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Hubsan H501A X4 Air Pro アドバンスバージョン~開封&Review~【中編】

2018/09/28 08:00



今回は前回に引き続き、Hubsan H501Aの充電方法から説明しますね。

Hubsan H501A 6

送信機の中には、このような状態でバッテリーが入っています。

Hubsan H501A 7

上の写真のように赤のコードを送信機に刺すと使うことができます。
開封時は半分しか充電がないので、まずは充電してくださいね。
充電する場合は、白のコードを刺して充電します。

Hubsan H501A 8

これがバランスチャージャーです。

Hubsan H501A 9

本体のバッテリーを刺して充電しているところです。
充電中はこのように赤いランプが付いています。

Hubsan H501A 10

充電が終わると緑色のLEDが光ります。
これで準備完了です。

では、飛ばす前の準備をしていきます。
日本語説明書にも書かれていますが、私の動画でも説明しています。



まずは、送信機のバッテリーを本体に刺します。
次にアンテナをつけておきます。

Hubsan H501A 5

Hubsanのアプリをダウンロードしておきます。
Googleプレイ又はAppleストアでDLできますよ。

Hubsan H501A 13

アプリを開いたら位置情報を許可します。
今後このメッセージを表示しないにcheckして受け入れをタッチします。

Hubsan H501A 18

ハブサンのH501A X4 AIR PROが表示されたら、送信機の電源を長押ししてピっと音が鳴ったらOKです。

Hubsan H501A 21

携帯の設定でWi-FiをHubsan にします。
HUBSAN_HT011A_シリアル番号に繋げるとパスワードを聞かれます。
PASS:12345678

Hubsan H501A 22

これでハブサンのWi-Fiになりました。これで送信機と携帯が繋がった状態になっています。
ハブサンのアプリを立ち上げます。

Hubsan H501A 23

Enter Deviceをタッチします。

Hubsan H501A 24

Enter Main Interfaceをタッチします。

Hubsan H501A 25
Hubsan H501A 26
Hubsan H501A 27
Hubsan H501A 28

初めての時だけ、このガイドが表示されますので、読んでください。
スライドさせて最後のページでエンターをタッチします。

Hubsan H501A 29

位置情報を許可します。
この状態で本体のバッテリーを繋ぐと自動で電源が入ります。音が鳴ったらアプリの歯車マーク(設定)をタッチます。

Hubsan H501A 33

レピーターを押すと、リピーター名が表示されています。
そこにHT011Aと書かれていたらOKです。
この時クワッドコプターと中継への接続を設定するをタッチして・・・

Hubsan H501A 35

H501A_シリアル番号が出てくるので、タッチして接続を押します。

Hubsan H501A 37

カメラが今撮影している映像が表示されたらOKです。

Hubsan H501A 38

Wi-Fiか2.4か送信機のLEDが交互に光っていましたが、Wi-Fiだけのランプに変わりました。

Hubsan H501A 39

設定の歯車マークを押すと真ん中に表示されていた画面が消えます。

いざフライトする前に、確認しておくところがあります。

Hubsan H501A 41

歯車マークを押してコントローラーを押すとジョイスティックモードを確認することができます。
自分の飛ばしやすいモードになっているか必ず確認しておいてください。
モード1とモード2では操作方法が異なるので、間違て操作すると大変危険です。

Hubsan H501A 43

もし部屋の中でテストするときは機体の羽をつけずにGPS信号が良好なときのみ離陸できますをいいえに設定しておきます。
再び歯車マークをタッチして画面を戻しておきます。

Hubsan H501A 44

現在のデバイスにクアッドをバインドするが出たら確認を押します。

Hubsan H501A 45

GPSの制度テストでNext stepをタッチします。

Hubsan H501A 47

GPSは部屋の中ではないので失敗します、外なら成功しますが。
なので、気にせず確認をタッチします。

これで飛ばせる準備ができました。
この後、機体を回してくださいとキャリブレーションするように何度も画面上に表示されて、やってもやっても出てくるので、いったんアプリだけを終了してもう一度アプリを立ち上げるとカメラの映像が戻ってきたらそのまま飛ばせます。

