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WR-02CB Vol.2~ギヤBOXの解体&組み立て~

2018/11/07 19:58


今回からコミカルグラスポッパー、組み立てていきます。
まず、最初にいつもなら説明書の順番通りに組み立てていますが、このWR-02CBは、
ギヤボックスが完成した状態になっています。

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↑こちらが解体する前のギヤボックスです。
説明書18ページと説明書17ページを見ながら解体と組み立てをしていきます。

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TGE-820 ハードスチールピニオンギヤ20T
まずモーターを外してコチラの20Tピニオンギヤに交換します。

wrー02cb-42

動画の中では、OP-509 06フッソハードコートアルミピニオン (20T/F201用)を使っていますが、どちらでもいいです。
元々ついている18Tのピニオンギヤは、ギヤ比18.3
20Tに交換するとギヤ比が16.5になります。

何故ピニオンギヤを交換するのか?
18Tのピニオンギヤは、加速は速いけど最高速は遅くなります。
逆に20Tのピニオンギヤは、加速は遅いけど、最高速は速くなります。
これは走らせる環境や操作しやすいしにくい、色々あるので好きな方でいいと思います。
私の場合は、周りの友達が20Tピニオンギヤを使っているので、20Tを入れています。
因みに、18Tの硬いピニオンもありますよ!

もう一つ、付属のピニオンギヤは、アルミなので削れてグリスと混じって固着してしまいます。
ですが、交換することによって摩耗しにくくなります。

アルミプレートからピニオンギヤの頭まで14mmの長さになるようにノギスで測ってイモネジで絞めます。
イモネジとピニオンは金属同士なので、ネジロック剤を塗っておきます。
ネジロック剤は、手で簡単に付けはずしができるけど、勝手に外れたりしないので接着剤のような付けたから取れないなんてことはありません。

ギヤケースの解体ですが、プラスビスはもう使わないので、ヘックスビスを用意しておきます。
ここでは、ゆっくり聞けケースを開けないと、グリスが付いたギヤが中から出てくるので注意ですΣ(゚д゚|||)

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解体出来たらデフベベルギヤの中にAWグリスを塗ります。
新品で購入した場合半分から7割くらい入れています。
大体半分か7割入れたところが丁度いいので、私はそのくらい入れています。

AWグリスを塗る、塗らないではどう変化するか?

AWグリスを入れると周りは悪くなりますが、立ち上がりはよくなります。
逆にAWグリスを入れないと、周りはよくなるけど立ち上がりは悪くなります。
これは操作しやすい、しにくいあるので好きな方を選んでください。

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AWグリスを見るといつもメタルスライムをって思っちゃいますw
色が似てるんですよ・・・w

ここでさらに注意点!

AWグリスを塗り終わってネジで絞めるとき、絞めすぎるとプラパーツがへこんでしまうので絞めすぎには注意です。
特にヘックスビスに交換すると結構ネジが締まりすぎてしまうことがあるので、ある程度絞めたら慎重に回すことをオススメします。

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OP-1579 1150ベアリング(16個)
ギヤボックスの中にはベアリングを8個使います。
因みにプラスチックのベアリング6個、メタルベアリング2個入っています。

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OP-1586 5×50mm 軽量ギヤシャフト(2本)

ここで、5×50mmのシャフトを軽量ギヤシャフトに交換します。
他の長さの物はパイプになっているのですが、この5×50mmだけ空洞じゃないんです。
軽量と書かれているからには、きっとさぞかし軽いんだろうね・・・?

計測してみました!
付属のシャフトの重さ:7.6g
軽量ギヤシャフトの重さ:2.6g
結果→約5gの減量!


