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結局購入!Mavic 2 Fly More KIT~良かった点&残念な点~

2018/09/08 14:52



Mavic 2 PROを購入した時、フライモアキットは買わないって言ってたんですが・・・

マビック2フライモアキット6

MAVIC 2 FLY MORE KIT

買っちゃいましたww
あれだけ買わないって言ってましたが、バッテリーが入荷待ちだったり、注文できても入荷待ちだったりするので、なかなか購入できない状態だったんですよね。

フライト動画撮ってきますと言っていましたが、この間の台風21号や行く日が決定しても雨だったりしたので、結局まだ飛ばしに行けていません。
いざ飛ばしに行く!となってもフライト時間が約20分くらいなので、仮に撮りに行っても1回しか撮影できない、若しくはウィビートップの充電器を持って行って充電しても約1時間半かかると思うので、思ったように飛ばせないんじゃないかなって思うんですよね。

バッテリーは2つ購入しようかなと考えていたんですが、手持ち3つになるけどバッテリー充電ハブを使わないと、いちいち充電終わったら次のバッテリーに差し替えるのが手間なので、バッテリー充電ハブもいるよねーって。

後、プロペラは2本しか予備が無いので、1台全て交換するとなると足りないので、あと1セットくらいは予備プロペラ欲しいなって思ってました。

近いうち順番に揃えて置きたいと思っていたのですが・・・

マビック2フライモアキット2
マビック2フライモアキット3
本当はPGYTECHのショルダーバッグが欲しいので、今回買ってしまうとカバンが無駄になるんじゃないかなと思っていたんですが、欲しいものをまとめて買うのと、フライモアキットを買うのと同じ値段だったので、今回キットを追加購入しました。
因みにバッテリーが入荷待ちの時期に購入したので、私がフライモアキットを購入した翌日、今度はフライモアキットも入荷待ち状態になっていました((((;゚Д゚)))))))

マビック2フライモアキット1
では早速中身を見ていきます。

【内容物】
・フライトバッテリー ×2 (¥14,800)
・カーチャージャー ×1(¥7,300)
・バッテリー充電ハブ ×1 (¥6,100)
・バッテリー-パワーバンクアダプター ×1(¥2,400)
・低ノイズプロペラ ×2(¥1,300)
・ショルダーバッグ(ショルダーひも付き) ×1(¥9,799)
※()の中の金額は1つあたりのお値段です。
※ショルダーバッグは単品売りしていません。全部の総額から差し引いて記入しています。


以上が中身です。
では、今から詳しく見ていきます。

マビック2フライモアキット14
バッテリー充電ハブ

バッテリー充電ハブは、残量の高いバッテリーから順番に充電されるので、効率よくすぐに飛ばせれるようになっています。
例えば、外で3つバッテリー使って飛ばして、次の地点に到着するまで車内で充電したとします。

1つは1/2ランプがついていて、後の2つは3/4ランプがついているとします。
そうなると、この2つどっちが充電少ないのか分からないですよね。
自分でこれかなって思って、少ない方から充電してしまっていいたら、次の地点に着いてもまだ充電が終わってなかったら時間のロスになります。
でも、充電ハブに刺したら勝手に判断してくれるので、凄く効率よく充電してくれるし、自分でバッテリーを入れ替えて次のバッテリーを刺す手間やタイムラグも無いので、かなり便利です。

マビック2フライモアキット15

バッテリー-パワーバンクアダプター
公式HPには、USB Type-Aポートを2個搭載されていて、それぞれ10W出力を提供し、1個のバッテリー容量のわずか20%でスマホを完全充電で出来ますと書かれていました。
ですが、使う携帯によってバッテリーの容量が違うので、満タンになるかどうかは分からないです。

それと20%以下のバッテリーを使って携帯を充電するとバッテリーが0%付近になって放置すると傷む恐れがあるので、20%以下の状態で携帯を充電しない方がいいです。

実用的な使い方としては、今回バッテリー3本になりましたが、飛ばしていて今日は2本で足りたなっていう日もあると思うんですよね。
このバッテリーはインテリジェントバッテリーと言ってちょっとしたコンピューターが入っています。
このままフル充電した状態で暫く使わなかった場合、50%付近まで自然放電されます。
なので、そのまま自然放電させるのはもったいないので、携帯を充電して使う方が有効的かなと私は思います。