次回、後編に続きます。



[編集]
関連記事

Hubsan H501A X4 Air Pro アドバンスバージョン~開封&Review~【前編】

2018/09/27 22:47



今回紹介するドローンはコチラ☆ミ

Hubsan H501 A 1

Hubsan X4 Air Pro H501A アドバンスバージョンです。

以前紹介したH216Aの上位機種にあたるもので、H216Aはブラシモータでギヤを使ってプロペラを回していたのですが、このH501
Aはブラシレスで直接モーターでプロペラを回すものが欲しくなったので買ってみました。
ハブサンの機体はコストパフォーマンスが良くて、H216Aもかなり良かったので、この機体には2つの楽しみを期待しながら見ていきたいと思います。

Hubsan H501A 2

まずH501のシリーズには501M、501S、501Aと性能違いがあって、簡単に説明すると501Mはカメラの性能がハイビジョン720Pだったり、501Sは送信機にFPVモニターが付いていて飛行画面が、手元の専用送信機で見る事ができます。

Hubsan H501A 3

私が買った501Aはコチラです↓

①Wifi信号と2.4信号対応で、スマホでの操作、設定ができるようになっています。

②フォローミー機能が付いていて、自分を認識して、ドローンが撮影しながら追尾してくれる機能が付いています。

③飛行時間は20分でバッテリー1本で長く飛ぶことができます。
 実際は状況にもよりますが、短くなることが多いです。

④ファンクショナルウェイポイントが付いているので、Googleマップ上で、この場所に飛んで、待機して、
 次の場所にこの高さで飛んで、そこから、この場所に飛んでとGPSで機体自体、自分の場所が分かっているので、
 スマホで指定した通りに自動で飛ぶことができます。

⑤オービットモードです。指定した自分の周りを旋回しながら撮影することも可能です。

⑥1080Pの画質になっているので、綺麗な動画や写真を撮影することができます。

⑦リアルタイムFPVになっているので、飛んでいる動画がそのままスマホの画面で確認できるので、今どこを映しているのか
 何処を前に飛んでいるのかなどすぐに確認できます。

⑧手動で送信機をハの字にして飛ばすこともできますが、自動で一定の高さまで、上がってホバリングさせることができます。
 気圧センサーによる高度維持機能が付いています。

⑨リターントゥーホームがあるので、ボタン一つで飛ばした場所に帰ってくるという機能があるので、これはかなりありがたいです。
 GPSならではの機能です。

⑩フェイルセーフが付いているので、送信電波が途切れても、自動帰還で飛ばした位置に帰って来るので安心です。
 バッテリーの低下によるアラーム通知など、より安全性を高めた情報や行動ができるようになっています。

⑪ヘッドレスモードがあるので、初心者にありがちな、向いている方向が分からなくなって、左右前後を間違えて
 操作してしまうことがないように、常に右は右に動いてくれるモードがあります。

今説明したのは公式HPで紹介されている内容です。

Hubsan H501A 4

また現在バージョン違いは、アドバンスバージョンとスタンダードバージョンの2種類あって、スタンダードはHT005とスマホで操作するタイプのものとアドバンスは、HT011Aコントローラータイプの違いです。
アンテナが付いてないと少ししか飛ばない為、アンテナの中継器が携帯の後ろに縦に2本立っています。
これがスマホで操作するもので、スタンダードと言って、遠くに飛ばすことが可能になります。

スマホは気軽に操作できますが、細かい操作になるとコントローラーの方が断然に操作しやすいので、アドバンスを選択しました。

飛ばす方法は3種類あります。
【スマホ+機体】
スマホのWi-Fiを機体に繋いで動かせます。手軽に飛ばせますが、送信距離が短くなります。

【送信機+機体】
2.4ギガで接続すると反応がWi-Fiより早く、レーシングに近い飛び方をします。
2.4で繋げると800m飛ばすことができますが、航空法があるので800mも飛ばしちゃダメですよ。
画面なしで操作するので、送信機についているボタンで操作することができます。