結構軽くなりましたね。
これを使って、元あった位置にギヤを戻してヘックスビスで止めて、モーターも取り付けます。

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すべて交換できたのがコチラです↑

ピニオンギヤを20Tに変更しているので、ネジを止める位置も変わっています。
これでギヤボックスの完成です。

次回から説明書の順番通りに組み立てていきます♪

【今回の制作動画はコチラから】



[編集]
関連記事

WR-02CB Vol.1~開封&考察~【後編】

2018/11/05 08:00


前回の考察の続きから書いていきます。

【サーボ周り強化ハンドリング伝達系オプション】
私は購入していないので、写真だけです。一応使えるので紹介だけしますね。

OP1120.jpg

OP.1120 ハイトルクサーボセイバー用アルミホーン(Mシャーシ)
ハイトルクサーボセイバーだとプラスチックのホーン部分が短いので、本来の長さにあったものがコチラです。
また交換すると硬くなるので、プラスチックの歪みやたわみがないので、ステアリングの反応向上になります。

アルミサーボステー

OP.1587 アルミサーボステー(WR-02、GF-01)
標準のプラスチックだとサーボを動かすたびにたわんで揺れてしまいます。
ハンドリング向上しようと思っているならアルミホーンよりこっちを先に変えた方が良いです。
どっちも付ける場合はいいですが、どちらか悩んでいる方は、アルミサーボステーをオススメします。

【足周り駆動系伝達アップオプション】

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OP.1586 5×50mm 軽量ギヤシャフト
ギヤボックス内の34mmはパイプなんですが、50mmの方はシャフトになっています。
軽量パーツなのですが、正直この良さは分からないです。
値段もお安いので、ついでに買ってみました。
ベアリングと一緒で組みあがってからでは交換がめんどくさい部品です。

~ここからが注意~
OP1394(1回目使えない)
このWR-02CB用ユニバーサルシャフトですが、WR-02用のユニバーサルシャフトは使えません。
前編で変更点をお話しましたが、脚の長さが変わった為、使えないので間違って購入しないように注意してくださいね。
(上の画像が使えないオプションです。)

アッセンブリーユニバーサルシャフト
使える部品は、OP.847 46mmアッセンブリーユニバーサルシャフト(2本)なのですが、この部品はラジコン屋さんによると、もう無いらしいです。
10年以上前のシャーシなので、もう今使っている方が少ない・・・いないので、パーツが作られていなんです。
そういえばマンタレイの時もこういうのありましたよね・・・スピードギヤやボールデフがないとか・・・。

なので、色々調べてこの3つがあれば上記と同じになります。

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OP.499 アッセンブリーユニバーサル用ホイールアクスル

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OP.500 アッセンブリーユニバーサル用クロススパイダーセット

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SP-1092 TBエボ4 46mm スイングシャフト

これを交換する事によって、ギヤボックスからタイヤに伝わる駆動伝達力を上げることが出来ます。
また、初心者の方は脱落防止にもなるのでオススメです。
標準のドッグボーンという形だと左右噛んでないので、ジャンプしたり傾いたりしていると外れて飛んでいく可能性があります。
また、回転しながら足を動かすと、曲がる時に起きるストレスが軽減されるので、走りに安定感が出るので、操作するのもしやすくなります。
因みに、このパーツは友人から頂いた物なので、袋に入っていません。

OP 569

OP.569 クランプ式アルミホイールハブ(6mm厚) 4個入り
又は↓
OP.56 ピンタイプホイルハブセット
これはどちらも売り切れていて買えなかったものです( ノД`)
意外とホイルをはめているこの六角部分が割れてしまうんです。
OP.56の方は、安くて強化になりますが、OP.569の方は高いんですがビスでしっかり止めるので本体側にかっちりついて、ブレも無くなるし、ホイルを外した時に、脱落してピンを失くしたりすることもなくなります。
しっかりすることで、加速などに繋がるのでユニバーサルを交換したら是非欲しいオプションですね♪
因みに、WR-02用 (9mm厚)2個入りは使えないので、間違って買わないようにご注意ください。


【シャーシ強化や脱落防止オプション】

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OP.301 TL01・ステンレスサスシャフト
私はこっちを買いました。安くてスクリューピン脱落防止です。
でも、フロント部分を勢いよくぶつけるとシャーシの付け根が割れてしまうので標準のU字シャフトだけはつけておいた方が良いです。