マビック2フライモアキット20

バッテリーで携帯を充電するとき、パワーバンクアダプターを使います。
これをバッテリーに取り付けます。
差し込むとき、向きがあるので注意しましょう。

マビック2フライモアキット21

パワーバンクアダプターには、USBを差し込むところが付いているので、

マビック2フライモアキット22

携帯の充電コードを刺して充電します。
因みにこのまま携帯と繋いでも充電開始されません。
Mavic 2 本体の電源を入れるのと同じで、1回目押して、2回目長押しすると充電が開始されます。


マビック2フライモアキット18

バッテリー充電ハブを使って充電するときですが、底に差込口があるので、刺します。

マビック2フライモアキット16

バッテリーを充電ハブに差し込みます。

マビック2フライモアキット23

充電ハブは電源を入れる前はランプが消えた状態になっています。

マビック2フライモアキット5

バッテリーを差し込むと緑のランプがゆっくり点滅します。

マビック2フライモアキット19

先程の充電ハブの刺し込み口ですが、Mavic 2 を購入した時についていた充電ケーブルや、

マビック2フライモアキット17

カーチャージャーの反対側に付けることもできます。

では、パッキング開始!

一応バッグの横ポケットに収納の仕方のタグが付いています。
今回はそれを参考にしてパッキングしてきます。

マビック2フライモアキット7

まずMavic 2 PRO本体を入れます。
かなりぴったり入るので、正直擦れながら入る感じです。

マビック2フライモアキット8

バッテリーですが、開封した時は、横に本体が入ってなかったので、横にして2個入っていたのですが、同じように入れるとバッテリーに傷が付きそうなので、ここでは1個だけ入れます。

マビック2フライモアキット9

横についている仕切りの布を倒して、もう一つのバッテリーにを入れます。
この時端子は下にして傷つけないようにしておきます。

マビック2フライモアキット10

反対側に送信機を入れます。
今回は、ドローンのプロペラを外して入れていますが、取り付けたままでも収納できそうです。
が、羽が引っかかると嫌なので、外しています。
そのおかげもあって、何とかギリギリプロペラに送信機が擦れないで入ってくれますが、結構キツキツにです。

マビック2フライモアキット11

蓋の内側にパワーバンクアダプターを入れいます。
チャックになっているので、飛び出てくることもありません。

マビック2フライモアキット12

蓋を締めたら、正面の大きいポケットに予備プロペラを入れます。
元々開封した時に、この場所に入っていたので、ここは問題なく入りました。

マビック2フライモアキット13

【結果】
・全部入らない
・入れ方によっては部品同士が擦れあう


写真に写っているオプションは、入らなかったものです。
多少カバンが大きくなってもいいので、全部入って欲しかったのですが、ちょっと飛ばしに行くとかだったら全然入るので、良いと思います。
旅行に行った先やちょっと遠出した時は、充電器が必要になってくるので、別ポーチに入れないといけないのかなって思いますね。

マビック2フライモアキット4

DJIからMavic 2の本体ケースが出ているので、本体だけこのバッグに入れると、オプション類はショルダーバッグに入れることもできるので、購入時の参考にしていただければと思います。

今回の動画はコチラ↓


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Mavic 2 PRO~開封レビュー&飛行準備~【後編】

2018/09/05 08:00


Mavic 2 PRO、今回は後編を書いていきます。

マビック-33

送信機のバッテリー持続時間はフル充電で135分と書かれていました。
マビックエアーの時と同じで、グリップを広げると中にスティックが入っているので装着します。
スティックが取り外しできるので、よりコンパクトになっています。

マビック-02

スパークの時は携帯をグリップに挟むとボタンが押しにくかったんですが、マビック2は切り欠きのような形になっているので、凄く押しやすくなりました。

マビック-05

スパークとは違って送信機に画面が付いています。
側面には録画と写真のボタンが付いていました。
開封した時点ではまだまだ分からないことが多いので、おいおい見ていきたいと思います。

マビック-09

バッテリーを見ていきます。
スパークの時は16分飛ばすことが出来ると書かれていましたが、実質は11分くらい飛んでいます。
これはスパークのバッテリー残量を30%の所で設定しているからです。
マビック2のバッテリーは、約31分飛ばすことが出来ると言われていますが、他の方が飛ばしている動画をみると、バッテリー残量25%で大体20分くらい飛んでいる状態で、バッテリー残量10%で、緊急停止というのがかかるのですが、この状態で24分間フライトさせている状態になっています。
実際に安全圏内を飛んでいる時間は20分くらいなので、約2倍以上の時間を飛ばすことが可能になったみたいですね!

