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RCのコミカル人形まとめて塗装してみたよ~初女の子人形にチャレンジ~その1

2018/12/29 14:51


コミカルグラスホッパーですが、無事完成して試走行もできたのですが・・・。

肝心のドライバーがいない?!

ということで、まとめて人形を作りました!



YouTubeの方では、紹介済みなのですが・・・。
ほぼ写真メインで動画を作っています。あんまり人形の塗装とか今まで動画で撮影するというより、写真が多かったので、次回人形を作るときはできるだけ動画で撮影していこうと思います。RCの組み立ては全て動画で撮影しているのですが、人形の動画作りとなるとまだ試行錯誤中なので、コロコロ撮影の仕方が変わるかもしれませんが予めご了承ください💦

では、簡単ですが、今回の人形作りを紹介します。
スプレーの吹いている回数や細かい説明は動画をご覧ください。
因みに今回は友達に頼まれた人形を2体作っているので3体あります。

コミカル人形塗装5

最初の人形の下処理は同じなので、一気にまとめて作ります。
まずランナーからニッパーでパーツを切り離します。

コミカル人形塗装3

人形の頭ですが、中にナットを入れてネジで止めると説明書に書かれていますが、私は別の方法で止めます。
タミヤセメントという接着剤を使います。
このタミヤセメントはハケが蓋にドッキングされているので、片方の顔に塗ってくっつけます。

コミカル人形塗装6

くっつけてはみ出た接着剤は後からヤスリで削るので、このまま乾くまで放置します。

コミカル人形塗装7

タミヤセメントを使う理由としては、ある程度タミヤセメントがはみ出した状態にさせてヤスリで削って合わせ目を消します。
こうすることによって、後から塗装したときに、綺麗に仕上がります。
この合わせ目が綺麗に消えていないと、その上から塗料が乗るのでルツンとした頭ではなく、段差が凄く目立ちます。
段差ができるのが嫌なので、タミヤセメントを使っています。

コミカル人形塗装2

接着剤が乾いたら、タミヤ メイクアップ材シリーズ No.56 フィニッシングペーパー 800番を使って段差をなくします。
今まで600番のヤスリを使っていたんですが、時間がかかるので、少し粗目の800番で最近はヤスリをかけています。
人形の顔全体と上半身も同じようにヤスリをかけます。
ヤスリで傷つけることによって、塗料が乗りやすくもなります。
後、意外と上半身のつなぎ目とか指の間のバリの気になったのでデザインナイフでカットして処理しています。
出来上がったら食器用の中性洗剤とスポンジで洗ってしっかり乾かします。

コミカル人形塗装4
続いて下地を吹きます。
よく使うのは、TAMIYA メイクアップ材シリーズ No.44 ファインサーフェイサー L (ホワイト)です。
上に吹く色によって下地の色を変えています。
今回は使いませんが、赤系統の色を吹きたかったら、ピンクのサフを吹くと白のサフより綺麗に発色してくれます。

コミカル人形塗装1
Mr.サーフェイサー 500 B506
これはたまに使います。先ほどの白のサフよりキメが荒いので、ちょっとした細かい傷などはこれで消えます。
サフを吹く理由は、次に本番の色を入れるときに色が綺麗に乗ってくれます。
これは筆塗りするときにもサフを吹く・吹かないで塗りやすさがかなり違います。

今回は白のサフも使いますが、メインは500番のサフを吹いています。
グレーなので、白のパーツに吹くときは分かりやすいですね。

これで下処理ができたので、まず最初にコミカルグラスホッパーの人形を作ります。

コミカル人形塗装19

まずヘルメットを塗装するので、顔をマスキングしておきます。
TAMIYA メタルシルバー TS-83で吹ています。

コミカル人形塗装16

人形の顔ですが、TAMIYA フラットフレッシュ XF-15を重ねて筆塗りしています。

コミカル人形塗装27

大体このくらいの色の濃さになるまで塗っています。
この後陰影をつけるので、あまり厚塗りにならないようにしています。
エアブラシがあったらもっと綺麗に塗れるんやろな・・・。
エアブラシを吹ける環境ではないので、いつもスプレー缶か筆塗りで塗装しています。