ステンレスサスシャフトアルミサポートブリッジ

OP.1695 ステンレスサスシャフト&アルミサポートブリッジ(GF-01,WR-02)前後別
TL01用とは違ってサポートブリッジがあるので、いっぱいぶつけてしまうという方は、これを使うとぶつかった時に、タイヤが開いてシャーシを割ってしまうのを防ぐ部品がついているので、本来なら私はこっち向きなんですが、コスト低下の為にTL用にしました。

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OP.1796 アルミフロントスキッドガード(GF-01、G6-01)
一応買ってみたんですが、使い道と相談の商品です。
最近のレース用バギーというのは、昔と違ってバンパーを大きくつけて守るというよなものではなく、出来るだけ小型化してタイヤの方がバンパーの前にある状態になっています。
その為、着地がバンパーから落ちるより、タイヤから落ちる方が、着地時にコントロールが出来るという、上手な人がつかいこなすと、より速く走らせれる・・・という風にバンパーを外して、シャーシを若干守的なものなのかな?
説明書には、ガードの期待はしてはいけませんと書かれていました。
一応買ったので、紹介しますが、やっぱり私の場合バンパーが大事なので、つけるかどうかは後々考えます。

アルミ ギヤケースサポート

OP.1597 アルミギヤケースサポート(GF-01、WR-02)前後別
シャーシのフロントの保護、ギヤボックスの保護に使えるものです。
このシャーシは、縦半分をビスで繋いでいるので、それを開かないようにも保護されています。


【トーイン トーアウト キャスター 変更セッティングオプション】

トーインリヤアップライト
OP.345 TL01/M03 トーインリヤ―アップライト
この部品のアップライトが使えます。
トーイン(タイヤの前側が内側に)入る事によって、直進性が犠牲になるんですが、 曲がりの安定度が増します。
どうしてもスピンして走りにくい場合は、ここを交換してみるのもいいかもしれないです。

アルミハブキャリア 8度
OP.1661 アルミハブキャリア 8度(GF-01、WR-02)

この商品は、キャスター角が付くものです。
効果としては・・・・
直進性能が上がります。もちろん砂場だと小石等があったりするのですが、フラフラするのが軽減されます。
直進性能は上がる半面曲がりにくくなります。
最初回転半径が大きくなるので、小回りが利くようになります。

OP 944 3×50mm ハードターンバックルシャフト
OP.944 3×50mm ハードターンバックルシャフト
タミヤに確認したところ、上の商品は需要が無いので、作っていませんと回答が返ってきました。
ですが、12/15にOP.1845 3×50mmアルミターンバックルシャフトが発売されます。
この商品のメリットは、トーイン トーアウトをレンチで簡単にセッティングできます。

【オイルダンパー変更オプション】

TRF501X セッティングスプリングセット
OP.974 TRF501X セッティングスプリングセット(フロント)
バネの硬さを変更してセッティング用に使うものです。
コンクリートと砂地では、グリップが全然変わるので、ダンパーセットで硬さを変更してみるのも楽しいですね。
加速が良くなったり、曲がるようになったり、またその反対もあります。

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OP.1670 GF-01 アルミオイルダンパー(4本)
最初からこのコミカルグラスホッパーは、CVAオイルダンパーではあるので、絶対交換しないと!ってこともないのですが、交換することによって、精度が上がるので、より滑らかにダンパーが動くようになります。また、車高調整も容易になるので、細かく高さの調整が出来ます。見た目も良くなるので、一応つけておこうかなと思います。
バネが付いていないのですが、スプリングセットを買わなくても、付属のバネで最初は大丈夫です。

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TRFシリーズ オイルダンパー用コンペティションOリング 42137
折角のオイルダンパーも赤色のOリングだと膨張があったり、滑らかさが軽減されます。
このOリングによってスムーズに動くようになったりするので、ダンパー性能アップに使われてみても良きです。
付属のCVAダンパーでもこのOリングに交換しても効果はありますよ!