マビック-08

バッテリーを充電していきます。
バッテリーをフル充電しようと思うと約2時間くらいかかるそうです。
コネクターに刺してバッテリーを繋ぐと出来ます。
充電している時は、真ん中の緑のLEDで表示されています。
全て充電が終わると完全な円になります。
今回私はSEKIDOの調整済みの物を購入したので、半分くらい充電されていました。

マビック-34

因みに充電に関してですが、ポータブル充電器で充電できるか調べてみました!

マビック-10

何故か分からないのですが、送信機を充電してもバッテリーを充電しても最初は全く反応しなかったのですが、15~20分くらい経ってから充電開始されました。(その後もう一度試したら、普通にすぐに充電開始されました。)
バッテリー眠っていたのかな・・・?
充電出来ないかもしてないと思ったので、フライモアコンボキット買わないとか言ってたけど買う方向に凄い傾いたやん?!って思っていたんですが、買わずに済みました。

マビック-06

送信機の画面を見ると72%充電されていると表示されています。
画面が付いていると分かりやすいですね。

マビック-12

最後に飛ばす前の準備を説明します。

マビック2アプリ説明4

初めてのドローンの方はDJI GO4をダウンロードしておいてください。
では、始めていきます。

①まず、送信機のグリップに携帯を挟んでiPhoneをライトニングに刺して繋いでおきます。
次にMavic 2 PROのカメラカバーを外しておきます。

②ドローンの電源をONにします。1回目普通に押して、2回目長押しします。

③送信機の電源をONにします。

マビック2アプリ説明1

④先程DLしたアプリを立ち上げます。
上の画面のようにアプリをアップデートしてくださいと表示される場合があるので、このままアップデートへ移動します。
アップデートが無い方は、そのままGO FLYをタッチします。

マビック2アプリ説明2

⑤今すぐパッケージサイ・・・ダウンロードします。をタッチします。

マビック2アプリ説明3

するとDLが始まります。

マビック2アプリ説明5

⑥GO FLYが出たらタッチします。

マビック2アプリ説明6

⑦英語が表示されるのでOKをタッチします。
この時点でカメラからの映像が映っていればOKです。

マビック2アプリ説明7

⑧左上にGPSなしの赤表示になっています。
こでは家の中なので、外だとGPSを拾うので、緑になったら飛ばせます。
SEKIDOで購入したら認証済みなので、外ですぐに飛ばすことが出来ます。

今回は台風が来ているので、すぐに飛ばしに行くことが出来ないですが、近々空撮をしに行こうと思っています。
一番最初にフライトさせた滋賀県に行く予定なので、スパークとの比較動画を撮ってこようと思います。
ただ、スパークとマビック2では性能が違い過ぎるので、比較になるか分からないですが、良かったら動画も見て頂けると嬉しいです♬

本日の動画↓




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Mavic 2 PRO~開封レビュー&飛行準備~【中編】

2018/09/04 08:00



今回はMavic 2 PROの開封記事続きを書いていきますね。

では、Mavic 2 PROの本体を見ていきます。

マビック-19

1インチカメラがついています。
取り外し方が難しいそうなので、実際に動画でやってみました!