【送信機+機体+携帯】
Wi-Fiで接続して空撮を楽しむことができますが、2.4に比べると反応が鈍くなります。
繋ぎ方はスマホ→送信機→機体の順です。
画面で確認出来て500m飛ばす事ができますが、先ほどと同じく目視外飛行になるのでルールはきちんと守りましょう。

飛ばす前に飛ばしてはいけない場所、人口密集地や空港が検索できる地図があります。
コチラから確認できますよ。←check

【国土交通省:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール】←check

前置きが長くなりましたが、中身を開けていきますね。



【内容物】※まさかの中身の写真を撮り忘れてしまったので、動画をご覧ください。
・本体(技適付き)
横からマイクロSDカードが刺さります。マイクロSDカードは、スピードがクラス10の32ギガくらいのものがいいかと思います。
重さは458gあるので、航空法対象です。

・送信機HT011A(技適付き)
裏をネジで開けると充電式バッテリーが入っています。

・プロペラA 4枚
 プロペラB 4枚
・プロペラ補助レンチ
予備が4枚入っていました。H216Aは正ネジと逆ネジがあってドライバーで絞めないと
羽の取り付けができなかったのですが、手で簡単に取り外しできるようになっていました。
羽を取り外すときは、プロペラ補助レンチを使います。
使い方は動画の中で説明しているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

・送信機のアンテナ

・機体用7.4V(2S)2700mAh リポバッテリー
今まで使ったことないようなコネクターの形をしていました。

・バランスチャージャー
充電時間は残量にもよりますが、ゼロなら最大~180分と書かれていました。
が、ゼロはあり得ないと思うので、若干時間は前後します。

・ACアダプター

・ユーザーマニュアル
日本語マニュアルは、購入店に連絡すると用意されています。
私はアマゾンで買いましたよ。

・NDフィルター

以上が中身です。

次回に続きます。


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関連記事

結局購入!Mavic 2 Fly More KIT~良かった点&残念な点~

2018/09/08 14:52



Mavic 2 PROを購入した時、フライモアキットは買わないって言ってたんですが・・・

マビック2フライモアキット6

MAVIC 2 FLY MORE KIT

買っちゃいましたww
あれだけ買わないって言ってましたが、バッテリーが入荷待ちだったり、注文できても入荷待ちだったりするので、なかなか購入できない状態だったんですよね。

フライト動画撮ってきますと言っていましたが、この間の台風21号や行く日が決定しても雨だったりしたので、結局まだ飛ばしに行けていません。
いざ飛ばしに行く!となってもフライト時間が約20分くらいなので、仮に撮りに行っても1回しか撮影できない、若しくはウィビートップの充電器を持って行って充電しても約1時間半かかると思うので、思ったように飛ばせないんじゃないかなって思うんですよね。

バッテリーは2つ購入しようかなと考えていたんですが、手持ち3つになるけどバッテリー充電ハブを使わないと、いちいち充電終わったら次のバッテリーに差し替えるのが手間なので、バッテリー充電ハブもいるよねーって。

後、プロペラは2本しか予備が無いので、1台全て交換するとなると足りないので、あと1セットくらいは予備プロペラ欲しいなって思ってました。

近いうち順番に揃えて置きたいと思っていたのですが・・・

マビック2フライモアキット2
マビック2フライモアキット3
本当はPGYTECHのショルダーバッグが欲しいので、今回買ってしまうとカバンが無駄になるんじゃないかなと思っていたんですが、欲しいものをまとめて買うのと、フライモアキットを買うのと同じ値段だったので、今回キットを追加購入しました。
因みにバッテリーが入荷待ちの時期に購入したので、私がフライモアキットを購入した翌日、今度はフライモアキットも入荷待ち状態になっていました((((;゚Д゚)))))))

マビック2フライモアキット1
では早速中身を見ていきます。

【内容物】
・フライトバッテリー ×2 (¥14,800)
・カーチャージャー ×1(¥7,300)
・バッテリー充電ハブ ×1 (¥6,100)
・バッテリー-パワーバンクアダプター ×1(¥2,400)
・低ノイズプロペラ ×2(¥1,300)
・ショルダーバッグ(ショルダーひも付き) ×1(¥9,799)
※()の中の金額は1つあたりのお値段です。
※ショルダーバッグは単品売りしていません。全部の総額から差し引いて記入しています。