コミカル人形塗装46

はい、いきなり顔の完成ですw
目の書き方と眉毛で人形の印象って変わると思うんですよね。
毎回目の書き方は変えています。
目は筆で塗るより爪楊枝や割りばしを鉛筆削りで削って先を尖らせて目の光を書いています。

コミカル人形塗装47

後ろにもステッカーを貼っています。

コミカル人形塗装18

顔の陰影ですが、こちらを使っています。
タミヤ メイクアップ材シリーズ No.127 ウェザリングマスターH
タミヤ メイクアップ材シリーズ No.126 ウェザリングマスターG
GSIクレオス ガンダムマーカー 流し込みスミ入れペン ブラウン GM303

ウェザリングマスターシリーズは、粉状になっているので、付属のハケやチップで塗っていきます。
定着が色によっては薄いので、結構濃く塗っています。
触っていると取れてくるので、仕上げにクリアのスプレーを吹くと落ちにくいし、水分を含むので綺麗になじんでくれます。
ただ、クリアスプレーを吹くときは、薄くなるようなきがするので、濃いな!ってくらい塗るようにしています。

流し込みスミ入れペンですが、これは直接塗るのではなく、綿棒にしっかり含ませてから、たたくように一番濃くしたいところに入れています。
コミカル人形塗装43

コミカル人形塗装44

胴体も同じシルバーメッキを吹いて塗装しています。
コミカルグラスホッパーのボディの色がイエローなので、同じ暖色系のオレンジを服にも取り入れてみました。
黒のラインはマジックで引いています。

次回、コミカル人形のラップ塗装と女の子の塗装を書きますね。


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【ミニ四駆】アバンテJr.30周年スペシャルキットVol.1~開封Review~

2018/12/29 01:22



2018年の大阪ホビーフェスにも展示されていましたが、久しぶりにミニ四駆を購入しました。

アバンテJr30-1

ミニ四駆 アバンテJr.30スペシャルキット
実物を見てカッコイイって思ったのと、今RCでアバンテ2011ブラックスペシャルを組み立てているので、その関連もあって購入しました。

では早速中身を開封します。
動画で開封しているのはコチラです👇



アバンテJr30-2


この30周年記念のアバンテJrですが、ボディが2種類付いています。

アバンテJr30-3

オリジナルボディとフルメッキボディです。

アバンテJr30-6

ステッカーはオリジナルボディの方は当時の物とは異なるそうですが、フルメッキの方は30周年記念ステッカーになっています。
かなり豪華ですよね!フルメッキのボディは持っていないので、私の中でレア度はかなり高いです💛

アバンテJr30-5

これと一緒にアバンテクリアーボディ(ポリカ)も購入しました。
これは新商品とかではないんです。
というのも、RCのアバンテ2011ブラックスペシャルのボディを裏貼りするのですが、やっぱいきなり本番は怖いな(。´・(ェ)・)
と思ったので、練習用に購入しました。
裏からシールを貼るのは初めてなので余計にですねw

アバンテJr30-7

使うシールですが、ハセガワ トライツール TF25 両面粘着シート 超透明50ミクロンです。
これをステッカーの上に貼って使います。

アバンテJr30-4

シャーシは当時のタイプ2で再現されています。
ミニ四駆は2年前くらいから始めたので、タイプ2は初めて組み立てます。

今回の組み立てですが、フルメッキボディはそのまま組み立てて、オリジナルボディは同じ色で塗装するか素組しようか悩んでいます。
ポリカボディは、ブルー系の色にしようかなと・・・。
まだ色は決定ではないので、完成するまでお楽しみに・・・。
では、次回から制作を始めていきます。

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アバンテ2011ブラックスペシャルVol.1~開封&考察~

2018/12/20 23:25



ラジコンのコミカルグラスホッパーも無事に完成したので、今度はどんなラジコンを作ろうかなと色々悩んでいました。
ラジコンは2年ほど前から始めて、一番最初に作ったのが旧車のビッグウィッグなんですが、今まで6台作っています。
タミヤの新製品を色々見ていたら、ちょっと気になるラジコンがあったので、購入しました!