マビック-20

本体の側面にマイクロSDカードが刺さるところがあります。
マイクロSDカードが無くても本体に8ギガの内蔵メモリーがあります。

マビック-21

本体に保存される場合は、反対側のタイプCからデーターを取り出すことが出来ます。
マビック2で綺麗な動画を撮影するには速いメモリーが必要になります。
容量だけで安いメモリーが出ていますが、そういうのではなくて速いメモリーを買うことをオススメします。

マビック-22

今回一番すごいのが、私のスパークとは違って、マビック2には全方位障害物認識というのがついています。

マビック-23

これは、機体の6面全てに赤外線センサーを装備し、難しい撮影環境でも安全に操縦することが出来ます。
左右、上下、前後をカバーする全方位障害物認識がそれを実現しました。
ただ、普通に飛ばしている状態では、左右方向の障害物認識は働かなくて、アクティブトラックとトライポッドモードの仕様のみ働きます。

一応DJIの説明では、全方位障害物認識は必ずしも360度全周囲をカバーするわけではありませんと書かれていました。

マビック-24

因みに最大数のセンサーは、ファントムで前後、左右、下の障害物認識が付いていました。

マビック-25

スパークは前と下しか障害物認識はなかったです。
今回マビック2プロは最大の上がついて6方向になっているので、更に安心度は高くなっていますよね。

マビック-26

続いてプロペラを見ていきます。

マビック-27

スパークは2軸でしたが、マビック2は3軸になっています。

マビック-28

スパークの時と同じで、プロペラは2種類あります。
白丸があるかないかの違いです。

マビック-29

同じ白い模様がついた場所につけます。

マビック-30

プロペラは押し込んで回せば取り付けることが出来ます。
羽は鋭利になっているので、手をケガしないように気を付けてください。
また、羽が薄いので力を入れて曲げないようにしてくださいね。
羽を付けた感想ですが、ワンタッチで付けれるので凄く楽です!
216Aはネジで止める式だったので、正ネジと逆ネジがあったので締めるのも固いし、
ネジ穴を潰してしまいそうだったんですよね。

マビック-32

因みにスパークと羽の部分を比べると脚もしっかりしているし、プロペラも大きいし、これなら海沿いの撮影もできるようになりそうです。
スパークだと海沿いを飛ばしていると風に負けてしまうんですよね。

マビック-31

SDカードを挿入する反対側を開けると、リセットボタンのようなものがありました。
これは何のボタンなのか・・・今の所分からないです。

次回送信機を見ていきます。




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Mavic 2 PRO~開封レビュー&飛行準備~【前編】

2018/09/03 21:48



2018年8月23日に発表があったDJI新作のドローンを購入しました♪

マビック-12

DJI Mavic 2 PROです!!

今回2種類発売されていて、Mavic 2のPROとZoomがあります。

何が違うの・・・?と思いますが、カメラが違います。

マビック2ズーム
↑Mavic 2 Zoom

PROは、ハッセルブラッド社の1インチセンサーのカメラが付いていて、Zoomは名前の通り4倍ズームのカメラがついています。
カメラの事は正直分からないんですが、素人ながら色々調べたところPROの方が画質が綺麗だったのでこちらを購入しました。

マビック-13


今回は、フライモアコンボキット(上の写真)は購入しませんでした。
因みにお値段は¥39,000です。

フライモアコンボキットは後からでも購入できるし、付属されている内容品に魅力を感じなかったからです。
バッテリーが結構いい値段で、バッテリー1つ¥14,800なんですよね💦
フライモアキットには2つのバッテリーがついているんですが、バッグとかカーチャージャーは必要ないかなって。
ポータブル充電器もあるので、充電には困らないし。
フライモアコンボキットの値段を払って、バッテリー2個買うより後1つだけバッテリーを購入する方が私は良いかなって思いました。
例えばバッテリー2個分の値段でフライモアコンボキットが買えるのなら購入しようかなと思えたんですけどね。
ただ、今の所バッテリーを注文してもすぐに発送されないので、購入しても入荷待ちになってしまうんですけどね。

では、早速中身を見ていきます。

マビック-14

箱の中を開けるとこんな感じで入っています。
もう、箱を持った時点で結構重いんですよ。
Mavic 2 PRO本体を持ったら、重すぎて本当にこれが飛ぶんだろうか・・・と不安になります。
ドローンなので、飛ぶのは飛ぶのですが、それくらい重いですww