以上が中身です。
では、今から詳しく見ていきます。

マビック2フライモアキット14
バッテリー充電ハブ

バッテリー充電ハブは、残量の高いバッテリーから順番に充電されるので、効率よくすぐに飛ばせれるようになっています。
例えば、外で3つバッテリー使って飛ばして、次の地点に到着するまで車内で充電したとします。

1つは1/2ランプがついていて、後の2つは3/4ランプがついているとします。
そうなると、この2つどっちが充電少ないのか分からないですよね。
自分でこれかなって思って、少ない方から充電してしまっていいたら、次の地点に着いてもまだ充電が終わってなかったら時間のロスになります。
でも、充電ハブに刺したら勝手に判断してくれるので、凄く効率よく充電してくれるし、自分でバッテリーを入れ替えて次のバッテリーを刺す手間やタイムラグも無いので、かなり便利です。

マビック2フライモアキット15

バッテリー-パワーバンクアダプター
公式HPには、USB Type-Aポートを2個搭載されていて、それぞれ10W出力を提供し、1個のバッテリー容量のわずか20%でスマホを完全充電で出来ますと書かれていました。
ですが、使う携帯によってバッテリーの容量が違うので、満タンになるかどうかは分からないです。

それと20%以下のバッテリーを使って携帯を充電するとバッテリーが0%付近になって放置すると傷む恐れがあるので、20%以下の状態で携帯を充電しない方がいいです。

実用的な使い方としては、今回バッテリー3本になりましたが、飛ばしていて今日は2本で足りたなっていう日もあると思うんですよね。
このバッテリーはインテリジェントバッテリーと言ってちょっとしたコンピューターが入っています。
このままフル充電した状態で暫く使わなかった場合、50%付近まで自然放電されます。
なので、そのまま自然放電させるのはもったいないので、携帯を充電して使う方が有効的かなと私は思います。

マビック2フライモアキット20

バッテリーで携帯を充電するとき、パワーバンクアダプターを使います。
これをバッテリーに取り付けます。
差し込むとき、向きがあるので注意しましょう。

マビック2フライモアキット21

パワーバンクアダプターには、USBを差し込むところが付いているので、

マビック2フライモアキット22

携帯の充電コードを刺して充電します。
因みにこのまま携帯と繋いでも充電開始されません。
Mavic 2 本体の電源を入れるのと同じで、1回目押して、2回目長押しすると充電が開始されます。


マビック2フライモアキット18

バッテリー充電ハブを使って充電するときですが、底に差込口があるので、刺します。

マビック2フライモアキット16

バッテリーを充電ハブに差し込みます。

マビック2フライモアキット23

充電ハブは電源を入れる前はランプが消えた状態になっています。

マビック2フライモアキット5

バッテリーを差し込むと緑のランプがゆっくり点滅します。

マビック2フライモアキット19

先程の充電ハブの刺し込み口ですが、Mavic 2 を購入した時についていた充電ケーブルや、

マビック2フライモアキット17

カーチャージャーの反対側に付けることもできます。

では、パッキング開始!

一応バッグの横ポケットに収納の仕方のタグが付いています。
今回はそれを参考にしてパッキングしてきます。

マビック2フライモアキット7

まずMavic 2 PRO本体を入れます。
かなりぴったり入るので、正直擦れながら入る感じです。

マビック2フライモアキット8

バッテリーですが、開封した時は、横に本体が入ってなかったので、横にして2個入っていたのですが、同じように入れるとバッテリーに傷が付きそうなので、ここでは1個だけ入れます。

マビック2フライモアキット9

横についている仕切りの布を倒して、もう一つのバッテリーにを入れます。
この時端子は下にして傷つけないようにしておきます。

マビック2フライモアキット10

反対側に送信機を入れます。
今回は、ドローンのプロペラを外して入れていますが、取り付けたままでも収納できそうです。
が、羽が引っかかると嫌なので、外しています。
そのおかげもあって、何とかギリギリプロペラに送信機が擦れないで入ってくれますが、結構キツキツにです。