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TRFシリーズ VGダンパーグリス  42129
いつもグリーンスライムを使っているのですが、売り切れていて今は手に入らないので、タミヤさんに相談したらこのVGダンパーオイルを教えてくださりました。
オイルダンパーのOリングに塗ってから組み立てるとオイル漏れが少なくなります。
これはダンシングライダーの時に購入してまだ使っていないので、今回初開封ですw


【モーター冷却&保護オプション】


モーターガード
OP.1817 アルミモーターガード(GF-01、WR-02)
下からのモーターへのヒットを防ぎ、なおかつ冷却効果があるものです。
夏場など特にモーターが厚くてパワーダウンを頻繁に感じるならつけてもいいかもしれません。
また高価なモーターを使う場合は傷防止にもなるので、意外とウイリーさせてると、場所によってはお腹をぶつけるのでその対策になります。

【その他のオプション】

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OP.1473 アルミウイリーローラーセット(ブルー)
ウイリー時の転がりアップとコンクリート走行での音軽減です。
ベアリング支持になるので、音が静かになります。
ミニ四駆のタイヤを使っているので、タイヤの色は変更できますよ。

SWR-30B.jpg

SWR-30 ハイスピードギヤ&超硬質アルミピニオン 23Tセット タミヤウイリー2用
ギヤボックスの内のギヤを変更して速くするというものです。
従来のワイルドウィリーに比べてタイヤの大きさが小さくなっているので、より速くする場合にこれを使います。
Aだと25枚 Bだと23枚のピニオンがセットです。
これによって、ギヤ比が変更になるので、少し速くなります。
・23Tピニオン(ハイスピードギヤ):10.5
・25Tピニオン(ハイスピードギヤ):9.7
になります。単純に2倍になりますね。アンプに負担も増えますが・・・

色々とオプションを紹介しましたが、速くしたいだけなら、モーターを変える方が手っ取り早いです。
アンプの容量によって使える使えないあるので、アンプに何ターンまでいけるか書かれているのでそれより大きい数字を使いましょう。

一応、色々と説明書を見ながら友人に聞いたり調べたりしたものをまとめてみました。
まだまだ細かく使えるものや同じWR-02という型番でも使えないものもあるので、色々調べながら制作しながら、またお伝えできればなと思っています。
全ての部品が買ったからと言ってもその状況や環境で効果は変わるので、少しでも参考になればいいなと思っています。

では次回から組み立てていきます♪

今回の動画はコチラ↓



[編集]
関連記事

WR-02CB Vol.1~開封&考察~【前編】

2018/11/03 16:15


東京ホビーショー、大阪ホビーフェス無事に終わりましたね♪

YouTubeの方では大阪ホビーフェスをレポートしてきました。
そこでも紹介されていましたが、今回はコチラを開封&考察&制作していきますよー!

コミカルグラスホッパー1

タミヤ コミカルグラスホッパー WR-02CB


コチラのコミカルグラスホッパーは、1984年5月14日発売のグラスホッパーをコミカル化したものです。
初代のグラスホッパーは、13年ほど前にグラスホッパー2005として復刻しているので、購入できます。
この人気の車種が今回ワイルドウィリーのシャーシに乗って新たに生まれ変わりました✨
グラスホッパーは型番がWR-02でしたが、コミカルグラスホッパーは型番はWR-02CBになって大きく変更があったので、その辺を見ていきたいと思います。

大きく変更した箇所は3つ!

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①足回りの長さが変わりました。
フロント10mm リヤ8mmに長くなっています。
ダンパーの付け位置も変更できるようになっています。

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WR-02と違って専用で設計されているホイルを使うと、ホイル自体は足の中に潜り込んだ形で付くので、以前より飛び出て付くこともなく、幅も変わりません。

スクラブ半径が変わっています。それによる効果は私自身分かりませんが、興味のある方は・・・
「スクラブ半径 ネガティブ」と検索してみてください。

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②シャーシが変わりました!
形はそっくりなんですが、ボディの取り付けの為・・・

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穴が追加されています。

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③バンパーが従来の物と選べたり、シャーシ周りの雰囲気がバギー仕様に変わっています!
上の写真は全て新パーツです。

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タイヤもバギーっぽくなっていて可愛いですよねー💛
タイヤ好きの私にはこの形・・・たまりませんヽ(≧∀≦)ノ

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ボディはポリカになっていてライトも付くようになっています。

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このパーツがライトかな・・・?