マビック-15

中身は、DJI公式サイトから付属品の画像をお借りしています。
内容物が多いので、普通に写真に納まりきらないし、こんなに綺麗に撮れないので(;^_^A

【内容物】
・Mavic 2 PRO×1
・インテリジェントフライトバッテリー×1
・ジンバルプロテクター × 1
・送信機 × 1
・プロペラ(ペア) × 1
・バッテリー充電器 × 1
・電源ケーブル × 1
・通信ケーブル(USB3.0 Type-C) × 1
・USBアダプター × 1
・予備コントロールスティック × 1
・RCケーブル(Lightningコネクター) × 1
・RCケーブル(標準Micro USBコネクター) × 1 RC
・通信ケーブル(USB Type-Cコネクター) × 1

この他に説明書やクイックスターガイド、免責事項および安全に関するガイドライン、インテリジェントフライトバッテリー安全ガイドラインが入っていました。

スパークは、購入したままの箱、ケースで持ち運べたのですが、マビック2は入れるものが全くないです。

マビック-16

今の所、PGYTECHのカバンと

マビック-17

カメラスタンドを狙っています。

マビック-18

ですが、まだ発売開始にはなっていないんですよね。
リコーの360°カメラ シータがあるので、今後は365°カメラの空撮をやっていきたいなと思っています。

次回の記事で、本体など詳しく見ていきますね。

本日の動画↓




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【OTG制限解除】2018年7月20日スパークOTGで生まれ変わる!【アップデート】

2018/07/29 15:00



7/20(金)にDJI GO4にアップデートがありました。

20180721DJIアップデート1


近いうちにまた滋賀県に行くので、アップデートすると「コントローラーのアップデート」と出ていました。
もしかしてと思って、調べるとOTGの制限がなくなっていました。

OTGとは、何ぞや?という方もいらっしゃると思うので、簡単に説明しますね。
OTGケーブルで繋ぐと接続が有線になるので遅延がかなり軽減されます。
が、全く遅延が無くなるわけではありません。
こういうメリットがあるのでOTGケーブルがあった方がいいです。
また、コントローラーと携帯又はタブレット、コントローラーとスパークをWi-Fiで接続するので、どうしても自己電波干渉があるので、Wi-Fiが切れやすくなる感じがあります。

Wi-Fiだけで飛んでると230mくらいの距離で映像の乱れが酷くなり、それ以上無効には飛ばせないので、その範囲内で飛んでいました。
200mくらい超えると画面の映像がパラパラし出すので、一応スパークは500m飛びますとうたっていますが半分の距離も行かないので、こんなものなのかなと思ってましたが、1つ解決方法があるという事でスパークだけ使われてない有線接続で解消するんじゃないかと動画などで見つけました。
確かにOTGケーブルを使うと遅延は解消するかもしれないけど、制限距離がかかります。
高度50m、距離100mに制限されます。
それやったら我慢してでも200m飛んでくれるのでやっていませんでした。

20180721DJIアップデート7


今回のアップデートでOTGケーブルを使っても制限されなくなりました。
といっても、航空法があるので高さ149m、スパークの送信距離は500mです。

OTGケーブルはDJIからも出ていますし、Amazonでも購入することが出来ます。
スパーク側はUSBで後はつなぐものによって買えます。
AndroidはマイクロUSBかタイプC、iPhone&iPadはライトニングになります。
変換ケーブルがあるとかなり便利ですよ。

【設定の違い】
Wi-Fiで接続する方法は、本体の電源をON→コントローラーの電源ON→Wi-Fiでスマホを繋ぎます→DJI GO4アプリを立ち上げて繋いでしましたが・・・
OTGケーブルで繋ぐ場合は、Wi-Fiで繋ぐ部分がなくなったので、アプリを立ち上げた後コントローラーとスマホをOTGケーブルで繋ぎます。

20180721DJIアップデート6

上の画面のようにOTGケーブルで繋ぐと、使用できない可能性があると表示されますが、そのまま了解をタッチします。

また、もしWi-Fiとスマホが自動ですぐ接続される設定になっている方は、スマホのWi-Fiを切ってから行ってください。

OTGケーブル準備していたけどあきらめていた方、結構いらっしゃると思うんですよね。
iPhoneやiPadはそんなに遅延分からないけどアンドロイドは遅延が酷いと聞くので、アップデートされて是非試してみてください♪
今回アップデートされてどんな感じに変化があったか、滋賀に行ったときに検証してみたいと思います。

【今回の動画】


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