マビック2フライモアキット11

蓋の内側にパワーバンクアダプターを入れいます。
チャックになっているので、飛び出てくることもありません。

マビック2フライモアキット12

蓋を締めたら、正面の大きいポケットに予備プロペラを入れます。
元々開封した時に、この場所に入っていたので、ここは問題なく入りました。

マビック2フライモアキット13

【結果】
・全部入らない
・入れ方によっては部品同士が擦れあう


写真に写っているオプションは、入らなかったものです。
多少カバンが大きくなってもいいので、全部入って欲しかったのですが、ちょっと飛ばしに行くとかだったら全然入るので、良いと思います。
旅行に行った先やちょっと遠出した時は、充電器が必要になってくるので、別ポーチに入れないといけないのかなって思いますね。

マビック2フライモアキット4

DJIからMavic 2の本体ケースが出ているので、本体だけこのバッグに入れると、オプション類はショルダーバッグに入れることもできるので、購入時の参考にしていただければと思います。

今回の動画はコチラ↓


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Mavic 2 PRO~開封レビュー&飛行準備~【後編】

2018/09/05 08:00


Mavic 2 PRO、今回は後編を書いていきます。

マビック-33

送信機のバッテリー持続時間はフル充電で135分と書かれていました。
マビックエアーの時と同じで、グリップを広げると中にスティックが入っているので装着します。
スティックが取り外しできるので、よりコンパクトになっています。

マビック-02

スパークの時は携帯をグリップに挟むとボタンが押しにくかったんですが、マビック2は切り欠きのような形になっているので、凄く押しやすくなりました。

マビック-05

スパークとは違って送信機に画面が付いています。
側面には録画と写真のボタンが付いていました。
開封した時点ではまだまだ分からないことが多いので、おいおい見ていきたいと思います。

マビック-09

バッテリーを見ていきます。
スパークの時は16分飛ばすことが出来ると書かれていましたが、実質は11分くらい飛んでいます。
これはスパークのバッテリー残量を30%の所で設定しているからです。
マビック2のバッテリーは、約31分飛ばすことが出来ると言われていますが、他の方が飛ばしている動画をみると、バッテリー残量25%で大体20分くらい飛んでいる状態で、バッテリー残量10%で、緊急停止というのがかかるのですが、この状態で24分間フライトさせている状態になっています。
実際に安全圏内を飛んでいる時間は20分くらいなので、約2倍以上の時間を飛ばすことが可能になったみたいですね!

マビック-08

バッテリーを充電していきます。
バッテリーをフル充電しようと思うと約2時間くらいかかるそうです。
コネクターに刺してバッテリーを繋ぐと出来ます。
充電している時は、真ん中の緑のLEDで表示されています。
全て充電が終わると完全な円になります。
今回私はSEKIDOの調整済みの物を購入したので、半分くらい充電されていました。

マビック-34

因みに充電に関してですが、ポータブル充電器で充電できるか調べてみました!

マビック-10

何故か分からないのですが、送信機を充電してもバッテリーを充電しても最初は全く反応しなかったのですが、15~20分くらい経ってから充電開始されました。(その後もう一度試したら、普通にすぐに充電開始されました。)
バッテリー眠っていたのかな・・・?
充電出来ないかもしてないと思ったので、フライモアコンボキット買わないとか言ってたけど買う方向に凄い傾いたやん?!って思っていたんですが、買わずに済みました。

マビック-06

送信機の画面を見ると72%充電されていると表示されています。
画面が付いていると分かりやすいですね。

マビック-12

最後に飛ばす前の準備を説明します。

マビック2アプリ説明4

初めてのドローンの方はDJI GO4をダウンロードしておいてください。
では、始めていきます。

①まず、送信機のグリップに携帯を挟んでiPhoneをライトニングに刺して繋いでおきます。
次にMavic 2 PROのカメラカバーを外しておきます。

②ドローンの電源をONにします。1回目普通に押して、2回目長押しします。

③送信機の電源をONにします。

マビック2アプリ説明1

④先程DLしたアプリを立ち上げます。
上の画面のようにアプリをアップデートしてくださいと表示される場合があるので、このままアップデートへ移動します。
アップデートが無い方は、そのままGO FLYをタッチします。

