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【T3-01】ダンシングライダーVol.4~フレームの組み立てからサーボの取り付け~

2018/10/12 08:00



ダンシングライダー、だいぶ日にちが空きましたが、続きから書いていきます。

ダンシングライダーシャーシ説明書10


説明書10番、フレームを組み立てます。

ダンシングライダー68

コチラを用意します。
ネジを交換しているので、タップを切っておきます。
G2のベアリングは、1060を使っています。

ダンシングライダー69

ネジで絞めた場所は赤丸の部分です。

ダンシングライダーシャーシ説明書11

説明書11番、バッテリーホルダーを取り付けます。

ダンシングライダー70

コチラもタップを切っておきます。
LF1100-6.6VMサイズバッテリーを使う場合、C12を入れますが、電池で走らせるので入れていません。

ダンシングライダー71

作業はこのパーツの上で行います。

ダンシングライダー72

出来たのがコチラです↑

ダンシングライダーシャーシ説明書12

説明書12番、サーボステーの取り付けです。

ダンシングライダー73

用意するパーツはコチラです↑

このまま組み立てていくんですが・・・・
昔バイクのレースで、膝を擦った方がコーナーを速く曲がれていたそうです。
最近では肘を擦ると早く曲がれるようになっていると、アメトークで言っていました。
このバイクも原理は同じでより寝る方がコーナーが安定して曲がるそうです。
ただ、説明書通りに組むと膝擦りのイメージまで曲がりますが、少し改造が必要かなと思います。
その改造は、組みあがってからしたいと思います。
気になる方は他の人の記事や動画があると思うので、探してください。
まずどのくらい曲がるのか機体が寝るのかを見たから改造したいので、後からやります。

ダンシングライダー75

サーボステーをつけて12mmに合わせます。
15mmの高さがあり、下から付けると15mmなので無理です。

ダンシングライダー74

逆に上から普通にはさんだら13mm、指定は10~12mmなので、2mmのスペーサーを入れます。
11mmになるので範囲内になります。

ダンシングライダー76

これで完成です。
※スペーサーをA1とサーボの間に入れると合わないので、ニッパーでA1の出っ張りをカットしています。

ダンシングライダーシャーシ説明書13

説明書13番、電池ボックスの組み立てをします。

ダンシングライダー16

コチラを用意します。

ダンシングライダー25

リポとかリフェのバッテリーを使うとマシン自体がかなり早くなるんですが、徐々に手を入れていきたいので、まずは電池BOXから始めていきたいと思います。
走らせる時はミニ四駆の電池ネオチャンプを使います。
MB19は脱落防止のため、合成ゴム系接着剤を塗っておきますと、説明書には書かれています。
が、普通の接着剤を塗ります。

ダンシングライダーシャーシ説明書14

説明書14番、電池ボックスを組み立てます。

ダンシングライダー26

説明書通りに向きを間違えずに取り付けます。

ダンシングライダー28

+と-を間違って付けると、アンプ(モーターを回す装置)が燃えるので注意して入れます。

ダンシングライダーシャーシ説明書15

説明書15番、電池の取り付けです。

ダンシングライダー29

ネオチャンプを4本入れてコインで回して蓋をします。
今回はコインを使わず手で回して仮止めしておきます。


ダンシングライダー78

ここでハンダをします。
ウルトラ2Pプラグに変わっているので、これも交換します。

ダンシングライダー80

まずプラスチックの根本を切って、

ダンシングライダー90

導線を出してチューブを切って

ダンシングライダー93

根本まで入れておきます。

ダンシングライダー97

2ピンプラグメスを固定してハンダで付けます。

ダンシングライダー101

その後ライターでチューブを炙って巻き付けます。

ダンシングライダー102

これで完成です。

ダンシングライダーシャーシ説明書16

説明書16番、ラジオコントロールメカのチェックをします。

ダンシングライダー103

アンプから受信機、アンプから電源電池、受信機からサーボに繋がっています。
その後にプロポの電源を入れて、スイッチの電源を入れるとサーボが真ん中にきます。
サーボのセンターを出す詳しい説明はスーパーショットのVol.7の動画開始1:00~4:30までの間でしています。



サーボに止めるネジですが、サーボのメーカーによって異なります。
今回はイーグルを使用するので、3×8mmの丸ビスで止めます。
メタルギヤの場合は、丸ビスの事が多いです。
プラスチックギヤの場合は、タッピングビスの事が多いです。

ダンシングライダー104

ビスはメタル同士なので、ネジロック材をつけて外れにくくします。

ダンシングライダー105

これで完成です。

ダンシングライダーシャーシ説明書17

説明書17番、サーボの取り付けをします。

ダンシングライダー106

コチラを用意しておきます。
タップを切ってネジを絞めやすいうようにしておきます。

ダンシングライダー107

サーボコードをセロテープかステッカーで貼ると指示されていますが、私はアルミテープを貼りました。

ダンシングライダー108

アルミテープに変える理由は特にありません。

次回に続きます。


今回の制作動画はコチラ↓



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