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スーパーホットショット2012制作 Vol.2~リヤギヤボックスの完成と詳しいギヤ比の説明~

2018/05/08 22:06



スーパーホットショット2012、前回は開封と考察&オススメオプションを紹介しましたが、今回から制作を始めていきます!


スーパーホットショット説明1

説明書1番のリヤのギヤの組み立てをします。

スーパーホットショット2012 27

用意するパーツはコチラ↑
ここではドライブギヤとデフキャリアを組み立てます。

セラミックグリスではなく、ミニ四駆のグリスを塗ります。
ミニ四駆のグリスの方が、細かいギヤに対応していて使いやすいですよ♪

ベアリングについているグリスですが、パーツクリーナーなどでグリスを洗い落とすと回転効率がものすごく上がるので速くなります。
ただ、摩耗が進みやすくなるので短命にはなってしまいます(;'∀')
例えば同じような車で競い合う場合は少しでもスピードを速くしたい!という時にはグリスを洗い落としてちょっとでも早く走るようにすることもできます。
ですが、今回依頼されているラジコンは飾り用又は遊び用なのでグリスは洗い落とさずに組み立てます。

スーパーホットショット2012 28

ドライブギヤとデフキャリアが完成しました!

スーパーホットショット説明2

説明書2番、リヤギヤの取り付けをします。

スーパーホットショット2012 29

使うパーツはコチラです↑

H1のパーツにバリが付いていたので、デザインナイフ又はヤスリで削って整えておきます。

ここでのポイントですが、ベアリングを差し込むときに置くまでしっかり押し込んでからギヤボックスジョイントの細くなっている部分が出てくるようにしてからEリングで止めます。

スーパーホットショット2012 30

リヤギヤが取りつきました。

スーパーホットショット説明3

説明書3番、リヤギヤケースの組み立てをします。

一番最初の開封動画で一部のネジをヘックスビスに変更するといっていましたが、スーパーホットショット2012 32

左:3×12mmタッピングビス
右:3×20mm丸ビス
上の写真の丸ビスに変更します。
タッピングビスではなくなるので、ネジの巻きが見て分かるように細かくなります。
細かくなるとネジが入っていきにくくなるので、先にネジ穴をきっておきます。
ABC HOBBY トリプルタップワン
ABC HOBBY トリプルタップワン 16875
コチラネジ穴を切る工具です。
ネジを切る目安ですが、7割くらい切っています。
※ただし、ヘックスビスに交換しないよ!っていう方は関係ないです。

スーパーホットショット2012 33

ネジを切る穴はこれです↑

スーパーホットショット2012 34

ネジ穴が切れたので、早速組み立てます。

スーパーホットショット2012 35

この合わせる瞬間、めっちゃ緊張しますw
ばらけないように指で押さえながら合わせていますよ。

スーパーホットショット説明4

説明書4番、ピニオンギヤを取り付けます。

スーパーホットショット2012 39

使うパーツはコチラ↑

スーパーホットショット2012 36

GTチューンというモーターはブラシが交換できるタイプになっています。
なので、摩耗してモーターが回らなくなったら交換してまた使えるようになります。

スーパーホットショット2012 37

↑これはまた別のモーターですが、一目見て、GTチューンとは違うのが分かりますよね。

スーパーホットショット2012 38

分かりにくいですが、中にブラシが入っているので、交換できないタイプは擦り減ったらモーターごと交換しないといけないです。


スーパーホットショット説明5

説明書5番、モーターを取り付けます。

スーパーホットショット2012 43

使うパーツはこちら↑

ここでは、13枚や15枚などピニオンの枚数に応じで説明が書かれています。
と言うわけでピニオンについて少し説明しますね。

ピニオンは枚数が小さい方が加速重視で、枚数が大きい方が最高速重視になっています。

このスーパーホットショット2012は、説明書に書かれていますが13~17枚までピニオンギヤが使えます。
枚数によってメリットとデメリットがあります。
13枚は加速が良いので曲がってからの立ち上がりは早いです。
ですが、最高速が遅くて伸びが悪いので直線が長いところでは置いていかれてしまいます。
その反面、最高速が遅い分モーターへの負担は少ないです。

一方、17枚の方は加速は悪いけど伸びはめちゃめちゃ良いので車の最高速はかなり速くなります。
その為、低いピニオンよりも速く走ることができます。
ですが、その分モーターの負担も大きいので焼けてしまうことがあります。

続いて説明書を見ていくとセットプレートのつけ方が書かれています。
これは13~17枚までつけ方がそれぞれ書かれていますが、14枚だけ付け方が書かれていません。
じゃぁ、どうやって付けるのか・・・16枚のつけ方の反対枚数をつけるといけます。

更に説明書を見ていくと、ここでギヤ比というものが書かれています。
モーターを交換する場合、例えばギヤ比11~8.5対応と書かれていたとします。
その数字に近いものを探すと13~15枚の間がそのモーターで使えるということになります。

スーパーホットショット2012 42

もう一つ例をあげて説明しますね。
コチラ上の表で、ブラシレスの17.5ターンに変えるとします。
表で見ると17.5ターンのオフロード4WDなので、1:7.5と書いています。
これに近い数字を今度は説明書で探すと17枚の1:7.680が近いのでこれを使うことができます。

このようにモーターとピニオンの関係には適正ギヤ比というものが存在するので、そのモーターにあった適正なギヤ比を選ぶということです。

スーパーホットショット2012 44
スーパーホットショット2012 45

これで、モーターが付きました↑

次回に続きます。

ここまでの制作動画はコチラ👇




今回使用した工具や道具はコチラ👇
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