アバンテ2011ブラックスペシャル1
TAMIYA アバンテ2011ブラックスペシャル
2018年12月15日に再販で発売されました。
アバンテは全然知らないので、当時を知る方にお話を聞いたり、ネットで色々調べてみました。
当時1988年にアバンテ ブルーの車が発売されました。
タミヤから初めてレース用の車を意識して作られた車なんですよね、値段もキット価格3,4800円と高額でしたΣ(゚д゚|||)
その後、2011年に当時のアバンテの改良されたアバンテ(これもブルーです)が発売されました。
1988年に発売されたアバンテの弱点を色々改良されたというのもあり、当時の価格で5,7540円と2万円更にアップしましたΣ(゚Θ゚)
シャーシがカーボンになったり、パーツにジュラルミンが使われたりと、まあそりゃ値段高くなるよねー。
で、さらに2012年にアバンテ2011ブラックスペシャルというブラックのボディのラジコンが登場しました。

2011年に発売されたアバンテ(ブルー)と2012年に発売されたアバンテ(ブラック)とは何が違うの?
って思いますよね。

アバンテ2011ブラックスペシャル2
アバンテ2011ボールデフ・トルクスプリッターセット

アバンテ2011ブラックスペシャル3
アバンテ2011レーシングステアセット

蛍光ピンクのライトウェイトホイール、ハイブリットスパイクタイヤ、後はステッカーが違います。

では、中身を早速見ていきましょう。



開封は動画をご覧ください。

開封して思ったんですが、こんなにも綺麗にパッキングされているラジコンって初めてなので若干扱いに緊張しますねw
シャーシもカーボンなので、初めて扱います。
見た事が無いパーツも結構あったので、正直説明書を見てもどの部分作ってるんかな・・・?って思う所が多かったです。
なので、今回はゆっくり作っていこうと思っています。

では、ここからは考察に入っていきます。
今回はベアリングも最初から交換されていたので、正直あまり追加するオプションパーツが無かったです。
AWグリスも入っていたし、ユニバーサルシャフトやシムもいつもなら購入していましたがセットに入っていました。
なので、少ないですが今から紹介していきます!

【まず一番最初に導入しておきたいオプションパーツ】

アバンテ2011ブラックスペシャル5
SP-1000 ハイトルクサーボセイバー (ブラック)
ハンドルを切り負けしないようにする為の物です。
これが無いとサーボによっては真ん中の位置までタイヤが戻りきらなかったり、曲がり負けが起きてしまうので、交換します。
ハイトルクサーボセイバーはどのラジコンを作る時も交換していますね。

アバンテ2011ブラックスペシャル6
P.1770 06 ハードコートアルミピニオンギヤ (22T)
純正は22枚が付いています。ギヤ比は8.33です。
このピニオンギヤ何故変えるのか・・・・最初に付属しているピニオンギヤは回っているうちにピニオンが溶けてアルミの粉がギヤボックス内にグリスと一緒に固着してしまうので、それを避けるために変えています。
因みに、今回のピニオンギヤは初のバックラッシュをします。
いつもなら18Tは18と書かれたところに刺してネジで止めていたのですが、これは手動で調整します。
また、何処までの枚数のピニオンが使えるのか色々調べていたのですが、分からなかったので、実際に作っている時に使える枚数を調べたいと思います。

アバンテ2011ブラックスペシャル7
OP.1032 ネジロック剤 (嫌気性ジェルタイプ)
ネジのゆるみを防止して、拭き取りやすく流れにくいジェルタイプのネジロック剤です。
ネジロックと言っても完全に接着剤みたいに固まってしまうのではなく、勝手に緩んでこないえど手で回したら簡単に緩めることが出来ます。
これは説明書に使うと書かれているのですが、別売りと表示になっているのでない方は買っておきましょう。
ここだけの話、AWグリスついてるんやったらネジロック剤入れといて欲しかったな・・・なんて。

以上この3点が一番最初に導入したいオプションパーツです。
ここから先は、予算に合わせて追加購入って感じのオプションパーツになります。

ネジの交換
いつもネジをヘックスビスに交換します。
プラスのネジよりヘックスビスの方が回しやすいし、ネジ穴を潰しにくいので、交換できる部分は交換しています。
今回交換したネジは下記になります。

3×10mm フラットビス【4】
3×8mm タッピングビス【10】
3×10mm 【4】
3×6mm 【3】
3×12mm 【4】
3×20mm 【2】
3×25mm 【2】
3×15mm 【6】
3×18mm 【4】

3×6mm 皿 【2】
3×8mm 皿 【13】
3×10mm 皿 【24】
3×23mm 皿 【2】
3×18mm 皿 【4】
3×12mm 皿 【1】
3×10mm フランジタッピング 3個(サーボマウントを止めます。)

