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Hubsan H501A X4 Air Pro アドバンスバージョン~開封&Review~【前編】

2018/09/27 22:47



今回紹介するドローンはコチラ☆ミ

Hubsan H501 A 1

Hubsan X4 Air Pro H501A アドバンスバージョンです。

以前紹介したH216Aの上位機種にあたるもので、H216Aはブラシモータでギヤを使ってプロペラを回していたのですが、このH501
Aはブラシレスで直接モーターでプロペラを回すものが欲しくなったので買ってみました。
ハブサンの機体はコストパフォーマンスが良くて、H216Aもかなり良かったので、この機体には2つの楽しみを期待しながら見ていきたいと思います。

Hubsan H501A 2

まずH501のシリーズには501M、501S、501Aと性能違いがあって、簡単に説明すると501Mはカメラの性能がハイビジョン720Pだったり、501Sは送信機にFPVモニターが付いていて飛行画面が、手元の専用送信機で見る事ができます。

Hubsan H501A 3

私が買った501Aはコチラです↓

①Wifi信号と2.4信号対応で、スマホでの操作、設定ができるようになっています。

②フォローミー機能が付いていて、自分を認識して、ドローンが撮影しながら追尾してくれる機能が付いています。

③飛行時間は20分でバッテリー1本で長く飛ぶことができます。
 実際は状況にもよりますが、短くなることが多いです。

④ファンクショナルウェイポイントが付いているので、Googleマップ上で、この場所に飛んで、待機して、
 次の場所にこの高さで飛んで、そこから、この場所に飛んでとGPSで機体自体、自分の場所が分かっているので、
 スマホで指定した通りに自動で飛ぶことができます。

⑤オービットモードです。指定した自分の周りを旋回しながら撮影することも可能です。

⑥1080Pの画質になっているので、綺麗な動画や写真を撮影することができます。

⑦リアルタイムFPVになっているので、飛んでいる動画がそのままスマホの画面で確認できるので、今どこを映しているのか
 何処を前に飛んでいるのかなどすぐに確認できます。

⑧手動で送信機をハの字にして飛ばすこともできますが、自動で一定の高さまで、上がってホバリングさせることができます。
 気圧センサーによる高度維持機能が付いています。

⑨リターントゥーホームがあるので、ボタン一つで飛ばした場所に帰ってくるという機能があるので、これはかなりありがたいです。
 GPSならではの機能です。

⑩フェイルセーフが付いているので、送信電波が途切れても、自動帰還で飛ばした位置に帰って来るので安心です。
 バッテリーの低下によるアラーム通知など、より安全性を高めた情報や行動ができるようになっています。

⑪ヘッドレスモードがあるので、初心者にありがちな、向いている方向が分からなくなって、左右前後を間違えて
 操作してしまうことがないように、常に右は右に動いてくれるモードがあります。

今説明したのは公式HPで紹介されている内容です。

Hubsan H501A 4

また現在バージョン違いは、アドバンスバージョンとスタンダードバージョンの2種類あって、スタンダードはHT005とスマホで操作するタイプのものとアドバンスは、HT011Aコントローラータイプの違いです。
アンテナが付いてないと少ししか飛ばない為、アンテナの中継器が携帯の後ろに縦に2本立っています。
これがスマホで操作するもので、スタンダードと言って、遠くに飛ばすことが可能になります。

スマホは気軽に操作できますが、細かい操作になるとコントローラーの方が断然に操作しやすいので、アドバンスを選択しました。

飛ばす方法は3種類あります。
【スマホ+機体】
スマホのWi-Fiを機体に繋いで動かせます。手軽に飛ばせますが、送信距離が短くなります。

【送信機+機体】
2.4ギガで接続すると反応がWi-Fiより早く、レーシングに近い飛び方をします。
2.4で繋げると800m飛ばすことができますが、航空法があるので800mも飛ばしちゃダメですよ。
画面なしで操作するので、送信機についているボタンで操作することができます。

【送信機+機体+携帯】
Wi-Fiで接続して空撮を楽しむことができますが、2.4に比べると反応が鈍くなります。
繋ぎ方はスマホ→送信機→機体の順です。
画面で確認出来て500m飛ばす事ができますが、先ほどと同じく目視外飛行になるのでルールはきちんと守りましょう。

飛ばす前に飛ばしてはいけない場所、人口密集地や空港が検索できる地図があります。
コチラから確認できますよ。←check

【国土交通省:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール】←check

前置きが長くなりましたが、中身を開けていきますね。



【内容物】※まさかの中身の写真を撮り忘れてしまったので、動画をご覧ください。
・本体(技適付き)
横からマイクロSDカードが刺さります。マイクロSDカードは、スピードがクラス10の32ギガくらいのものがいいかと思います。
重さは458gあるので、航空法対象です。

・送信機HT011A(技適付き)
裏をネジで開けると充電式バッテリーが入っています。

・プロペラA 4枚
 プロペラB 4枚
・プロペラ補助レンチ
予備が4枚入っていました。H216Aは正ネジと逆ネジがあってドライバーで絞めないと
羽の取り付けができなかったのですが、手で簡単に取り外しできるようになっていました。
羽を取り外すときは、プロペラ補助レンチを使います。
使い方は動画の中で説明しているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

・送信機のアンテナ

・機体用7.4V(2S)2700mAh リポバッテリー
今まで使ったことないようなコネクターの形をしていました。

・バランスチャージャー
充電時間は残量にもよりますが、ゼロなら最大~180分と書かれていました。
が、ゼロはあり得ないと思うので、若干時間は前後します。

・ACアダプター

・ユーザーマニュアル
日本語マニュアルは、購入店に連絡すると用意されています。
私はアマゾンで買いましたよ。

・NDフィルター

以上が中身です。

次回に続きます。


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