マビック2アプリ説明2

⑤今すぐパッケージサイ・・・ダウンロードします。をタッチします。

マビック2アプリ説明3

するとDLが始まります。

マビック2アプリ説明5

⑥GO FLYが出たらタッチします。

マビック2アプリ説明6

⑦英語が表示されるのでOKをタッチします。
この時点でカメラからの映像が映っていればOKです。

マビック2アプリ説明7

⑧左上にGPSなしの赤表示になっています。
こでは家の中なので、外だとGPSを拾うので、緑になったら飛ばせます。
SEKIDOで購入したら認証済みなので、外ですぐに飛ばすことが出来ます。

今回は台風が来ているので、すぐに飛ばしに行くことが出来ないですが、近々空撮をしに行こうと思っています。
一番最初にフライトさせた滋賀県に行く予定なので、スパークとの比較動画を撮ってこようと思います。
ただ、スパークとマビック2では性能が違い過ぎるので、比較になるか分からないですが、良かったら動画も見て頂けると嬉しいです♬

本日の動画↓




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関連記事

Mavic 2 PRO~開封レビュー&飛行準備~【中編】

2018/09/04 08:00



今回はMavic 2 PROの開封記事続きを書いていきますね。

では、Mavic 2 PROの本体を見ていきます。

マビック-19

1インチカメラがついています。
取り外し方が難しいそうなので、実際に動画でやってみました!



マビック-20

本体の側面にマイクロSDカードが刺さるところがあります。
マイクロSDカードが無くても本体に8ギガの内蔵メモリーがあります。

マビック-21

本体に保存される場合は、反対側のタイプCからデーターを取り出すことが出来ます。
マビック2で綺麗な動画を撮影するには速いメモリーが必要になります。
容量だけで安いメモリーが出ていますが、そういうのではなくて速いメモリーを買うことをオススメします。

マビック-22

今回一番すごいのが、私のスパークとは違って、マビック2には全方位障害物認識というのがついています。

マビック-23

これは、機体の6面全てに赤外線センサーを装備し、難しい撮影環境でも安全に操縦することが出来ます。
左右、上下、前後をカバーする全方位障害物認識がそれを実現しました。
ただ、普通に飛ばしている状態では、左右方向の障害物認識は働かなくて、アクティブトラックとトライポッドモードの仕様のみ働きます。

一応DJIの説明では、全方位障害物認識は必ずしも360度全周囲をカバーするわけではありませんと書かれていました。

マビック-24

因みに最大数のセンサーは、ファントムで前後、左右、下の障害物認識が付いていました。

マビック-25

スパークは前と下しか障害物認識はなかったです。
今回マビック2プロは最大の上がついて6方向になっているので、更に安心度は高くなっていますよね。

マビック-26

続いてプロペラを見ていきます。

マビック-27

スパークは2軸でしたが、マビック2は3軸になっています。

マビック-28

スパークの時と同じで、プロペラは2種類あります。
白丸があるかないかの違いです。

マビック-29

同じ白い模様がついた場所につけます。

マビック-30

プロペラは押し込んで回せば取り付けることが出来ます。
羽は鋭利になっているので、手をケガしないように気を付けてください。
また、羽が薄いので力を入れて曲げないようにしてくださいね。
羽を付けた感想ですが、ワンタッチで付けれるので凄く楽です!
216Aはネジで止める式だったので、正ネジと逆ネジがあったので締めるのも固いし、
ネジ穴を潰してしまいそうだったんですよね。

マビック-32

因みにスパークと羽の部分を比べると脚もしっかりしているし、プロペラも大きいし、これなら海沿いの撮影もできるようになりそうです。
スパークだと海沿いを飛ばしていると風に負けてしまうんですよね。

マビック-31

SDカードを挿入する反対側を開けると、リセットボタンのようなものがありました。
これは何のボタンなのか・・・今の所分からないです。

次回送信機を見ていきます。




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