今回皿ネジ多くね?って正直思いましたw
皿ネジのヘックスビスってあんまり使わないので、今回は在庫と足りない分を追加して購入しました。

アバンテ2011ブラックスペシャル4

チタンヘックスビスセット タミヤアバンテ2011用 SAV-52
一応ビスセットも売っていますが、Amazonでは在庫切れになっていました💦
チタンなので高くはなるんですが、単品で購入するより安いです。

アバンテ2011ブラックスペシャル8
No.114 ダンパー用ハイシールXリング (硬度50.8個) 42214
オイルダンパーを作る時、赤のOリングや黒のOリングだと膨張があったり、滑らかさが軽減されるという事で、TRFシリーズ オイルダンパー用コンペティションOリング42137という青のOリングを使っていたんですが、コミカルグラスホッパーを作った時にXリングも良いよと教えてもらったので、購入してみました。
硬度50と70で使うものが違ってくるのですが、今回購入した硬度50はシリコンダンパーオイルに適していると書かれていたので、こちらを選んでいます。
VGダンパーグリスと一緒に使っていこうと思います。


サーボマウント
サーボステイに関してですが、標準のプラスチックだとサーボを動かすたびにわたんで揺れてしまいます。
こちらは購入するまで長さがわからなかったので、実際に作っている時にどれを使うかお伝えします。


以上が考察になります。
今回ボディですが、パッケージ通りに塗装する予定です。
丁度塗料も全ての色が在庫にあったので、それを使おうかなと思っています。
後、今回初チャレンジなのですが、ステッカーをボディの裏から貼る「裏貼り」に挑戦してみます。
それに使う両面テープも購入したので、それは実際に作る時にご紹介しようと思います。

後、皆さんが気になる走行動画ですが、アバンテ2011ブラックスペシャルは実際に走行させます。
なので、来年の1月中に完成させて、走らせようと思うので、また制作動画も見て頂ければなと思います。

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週刊ロビ2 74号~赤外線リモコンボードをつけるよ~

2018/12/09 23:26



今回のロビ2は74号が届きました!

ロビ2 74号1

今年最後のロビとなります。
75号からは来年届きます。
遂に74号まで来ましたね。
後6号で完成と思うと、ワクワクしています。

74号の冊子ですが・・・
【ロボットと科学の未来】
インテリアとロボット、デザインの細部までのこだわりとは・・・という事で片山正道さんとの対談 前編です。
この方は、ラグジュアリーカーブランド・レクサスのブランディングスペースインターセクト・バイ・レクサスやユニクロのグローバル旗艦店を手掛けたインテリアデザイナーとして世界中のプロジェクトに参加されています。
ここでは、細部までのこだわり、ドアノブ1つ選ぶのもこだわるとか、ネット時代に求められる新たなデザインの要素などについて書かれています。
対談とはあまり関係ないのですが、ロビの声はピカチューやワンピースのチョッパーの声をしている大谷育江さんが担当されています。
今まで、あいうえおと単品で声を録音して機械的に組み合わせて声を作っているのかなって思っていたんですが、全部のセリフを収録されて作られているんです。
凄い量の収録ですよね・・・。なので、あんなに綺麗な声でしゃべることが出来るんだってびっくりしました。

【ロビ・メカニズム事典】
ロボットの動きや性格を形作るプログラミングについて書かれています。
ここではロビのプログラミングの秘密も書かれていて、高橋さんにインタビューしたところ、ロビには無駄な動きを入れるようにしていると・・・。
工場のロボットは無駄のない単純な動きをしないといけないけど、実際の人間の動きは、物をつかもうと思って通り過ぎてしまったりと余分な動作が入るので、それを意図して再現されているんです。
なんか意外やなって思いましたね。

【にっぽん全国ロビさんぽ】
島根県 鬼の舌震にロビとキューボが訪れています。
出雲国風土記にワニが姫を慕って川をさかのぼったという逸話があり、「ワニのしたふ」がなまって鬼の下震になったと言われています。

ロビ2 74号2

今回の製作は赤外線リモコンボードを取り付けました。
右目がまだ付いていなかったので、今回の号で付くのかと思いきや、まだ付いていません。


今回の製作動画はコチラ↓



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