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人形の取り付けも従来の物とは変わっていました。
顔もリアルからコミカルに・・・ダンシングライダーと同じ人形ですね。

従来のWR-02を持っている方は、何を交換したら安くコミカルグラスホッパーになるか!
気になってる方も多いと思うので、考察でお話ししようと思い調べてみました。
それがコチラ↓

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ギヤボックス

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指を刺しているパーツ

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このフレームの中の・・・

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指を刺している2つのパーツ

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赤丸のパーツ

以上です。それ以外のシャーシ、新パーツ類、ボディーなどすべて単品でタミヤから購入しないといけません。
となるとお値段計算してみると・・・新規でコミカルグラスホッパーを購入した方がお安いです!

これくらい部品が変わっているということですね。

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今回のコミカルグラスホッパーは、TAMIYA PS-6 イエローで塗装します。
大阪ホビーフェスでホワイトのボディとイエローのボディを実際に見たんですが、
イエロー可愛い!って思ったので、今回のカラーはコチラです♪

続いて、一番最初にあると便利なオプションを紹介します。
(私が思う、一番最初にこれだけは変えた方がいいよってパーツです。)

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SP.1000 ハイトルクサーボセイバー(ブラック)
ハンドルが切り負けしないようにする為の物です。
これがないと、サーボによっては、真ん中の位置までタイヤが戻りきらなかったり、曲がり負けが起きてしまうので、コミカルグラスポッパーの購入と同時に買うのをオススメします。

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OP.1579 1150 ベアリング(16個)
ギヤボックス内に8個 足回りに8個使用します。
駆動効率を上げる初歩の部品です。
変化を楽しみたい!っていうので最初から入れないもありですが、この商品は最初の段階(説明書2番から使います)まで解体しないといけない・・・非常に面倒くさい・・・大変なので、先に入れておきます。
恩恵は色々ありますが、スピードアップ、燃費アップ、駆動の転がりアップなどですね。

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TGE-820 ハードスチールピニオン20T 06モジュール
もしくは OP.509 06フッ素コート ハードアルミピニオン20T(F201)

純正は18枚が付いています。(ギヤ比18.3)
これを20枚に変更してギヤ比16.5にします。
それだけじゃないんですが、最初に付属しているピニオンは、、回っているうちにピニオンが溶けてアルミの粉がギヤボックス内にグリスと一緒に固着してしまうので、それを避けるために、出来れば最初に交換するのをオススメします。

以上が、一番最初に交換したほうが良いオプションの紹介です。
次から紹介するオプションは、こんなパーツがあるんやーとか、これ入れたらこんな効果があるんや!って感じの物です。

【ネジの交換】

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ネジの交換は私の趣味ですw
ネジをヘックスビスに交換すると絞めやすくなったり、ネジ穴を潰しにくくなるので交換します。

3×8mm 4個
3×10mm 47個
3×12mm 8個
3×15mm 6個
3×18mm 4個
3×25mm 2個 (←OP.1214 M-05 モーターマウント チタン六角ビス
【ドライバー人形】
3×20皿ビス 2個
3×10mm 1個
3×15mm 1個
以上がネジの数です。

SWR-62 ワイルドウィリー2用ステンレスヘックスビスセット
上の写真がそうです。
スクエアのWR-02用がありますが、シャーシの種類が同じでも使われている部品数が違うので、数が合っていません。
なので、足りないパーツを追加で購入する必要があります。
今後、WR-02CB用ステンレスヘックスビスセットとか出たらいいですね。

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OP.1409 ロ-フリクション 3×14mm段付きビス(4本)

ローフリクションなので摩擦抵抗が少なくなるんですが・・・体感はないです💦
ただ、ダンパーに与える摩擦が軽減されるので、いいと思いますが、見た目で購入しています。
前と後ろで2セット必要です。

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OP.141 軽量キングオピン 11.5mm
少し軽くなるみたいですが・・・くらいです。
前が軽くなるとフロントが持ち上がりやすくなるはずなんですが、他のオプションも入れたら重くなるので、ここも見た目ですね。

次回に続きます。

コミカルグラスホッパーの開封&考察動画👇



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