいろんなことをしたい!っていう人にとっては今の所オススメのドローンかなと思いました。

今回記事と動画の内容は開封して試しに部屋の中で、飛ばしただけなので一部の機能しか見せれなかったけど、その他に自分の周りをドローンが回ってくれたりとか、離れながら撮影してくれたりとか、バウンドするような飛び方とか色々あります。
一応、他のドローンとの比較空撮動画も撮れたらいいなと思っています。

アプリとかも開発がまだまだだったり、FPVやコントローラーもまだしっかりは決まっていないので、将来性に向けての可能性があるのでそういった意味では楽しみが増えてくると思います。






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DJI Tello やっと来た!【アプリの説明編】

2018/04/22 08:00



DJI Tello、今回はTELLOのアプリの使い方を簡単に説明しますね♪
※3月22日以降IOSのみバグが発生していて表記が中国語になっていましたが、4月22日現在アップデートするとIOSのみ表記がすべて日本語になっていました。


DJI Tello 20

まずコチラのTELLOのアプリを開く前にWi-Fi接続します。


DJI Tello 13


携帯の設定画面でWi-Fiをタップします。
コチラはiPhoneの設定の説明になります。

今違うWi-Fiが繋がっているので、切り替えます。

DJI Tello 14

TELLO-シリアル番号が書かれているので、これをタップします。

DJI Tello 15

これで設定は完了です。

では、実際にアプリを開いていきます。

DJI Tello 17

アプリを開くと上の画面が出てきます。

DJI Tello 18

今、TELLOが映し出してる映像が表示されます。

左の円が左スティック、右の円が右スティックの役割をします。

次に一番上の表示を説明します。

DJI Tello 1


一番左から↑マークがあります。
これは、ドローンを離着陸することができます。

左から3つ目、歯車マークで設定を変更できます。

真ん中の表示は電池残量や電波状況、高度などが表示されています。

DJI Tello 22


カメラのマークは写真を撮ることができて、カメラマークを一度押すとビデオ録画に変わります。
カメラ/ビデオマークの右となりの丸いマークをタップすると撮影することができます。
カメラの左横のマークですが撮影した映像を再生することができます。

アンドロイド写真1

試しに写真を撮影してみました。
部屋が暗かったので、全体的に暗いですが、外で撮影するとまた明るさが全然違ってくると思います。

最後に、左端から2つ目のドローンのマークを説明します。

DJI Tello 2

【360】
自動で360°ぐるっと回転しながら動画を撮影してくれます。

【Throw&Go】
空中にテローを投げると飛行開始してくれます。
投げた後は安定してホバリングしてくれるので、その後普通に操作することができます。

【Flips】
アクロバットな飛行ができるフリップ機能です。

DJI Tello 5

タップすると上のように中心に四角い枠が表示されます。
分かりやすいように矢印を書きました。
この通りに指でスライドすると勝手にフリップしてくれます。
フリップもその場でしてくれるので、大幅に動いたりしないです。
今までは左右前後のフリップだけでしたが、斜めの機能が追加されて8種類のフリップをすることができます。

DJI Tello 3

【Up&Out】

テローが後方に進みながら自動で動画を撮影するモードです。

【Ciecle】
自動で円を描きながら動画撮影してくれます。

【Bounce Mode】
自動でアップダウンを繰り返すバウンスモードです。

一部の機能を実際に試してみました!
それがコチラの動画です↓



因みに、DJIおなじみのフェールセーフ保護機能と言って、接続が切断されても安全に着陸できます。

スパークはジンバルが付いていてカメラのブレ補正が付いていたんですけど、テローはドローン本体にカメラがそのまま埋め込んでいるので、動画にブレが出るんじゃないかなと思ってるんですよね。
一応、電子式の手振れ補正が付いていますよ。

次回、実際に飛ばしてみた感想などをお話しますね♪



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